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アコースティックブッキング再び!

コロナでバンド活動休止中…。
会社で「ライブハウスに行くな」と言われてしまったメンバーがいて、ライブができない…。

コロナ、嫌ですね〜!
多くのバンドが、身動きが取れなくなってます。

だから、一人とかでもできる、弾き語り系のライブって、どうですか?
一人とか二人とかなら、動けますよね?

つことで、5月開催分は告知と共にすぐに枠が埋まってしまったアコースティックのブッキングを、また8月にもやります。
我こそは、というアコースティックな皆様、いかがでしょうか?

開催は8月29日(日)です。
ニクの日じゃんか〜!!!

あ、でも、肉、多分関係ないっす…(苦笑)。

出演の時間帯は、夕方前〜夜、な感じになりますが、出演組数が確定しないとタイムテーブルを確定できません。

 

演奏時間は転換別で、30分か40分です。
30分の場合は会場使用費6,000円、40分の場合は会場使用費7,000円、をお願いしています。
お客さんの入店料はw2,500円(3チケット付き)です。
チケットで、飲み物と食べ物3品を注文できます。
集客のチャージバックは、1人につき1,000円です。
30分演奏の場合は、6人集客でペイできる計算です。

ちなみに、3チケットとするとお客さんの滞在時間が長くなり、お目当ての人だけじゃなく、対バンの人も観てもらえる様になります。
そこで、観てもらって、終了後にお客さんも交えて打ち上げをして、居合わせたみんなで仲良くなっていただきたいと思っています。

コロナと協力金と不正と

コロナ禍がなかなか収まらないですね。

去年の今頃は、夏には収拾しているだろうとか、安易に考えておりました。
なめてたのね。

でも、1年以上経過してもまだ収まらず、そして少なくとも夏までは続きそうだし、秋が来ればそれはそれでまた感染拡大とか、危険性が増したりとか、ありそうです。

ワクチンは始まってますが、そんなのものには全く期待しない方がよさそう。
まぁ、どうなるか、わからないですね。

 

んでね、本題です。

今回の緊急事態宣言下では、飲食店はアルコール提供なし、営業は8時まで、ということで、当然うちはそれを守っています。

でね、

「アルコールを客が勝手に持ち込んだことにすればいいんだよ」
「客が勝手に持ち込むのは仕方がないよ」
「8時過ぎても勝手に店にいるだけってことにすればいいんだよ」

等々、色々なアドバイスを受けるのですが、基本、うちでは違法行為や不正行為は、できないと思って下さい。
緊急事態や自粛の協力金をもらうに当たって、不正はしないんです。

都のガイドラインでも、「持ち込みはさせない」ということが、条件として明記されています。

不正をしている店も、たくさん知っています。
8時までの閉店を守らないところも知ってますし、アルコールを提供しているところも知ってます。

もちろん協力金をもらわないと決断して、そうしているなら全く問題ないです。
が、協力金も申請して、行政の要請を守っているフリをして不正をしている、という…。

うちは、そういうことは絶対にしません。
こういう場合はどうなのか、というのも、都の担当部署に確認を取っていますから、これはできない、これはやっていい、というのも把握しています。

 

前に、電車の中のモラルのことを、投稿している人がいました。
こういう人はマナーが悪い、的な。

若干厳しめの意見だなぁとは感じたんだけど、確かにそれはおっしゃる通り。
それに賛同する意見も多く、意外と皆さんモラルには厳しいんだなぁとか、思いました。

なのに、その投稿をしたご本人が、不正をしている店でライブをやってるんですよねぇ…(苦笑)。

どういう風に、感じているのかなぁ…。

ライブをやるまでは不正のことを知らずに、やってみたら不正をやっているのがわかって、こんなところではもうやりたくないとか思ったのか。
それとも自分の都合次第で、これはやってもいい、でもあれはやったらダメ、みたいな感じなのか…。

店主だったら、違法行為や不正って気分が悪いので、そういう店はもう使いたくないですね。
多くの人が、その様に感じ取る世の中であって欲しい!!

