本年もお世話になりました

平成最後のなんちゃら、みんな言い過ぎ!!
ウザいっす。

そして、平成最後の大晦日ですよ(笑)。

いや〜、今年は事業でもプライベートでも、大きな事件(笑)があり過ぎて、振り返りたくないですなぁ…。

 

毎年この時期になると、翌年の1〜2月の売り上げの心配をすることになります。
この業界、年末から2月くらいまでは、なかなか売り上げが上がらないんですよ。

だから、毎年、あ〜1月どうしよ〜、2月もやばいかなぁ…、ってなってるんです。

 

来年の状況はというと、1月は、店主的には忙しいです。
でも、そんなに売り上がらないっぽいし、利益もそんなに良くないかなぁと。
決して悪くはないんだけど、最近の売り上げからすると急に落ちる感じ。

で、この時期に2月がまだ日程が空いていて、2月も期待薄な感じ…。

う〜ん、2019年は出だしはそんなに良くないかなぁ。

 

とはいえ、店の諸々を色々変えているので、春ころには効果が出て来て、夏以降はだいぶ良くなるのではないかと、根拠の薄い期待をしております(笑)。

あと、来年は事業モデルの見直しをして、物販を始めようと思っております。

ただ、コストとリスクのかかるものは、やりません。
コストとリスクは、夏に懲りたので…(苦笑)。

ちゃんと本業と相乗効果のある、物販です。
そして、リスクなし。
売り上がったら手数料が入る、っていう感じです。

 

そしたら、来年の年末こそ、もう何も心配なく過ごせるのだろうか…。
再来年は、海外旅行でも行けるのだろうか…。

アンプが増えてます

店のブログやってるんだから、たまには店のことを書かないとね。
いつも個人的な由無し事で、スンマソン。

アンプですが、増えてます。
今、JC-120が3台ありますよ。

3台同時に使うことはまずないと思いますが、壊れた時用のスペアとして3台にしました。

かつて、壊れた時用に3台体制だったんですが、邪魔で1台減らし、でもやっぱり壊れた時に困ったので、再び3台体制に戻したんです。

IMG_5419

写真でわかりますかねぇ?
JC-120が3台、そしてそれぞれの上にアンプヘッドが乗ってます。

なんだか、アンプたくさん!!
ゴージャス(笑)!!!

 

この様に、アンプの数だけはすごいのですよ、 うちの店(笑)。

照明に関して最ギラギラ保証やってる当店ですが、アンプの数でもコミットできるかも。
だがしかし、アンプの数にコミットする、意味がわからん(笑)。

 

来年も、アンプは増えるんだろうか…。

自分の常識が通じないこともある

事の発端は、こんな話から。

とある歌もののセッションに関して問い合わせがあり、「ボーカルは参加できないんですか?」と…。

ん??
歌もののセッションで、ボーカルが参加できないって、どういう事??

で、「過去にボーカルが参加できないなんていうセッションがあったんですか、だとしたらなんでボーカルが参加できないんですかね?」って、返事したんです。 

そしたら、うちの参加者募集のところに、「一緒に演奏しましょう」って書いてあったから、演奏しないボーカルは参加できないと思った、と…。

ええぇっっっっっっっっっっっ(驚驚驚驚驚驚驚驚驚驚驚驚驚驚驚)!!!
そっか、「演奏」と書くと、歌っちゃいけないって思う人もいるのね。

こちらが、普通に通じるだろ、と思っても、それは思い込みであることは多々あるのですよ。
自分の常識は、全員に共有される常識ではないことも、あるんです。

 

この他にも、ありますよ!

うち、ライブバーじゃないですか。
まぁ、人によってはライブハウスと呼ぶし、ライブハウス的にライブやってるので、えっと、まぁ、いいや。

でね、ライブのチケットノルマってありますよね。

それの代わりに、うちは機材費ってのをいただいているんですが、何人にチケットを売ったら機材費分はペイしますよ、って話をしたんです。

そしたら、「ペイって、何ですか?」と…。

 

ん?
ペイって、わからない?使わない?