中にはそういう不正をやっている店で何回もライブをやったり、なんなら自ら店側に不正を要求したりしている人も、いるみたいですね。

そういう人とは、ちょっとわかり合えないんだろうなぁ(笑)。

うちは、正しく経営していることを明言しておきます。
不正を望まれても、断ります。
断られて、怒る人とかもいるんだろうか(笑)。

セッションのルールが増えてしまう…

セッションのことで、書いておかないといけないことがあります。

店主は主催者やホストプレイヤーとして、もう20年以上セッションを仕切ってきており、起き得る問題のことも、それの防止方法もよくわかっているんだけど、そこら辺がよくわかってない人って結構多いのですよ。
だからわかってる店主が、わかってない人にちゃんと伝えないといけないんだね、ってことを改めて思ったのです。

 

カラオケじゃない

ということで、まず一番問題になっていて、参加者の多くがそう思っていること。
それは、ボーカル参加者が、生バンドカラオケと勘違いしている、ということ(笑)。

機材の扱いに関しても、自称ボーカルさんのマナーの悪さがとても問題なんだけど(→こちら)、選曲やリクエストに関しても、自称ボーカルさんの「カラオケかよ」って感じのリクエストが、他の楽器隊の神経を逆撫でしたりしています。

これは、事実です。
結構多くの楽器隊の人が、自称ボーカルの人に怒っています。

どういうことかというと、マジで、楽器隊のことを「自動演奏装置」と勘違いしているんじゃないの?っていうこと…。

曲を事前にリクエストしておく「決め曲セッション」において、自称ボーカルさんがリクエストする際によくあるのが、

①オーケストラでもいない限り再現できない様な難曲をリクエストして来る
②楽譜も出る前の新曲をとにかくいち早くやりたがる
③毎回楽器隊が誰もやりたがらない様な曲をカラオケの様に簡単にリクエストして来る
④自分はリクエストするだけであとは知らん顔
⑤キーを変えてくれと要求しながらも楽譜を書こうともしない

というもの。
これらって、「自動演奏装置」にリクエスト出してますよね?
演奏してくれる相手を、人間だと思ってないですよね?
人間が演奏するんだから、できるできないって、あるじゃない?
それを全く考えてあげない…。

そして、演奏する人がその曲をやりたいかやりたくないか、ってのもあるでしょ。
みんなが知らない曲、不人気曲、難しくてやりたいと思えない曲、まだ楽譜も出てないような新曲、を簡単に出してくるあたり、演奏者の気持ちや苦労を全く考えていない、ということです。

そして、自分は好きな曲を歌うだけ、楽器隊のためには何もしてあげない、リクエストして主催者に受理されたんだからあとは楽器隊が全部やってくれて当然、みたいな態度。
みんながやりたがってくれないなら誰かに演奏参加を促すとか、どうしてもダメならリクエストを取り下げるとか、楽器隊のために楽譜を用意したりとか、キーを変えた楽譜を書いたりとか、人に演奏してもらうなら自分もそういう作業して当たり前なんですけど、何もしようとしない、まんまカラオケ感覚なんですよね。

こういったことに対して楽器隊の人が怒っているのは、よく耳にします。

ボーカルさんでもセッション歴が長ければ、そこら辺のことは常識としてわきまえているだろうけど、次々にセッション・バンド界隈に侵食して来る(笑)自称ボーカルのカラオケさんは、まんまカラオケの感覚で、楽器隊を自動演奏装置扱いする訳です。 

楽器を演奏してくれる相手は、人間なんだということを、忘れないで下さいね。
原則として自由にリクエストしていいのですが、演奏してくれる人に対する配慮をして欲しいものです。
楽器隊は自動演奏装置じゃないし、セッションは生バンドカラオケじゃありません。
楽器隊の人も参加費を払って、楽しみで参加しているんです。
あなただけが「お客様」じゃない。