ノルマをこなせる、って意味だけど、わからない人にはわからないんですねぇ…。

 

あと、イベント終了、完パケ19時、とか、言いますよね。
その完パケって、実は使い方間違えてたって、知ってました?

もと映像関係の仕事の方がいまは音楽事務所やってて、そこの所属アーティストのライブをうちでやることがあるんですけど、完全撤収の意味で完パケって使ったら、「完パケって何ですか?」と…。

 

完パケって、ライブハウス業界では完全撤収の意味で結構普通に使われてますが、元々は映像業界の業界用語なんですよ。

意味としては、完全な形でパッケージ化して、いつでも商品として売れる状態にすることです。

この言葉が、いつのまにかライブハウスで、ちょっと違った意味で使われるようになったんですねぇ。

だから、もと映像業界の人にとっては、自分の知っている完パケの意味じゃないから、わからなかったんですね。

 

あと、最近うちの店、LINE@をやっていて、お客さんに友達登録してもらってます。
これ、インタラクティブだし即時性があるし、かなり便利ですよ!!
うちにとっても、お客さんにとっても、結構メリットあると思います。

でね、これ使って一斉にメッセージするんですよ。
問いかけとかして、皆さんの意見とかを募るんです。

そしたら、どこに返事したらいいかわからない、という人が数人…。

ん?
LINEですけど?
そのメッセージが来たところに、返信すれば会話できますけど??
LINEやってるから、友達登録してくれたんじゃないんスカ???

というのは、こちらの思い込みなんですかね。

LINEで友達登録してくれたはいいけど、LINE自体ほとんど使ったことない、って人もいるんだろうね。

習慣化の話 続いてます

自分を変えるためにやるべき行動を習慣化する、というのを書いたんですが、それはいまだに続いてます。
http://jamsession.jp/blog20181212/

まぁ、まだ一週間なので、そりゃ続いてるだろ、って思うでしょ?
でもね、そういう簡単な話ではないんですよ。

 

習慣化は、ハードルを下げることが重要だろう的なことを書きました。

やるべきことは、かなりハードルを下げてます。
例えば、筋トレは腕立て伏せ3回、とかですよ(笑)。

ハードル低すぎだと思うでしょ。
低くしたんですよ。
これだったら、やる前に「あ〜やりたくね〜な〜」なんて、絶対に思わないもん。

 

さらに、本当は毎日絶対にやらないといけないんですが、やれなくても、やれる時にやれば良い、ということにしたんです。

これも、継続に関するハードルを下げているんですね。
絶対に毎日続けないとダメ、ってやっちゃうと、どうしても疲れてて帰って来てからすぐ寝ちゃってできなかった、っていう時に、もうそこでストップしてしまいますよね。

でも、できなかったら、またできる時に再開すればいい、っていう、ゆるいルールにしたんです。
だから、筋トレ2日やってないけど、でも今日はやる、ってなれるんですよ。

自分に厳しいルールを設けない。

 

おかげで、忙しかったり、優先順位の高い何かに追われて毎日はできていないことも、時間が取れる時には再開しているんです。

まだ1週間だから、習慣化できているとは言えないけど、、この調子でいけば多くのことをちゃんと習慣化できるんじゃないかなぁって、予感はあります。
まぁ、また1ヶ月後とかに、ブログでご報告ですかね。

ライブハウスのノルマ問題は続く

ライブハウスのノルマ問題、話はいつまでも続くんです。

ま〜、ざっとネットで調べて色々読んでいただければと思いますが、

 ・ライブハウスがバンドにノルマを課すのは、けしからん。
 ・観に来た観客じゃなくて、出演バンドが客とか、おかしーだろ。
 ・ミュージシャンは音楽をやっるべきであって、集客はライブハウスがしろ。
 ・ノルマどころか、ミュージシャンにはギャラを払え。

的な、ね。

 

これに関しては、以前にブログで「喝」を入れさせてもらってます(笑)。
http://jamsession.jp/blog20150606/ 

木は見てんだけど森を見られないっていう人、メンドくさいんですけど、実は多いんですよねぇ〜。

 

そしてここでね、ある視点がすっぽり抜けてるんだな、っていうのが改めてわかったんです。
この「けしからん論者」やその支持者たちは、とても大事なことに気づいていません。

バンド、って、誰のこと言ってんの??ってこと。

 

ある、オンラインショップ専門のコンサルをやっている有名なおじさんがいて、本書いたりブログ書いたりしているんですが、その人がこんなことを書いてました。

「オンラインショップで稼ぎたい、とコンサルを依頼されるんだけど、いくら稼ぎたいのかは人によって違う。それがわかってないと、こっちが真実だと思って教えていることが、それは違う、と否定されてしまう」的なね。

つまり、月に30万円くらい稼ぎたい人と、年商数億狙っている人とでは、やるべきことが違うと。

そのコンサルは年商数億狙う人を想定して、これがいいですよ、って絶対の自信を持ってお勧めするんだけど、その人が「いやいや、月に30万円稼げればいいんですよ」ってなると、そのやり方が全然使えない訳です。 

 

ライブハウスに出るバンド、ってどんなバンド??

一種類じゃないよね? (←ここが抜けてんのよ)

 ・メジャーデビュー目指して、命かけてる20代のバンド。
 ・学校で音楽サークルに入って、同好の士で集まって楽しんでいるバンド。
 ・学生時代の趣味の延長で、働きながらたまにライブもやりたいバンド。
 ・好きなアーティストのコピーをやりたい、自己満足のバンド。
 ・とにかく音楽を肴に集まって、ライブ終了後の打ち上げがメインだよ、っていうバンド。

つまり、バンドによって要求が違うんですよ。

 

もちろん、ノルマじゃないやり方が必要なバンドも、いますよ。
ノルマじゃなくて、それこそライブハウス側が集客やってあげましょうよ、みたいなクオリティの人達ね。

まぁ、そういう人達はノルマじゃないライブハウスに出ればいいんだし、出させてもらえるだろうし、通常はノルマのライブハウスでも、特別にノルマを免除されるだろうしね。

でもね、みんながみんな、そういうレベルでバンドをやってないんですよ。

 

そこで、そういうレベルに達しないバンドはライブやるな、的な話が出て来て(笑)、ネットで炎上したりってこともあったんですけど、そういうことぢゃない…。

 

バンドは、いろんなレベルでやって、いいんですよ。
それぞれの思いで、下手くそでも、やってもいいの。

カラオケだって、歌いたいから歌うんですよ。

バンドだって、自分がやりたいからやるんですよ。
それでいいじゃない。

カラオケで歌う様に、自分がライブやりたいからやる、となると、ノルマ制とか、そういうシステムを採用している様なライブハウスが必要です。
「それなりのレベルじゃないとライブやらせないよ」っていうライブハウスばっかりだったら、カラオケ的なバンドさんは、行く場がなくなっちゃうじゃないですか。

いろんな要求があるんだから、いろんな形態のライブハウスがあっていいのですよ。

  

このけしからん論者が言っていることは、

「レストランに入る人間は全員がサーロインステーキを食べたがってる(と断定)。サーロインステーキを最高の状態で提供できないレストランは、潰れてしまえ」

と言ってるのと、同じくらいの暴論です。

別に、全員がサーロインステーキを求めてませんよ。
サーロインステーキじゃないメニューを売りにしているレストランも、営業続けてもいいと思いますが?

ダメなんですかね、けしからん論者の皆さん?

セッションを楽しむための心得

セッションに参加しづらいとすれば、そこに友達がいないから、ではないですか?

友達がいれば、参加したくなりますよね。
じゃ、友達を作ればいいじゃん!

 

セッションは、まさに出会いの場ですよ。
知らない人同士がステージで一緒に演奏して、ある種の会話をする訳です。

演奏が終わったら、今一緒にステージに上がっていた人と挨拶をしましょう。
お互いを労って、良かったところを褒めましょう。

ステージを降りてからも、その人のところに行って、会話を続けましょう。

「この曲、好きなんですか?」
「あそこのところ、難しいですよね。」

 

演奏せずに観ていた立場であっても、人との関係は作れます。

ステージから降りてきた人に、労いの言葉をかけましょう。
良かったところがあれば褒めればいいし、そうでない場合も(笑)かける言葉はあるはず!