 

リクエストはボーカルがしないと成立しづらい

そして、曲のリクエストというのは、原則ボーカルがしないと曲が成立しづらいということをわかっていない楽器隊の人がいます。

通常の場合、楽器の演奏は、楽譜があればできることが多いです。
曲の仕込みも、コードを追うだけとかなら短時間でもできます。

ですが、ボーカルさんの場合は曲のメロディーを把握していないと、歌えません。

歌うのというのは、パッと楽譜を見てできることではないし、メロディーを仕込むとすれば結構な時間を要します。
そして、キーの問題もあって、曲によって そのボーカルさんに歌える歌えないがあるのです。

ということは、楽器隊がリクエストする曲を、参加予定のボーカルさんが誰も歌えない可能性もあるということです。

だったら、なるべくなら曲のリクエストはボーカルさんがするべきですよね。
それを、楽器隊の特定の人が、何曲もリクエスト出したがる、ということがあるんです。

これ、ボーカルさんをどうするつもりなんでしょうか?
ボーカルさんは曲をあらかじめ知っていないと歌えないということが、わからないんですかねぇ。

 

不公平がないように配慮して欲しい

そして、曲の穴埋め問題。
これも「決め曲セッション」ならでは、ではありますが。

セッションによって人気のパートって、ありますよね。
人気のパートで他にも同じパートの参加者がいるのに、自分ばっかり曲数を多くやってしまおうとする、不公平とかが平気な人がいます。

日本人的な話ではありますが、通常はみんな様子見をして、遠慮しています。
やりたくないんじゃなくて、不公平にならない様に、自分が独占しない様に、でしゃばらない様にしているんです。

その様子見するということも問題といえば問題ですが、例えばボーカルに人気のセッションで、1人2曲歌えればいいかな、くらいの状況であるにも関わらず、どんどん自分が何曲も歌おうとしてしまうと…。
ルールで制限がかかっていれば却下できますが、ルールの不備があったり、主催側が油断していたりすると、「空気読まない」立候補が稀に発生します。

言ったもん勝ちじゃない、っていうことを理解して欲しいです。
みんなで平等に、楽しく、っていう感覚じゃないと、ね。

もちろん、パート的に人数が足りてない場合はどんどん穴埋めをして欲しいのですが、人気パートの場合は、どんどん穴埋めしたら不公平が発生することくらいわかりそうなものですけどね。

 

みんなに対する配慮をしましょう

そして、結構な無茶なリクエスト等に対して、主催者は調整に手こずります。
難曲、不人気曲、不公平等等…。

それをやったらどうなるか、ってことを、もっと想像して欲しいもんだと思います。

20年以上やってると、配慮のないリクエスト等、何回も目の当たりにするので、ルールで多くの縛りを作る必要があるとわかってくるんですね。
だから店主の主催のセッションは、他の人のセッションに比べてルールが多いと思います。
問題が起きる前に、未然に防ぐ必要にかられて、です。

でも、油断してルールを緩くしている時もあるし、ルールばっかりだとみんながうんざりするだろうからとあえて緩くしていたりする時もあるし、そうするとやっぱり典型的ないつもの問題が起きるんですね。

だから、店主ほどセッション慣れしている人は普通はいないはずなので、ここでこれらのことについてちゃんと書いておかないといけないんだなぁと、思ったんです。

実際に、ここのところ何度か問題が発生したので…。

セッションって、人間同士の行為です。
だから、相手に対する配慮とか、周りと歩調を合わせるとか、そういうことって必要だと思うんです。
日本人的なのかも知れないけど、配慮と思いやりをもって、「空気を読んで」(笑)上手くやりましょうよ。

アコースティックブッキングを!