 

セッションはとにかく、知らない人に話しかけること!
音楽を肴にしているから、知らない人とも話し易いと思います。

一人だけポツーンと座ってる、っていうのは、絶対にダメ。

近くに座っている人に、話しかけましょう。
周りに誰もいなかったら、自分が移動して、話しかけに行きましょう。

話しかけられるのを待っているだけの人は、セッション向きではないかも。

 

話しかければ、仲良くなれるんです。
友達ができれば、次回来るのが楽しみになるでしょ。

楽しみにして通えば、音楽的なスキルは上がっていくんです。
上手くなればなるほど、また音楽が好きになります。

こうして、心豊かな生活になっていくんです。

宴会シーズン 幹事の心得!!

季節なので、宴会の達人的仕切り方!について、語らせていただきます。

アテクシ店主は開業前の話ではありますが、元々色々な音楽イベントを主催しておりまして、月に2~3回はイベントの打ち上げで宴会を仕切っておりました。

それだけやってると、もう宴会の仕切りはプロ級ですよ(笑)。
飯の種にしてもいいくらいのレベル!

 

そうなってくると、他人の仕切りが、本当にもどかしいんです。

自分で仕切れれば、もっと効率よく、素早く、参加者もお店も、みんなが満足できる様にできるのになぁ…、って、思っちゃうんですよねぇ。

 

まず、日程とか時間帯とか。

 

土日は、町によって平日よりも混むかどうかが違います。

音楽イベントというと土日が多いのですが、土日の方が混む様な町なら、宴会の開始は開店時間の17時とかがいいですね。
予約なしでサクッと入店できます。

 

そして、大人数で入店するとコースを勧められますが、チェーン系居酒屋はコースを頼んではいけません。

チェーン系のコースは、だいたいガッカリさせられます。
ここは、絶対に単品で注文するべきです。

大人数の場合はコースじゃないとダメ、とか言われることがよくあるんですが、その店はやめましょう。

 

そして、入店して最初は、乾杯のために瓶ビールを頼みます。
一人一人の注文を聞いていると、店員も大変、乾杯はいつまでもできない、という状況になります。

なので、乾杯だけは瓶ビールでやる、というのは鉄則です。

それがわからないのが、ど素人の仕切り(笑)!!

 

ソフトドリンクだけは、その時に注文してもらってもいいですけど、カシスオレンジとかは、絶対に注文させないで下さい。

カシスオレンジ待ちで誰も飲み始められない、という、残念な時間ができてしまいます。

乾杯が終わってから、それぞれの注文をしてもらいましょう。

 

そして、料理の注文は、絶対に仕切っている人間がやって下さい。

各々に任せると、20人くらいいるのに、焼きそば一つ、とか、自分のことしか考えない注文をする人間が出てきます。
それやられると、店も大変、料理注文に参加できなかった人のところには料理が来ない、という状況になります。

これ、参加者も店も、誰もが不満になります。

 

なので、仕切っている人間が、4皿単位とかで、野菜とか肉とか炭水化物とか、バランスとってバンバン注文して下さい。
そこはしのごの言わせないのが、コツです。
そして、大体の人は来た料理を文句を言わずに、食べます。

ある程度料理が来てから、各々好きなものを1皿ずつ注文すればいいんです。

 

そしてお会計の時は、絶対に簡単な名簿を作って、誰が払ったかわかる様にしないといけません。

故意に支払いを逃れるヤツって、いるんです。

実際にそういう奴がいて、毎回しらばっくれるから、その場で簡単な名簿作ってわかる様にして払わせる様にしたら、参加しなくなりました(笑)。

あとは、女性とか飲まなかった人とか若い人とかは、少し安くしてやる、っていうのをしてあげると、仕切った人間の株は上がるわなぁ。

あとはねぇ、カード払いにすると、めちゃくちゃポイント貯まります(笑)。
アテクシの場合は月に2〜3回、毎回20人くらいで宴会していたので、数十万円分使うことになってましたから。