コロナ禍で集客ができない、だからライブは無理…。
なんて話を、よく聞きます。

が、集客以前に、バンドメンバー自体が動けなくなってたりしませんか?
会社に音楽活動を止められてたり、立場上自粛せざるを得なかったり、家庭内に自粛警察がいたり(笑)。

だったら、1人か2人で動ける、アコースティックの弾き語りのライブなんて、どうでしょうか?
すぐ動けるし、ライブ自体の規模も小さいので集客もそんなにしなくてもいいし。

まずは5月15日(土)に、アコースティックのブッキングライブを企画します。

全4~5組を想定。
各組リハあり演奏持ち時間30〜40分(転換別)です。
機材費5,000円(演奏持ち時間30分)、6,000円(演奏持ち時間40分)です。
機材費とは、ノルマの様なものです。
それ以外の費用は、飲食等しない限りはかかりません。

お客さんの入店料は2,500円(3チケット付き)で1,000円を集客していただいた出演者にチャージバックしますから、5〜6人集客でペイです。
ライブ中は作り置きの軽食を出しますので、ドリンクと合わせて3チケットを使っていただきます。
ということで、お客さんがお腹を空かせて来ていただいても大丈夫です。

終演後に、出演者・観客を交えて、みんなで打ち上げに行きましょう。
ここでみんなで交流して、人脈を増やしていただきたいと思います。

この打ち上げに参加するという部分に価値を感じる方、是非ご参加を!

<タイムテーブル想定>
 
 13:15  入店・搬入開始
 
 13:30~13:45 2組目リハ ←転換込み15分(確定)
 13:45~14:00 3組目リハ
 14:00~14:15 4組目リハ
 14:15~14:30 5組目リハ
 14:30~14:45 1組目リハ
 
 15:00  開場
 
 15:30~16:00 1組目演奏 ←転換別30分の場合
 16:10~16:40 2組目演奏
 16:50~17:20 3組目演奏
 17:30~18:00 4組目演奏
 18:10~18:40 5組目演奏
 
 19:00  退店・完全撤収
 
 
※組数などにより、変わります。

・5月15日(土)開催
・出演者の機材費5,000円(演奏持ち時間30分)
        6,000円(演奏持ち時間40分)
・お客さんの入店料は2,500円(3チケット付き)1,000円チャージバック
・全組リハあり
・演奏持ち時間30〜40分(分数は希望により/転換別)

終演後、出演者、観客を交えてみんなで打ち上げに!
ここで交流して、人脈を作って下さい。

結果にコミットするJSのライブ

前回のブログの、続きみたいなもんです。
思いを、つづってみました。

ちゃんとしている(笑)?

JAM SESSIONのライブは、ちゃんとしてます。
ちゃんとしてます、って、ずいぶんザックリですが(笑)。

まず、機材はしっかりとしている。
これは皆さんご存知の通り、マーシャルも2セットだし、その他諸々、同規模店の中ではトップクラスの充実っぷりであることは間違いないです。
そこに加えて、PAオペレーションが他店よりもしっかりとしている、ということを、声を大にして言いたいです。
これらの組み合わせの結果、JAM SESSIONでライブをすれば、出演者のパフォーマンスを最大限引き出すことができて、かっこいい演出ができるんです。

先日の、ライブでの利用料金のことを書いたブログでも述べた通り、うちは安くはしていないんですが、その代わりにちゃんと価値を提供しているんです。
価値を提供している分、値段を取る、と。

みなさん、かっこいいライブをやりたいですよね?
そのために、こちらは最大限の力を出します。

 

コミュニケーションて大事

ライブのPAオペレーションって、結構適当だったりもします。
ボーカルが聞こえない、ギターソロが小さい、何か特定の楽器が爆音、などなどそんなライブはたくさんあります。

PAさんと出演者とでちゃんとコミュニケーションを取らないから、結果もひどいんです。
「ギターさん、もっと音量下げて下さい」とか「ここ音量上げて下さい」とか、PAさんから全くそういう指示がないリハって、ありますよね?
もちろんバランスに問題がない場合は指示も来ないですが、問題があるにも関わらず指示が何もないリハが、圧倒的に多い気がします。
自分が他店でライブに出てて、そう感じます。
「大丈夫なのか?なんで何も言って来ないんだ?」って。

結果、リハでPAさんが何も言ってこないライブハウスって、だいたい音のバランスが悪いです。

 

原因は、

 リハなんてそもそも適当にやっている

 出演者に何か要求すればいちいち反発する奴がいるから
面倒臭いので何も言わない

 何か問題があってもPAさん自体がそれをわかっていない

のどれかですね。

こんな話がありました。
「あのライブハウスは、何も言ってこないからやり易い」と…。

これって要は、「自分はお客様だぞ、余計なことは言うな」ということですよね。
音のバランスが悪かろうとなんだろうと、人から何かを言われるのは嫌、みたいな…。
でも、これでいい音が作れると思いますか?
音のバランスを取るためには、ちゃんとコミュニケーションを取るのが、本来は正常だと思うんですが。

あるライブハウスのPAさんに「おたくはいつも〇〇の音が大き過ぎるよね、みんな言ってるよ」と言ったところ、「だって出演者が勝手に音を大きくするんだもん、私のせいではないです」と応えてきました。
これ、バランス悪く爆音出している人に対して、音量を下げる様に伝えるということを一切していない、ということ。
「〇〇さん、音量下げて下さい」と、2秒くらいの言葉で済むのに、そんなことすら言わない…。

残念ながらコミュニケーションを放棄しているPAさん、本当にたくさんいます。
そんな手抜きサービスに対して、お金を払うんですね…もったいない…。

 

全ては出演者のパフォーマンスをよくするため

こんな話もあります。
うちの場合は音作り等がイマイチわかってない出演者に対して「イコライジングをもっとこうして」とか「ギターの歪みをもっと落とした方がいい」とか「音量はもっと上げて」とか「マイクの角度はこうして」とか、リハの時に色々とアドバイスをするんです。
それは、もちろんその日のライブをいいものにするため、出演者の魅力とか実力とかを最大限に引き出せる様に、そうしています。
と同時に、このアドバイスをもって次回のライブにも活かしてもらえれば、と思うからです。

こういったうちのやり方というか、お節介に対して、「ここまで言ってくれるライブハウスは他にはない」と喜んでくれる人がいる反面、そういうのが不快な人もいるみたいです。

でもせっかくお金をかけてライブに出演するなら、しっかりと経験を積まないと、もったいなくないですか?
そして前回よりも今回、今回よりも次回、といった感じで、少しでもいいからより成長したい、とか思わないかなぁ…?

PAさんは専門家です。
PAさんの立場から音作りとかのアドバイスを受けられるのならば、それはとても価値のあることだと思うんですが…。
そう思って、面倒臭がらず、出し惜しみせず、伝えた方がためになりそうなことを伝えています。

 

そんな、JAM SESSIONのライブのPAです。
リハは、ものすごくエネルギーを使ってやってます。
手抜きなし。
ちゃんとしている(←笑)。

そしてその結果、皆さんのライブが、キラキラとかっこいいものになります。
そして出演すれば、あなたは次回に向けて成長できます。

だから、JAM SESSIONのライブを、選んで欲しいのです。

でもまぁ、バランスが悪かろうと何だろうと「自分はお客様なんだから」自由に爆音を思う存分出したい、そして次回のライブに向けての成長なんて興味がない、という人は、他のライブハウスを選んだ方がいいです。
だって、何かを言われるの、嫌ですもんね?