自分を変えるには習慣化が必要

もうね、この2018年は、色々あり過ぎたんですよ…。
こんな激動の1年は、これまでに経験したことないです。

寿命が、多分この1年のせいで10年くらい縮んでると思う。

何があったかは、また今後語っていきます。
だって、ショックだったから、簡単には書けないっす。

 

でね、もう、自分の人生を変えたいんですよ。
ステップアップさせたい。

じゃなかったら、やってられない。

もう、今までの延長線上では生きていたくない、もう違う人生にしたいんですよ。

 

で、自分を変えるには、まぁ考え方とか行動とか能力を変えていく必要がある訳ですよね。

習慣的に行動していると、それに合わせて脳が変化していく、っていうのは知ってるんです。
脳をCTスキャンすると、どういう職業の人かがだいたいわかる、って言われてますよね。
脳は、要求される能力によって部分的に発達していくみたいです。

言語能力を必要とする職業の人なら、それを司る脳の部位が発達している、大工さんなら、それに必要な脳の部位が発達している、と言った具合に。

 

でね、とにかく、なりたい自分になるために、必要な行動を習慣化させよう、というお話です。

習慣化って、ハードルの低さというのが大事みたいですね。
毎日続けても嫌にならないくらい、負荷を軽くしておく必要があると。
自分にきついノルマを課して、頑張ってモチベーションあげるというのは、ダメみたいです。

そりゃ、そうだよね。

例えばダイエットだったら、いきなり夕飯抜くとか、炭水化物禁止とか、やっちゃダメ。

まずは、毎日食べてたおやつを減らす、とか、夜ご飯は脂っこいものを控えるとか、達成しやすいことをやる。
それを、必ず毎日やる。

慣れてくれば、そのうちもうちょっとハードルあげてもやれる様になるので、焦ってはダメなのね。

 

というのを、とある本から学びました。

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる

っていう本です。
ちなみにアフリエイトとかじゃないので、安心してアクセスして下さい(笑)。

本来は、ブログ書いて儲けようぜ、的な本なんですが、いいこと書いてあるんですよ。
ブログに興味がなくても、読んでみたらいいかも。

 

こういうのって、今はトレンドなのかも。
無理せず、自分のやりたいことだけやって儲けていきましょう、みたいなセミナーとかコンサルとか、最近多いですよね?

前から、多いのか??

芸術的な人の人間関係

あくまでも、個人的な意見です。

芸術の人、みたいな人いますよね。
直感的な人。

まぁ、すごい人だったりするんですよ、普通とは違う感じ。

そういう人、周りにいます。

 

こういう人って、芸術的なセンスは確かにすごいです。
普通の人との違いを感じるというか、やっぱり普通じゃない(笑)。

色々な意味で、普通じゃないです。

 

芸術的な能力を発揮するには、自分の中から湧き上がってくる何か、みたいなものを大事にする必要があります。

常識的な考え方をしていると、周りからの圧力で自分自身が歪められてしまいます。

あくまでも、自分が感じて、自分が表現したいもの、をアウトプットする必要があります。

人の意見は関係ない。
あくまでも、自分自身を表現する。

自ずと、我が強い(笑)。
こだわりが強くて、人の意見を聞かない。

 

という人、ですよ、芸術的な人って。

 

とある芸術関係で有名な方と、ちょっとだけ知り合いなんです。
若い頃からその人のことは(一方的に)知っていました。

で、その人って今はジャンルを変えて活躍しているんですが、それでもやっぱりメディアに取り上げられるんですよね。

すごい人って、ジャンルを変えてもすごい。

 

でもその人、かつての仲間とは仲違いしています。

今の人脈でも、やはり仲が悪い人がいて、お互いに悪く言っている様です。

先日はまた別の人と、胸ぐらを掴みあう喧嘩をしたそうです。

 

我が強くて、周りと上手くやれないんですね。
わかります、芸術的な能力の高い人、だいたい周りと上手くやれずに喧嘩してますので…(笑)。