JAMセのライブでの利用料は

JAM SESSIONは、土日祝日はライブ利用をオススメしています。
機材も充実、やるだけの価値あるサービスを、自信を持って提供できるからです。
やれないことをやれると言っているのではなく、とてもいいサービスを提供できるから、ぜひ使った方がいい、ということで、オススメしているんです。

このライブ利用のサービスですが、値段が何でこれ?って、色んな人が思うと思うのですよ。
人によるだろうけど、「何でこんなに高いの?」「何でこんなに安いの?」ってね。

うちの店のライブでの利用料、高いと思いますか?安いと思いますか?

 

安くなんてしない

価格を決めている店主的には、高い設定にしているつもりなんです。

高いんか〜い(笑)!

 

まずね、絶対に「安い」設定にはしない、って思ってるんですよ。
安いサービスなんて、ろくなもんじゃない…。

しっかりと価値を提供して、その対価としてふさわしい金額をもらう、と、そう決めてるのです。
逆から見ると、しっかりと金額をもらえるから、ちゃんとした妥協のないサービスを提供できる、ということなんですね。

「そこまで金額もらってないから、そんなことできません、知りません、やりません」じゃあ、ないんです。
限界はもちろんあるけど、うちでできる範囲の技術的なこととかは、惜しみなく提供しているつもり。

 

ライブハウス選びを値段で見てる人って、残念です。
安ければいい?
ノルマなしとか、ほぼタダみたいな値段とか、そういうところでやりたがる人たちがいますが、まぁ、うちはそういう人たちには喜ばれなくていいです。

うちは「ちゃんとしている」んですよ。
安いところ、タダみたいなところって、どんなサービスですか?
そことは、うちは絶対的に違うんです。

そして、安いところとかタダみたいなところとか、結局は経営が続かないところがほとんどです。
経営がうまくいってないから、安くしたりしているだけ。
つまりお金が回ってないから設備もひどいし、そもそも経営がうまくいかないのはいいサービスを提供できる実力もないから、ということでしょ。

値段で見ている人っていうのは、そういうところでライブをやっている、ということ。

やっすいお寿司屋さんに入ったら、板前さんが初心者でネタも鮮度の低いものばかりでした、って感じ(笑)。
そんな寿司屋で食べたがる人、ってことです。

そういうところと比べて、「高いな」とか、言われちゃうってことですね。
まぁ、高くしているんだけど。

 

サービスの質を高く

うちは、機材が充実しているのは、まぁみなさんわかってますよね。
マーシャルだって2セットあるし。
お金、かかってるんです。
照明だって、かなりギラギラでしょ?
うちくらいの規模の店だと、間違いなくトップクラスの充実っぷりですよ。

まず、その時点で値段の高さの理由になります。

そして、PAオペレート、うちの店はかなりちゃんとやってるんですよ(セッションの時はちゃんとはやってないです)。
PAオペレートって、まぁその筋の人じゃないとなかなかわからないかも知れないんだけど、結構値段取る様な立派なライブハウスでも、とてもいい加減な感じだったりもするんですよね。
広さとかネームバリューだけで値段とってる、っていうライブハウス、たくさんあります。

うちは、とにかく手抜きなしで、真摯にPAオペレートしてます。
これを語り出すと結構な長文になってしまうので、いずれブログで書きます。

実例を交えて、改めて語らせて下さい!
この部分は、すごく語りたいんじゃ〜(笑)!

 

ということで、うちのライブの利用料は高くはしているんだけど、そのサービス内容からすると、逆にむしろ安いんじゃないかとも思います。
技術とか、こちらの熱意とか、結果に対する責任とか、そういうものに値段をつけるとすると、うちの値段はむしろ安い!

一番違うのは、結果に対する責任、ですかね。
「何でそんなに適当なPAでよしとするんだ?」ってライブハウス、たくさんあります。
自分が他店でライブに出てても、「こんな適当なPAでお金取るんだね〜」って思うんもん。

まぁそれは、自分が「こっち側」の人間で、色々よくわかっているから感じるってだけなのかも知れないですけど。
全く違いがわかってない人たちからすると、気にもならないのかも。
だったらこんなこと力説しても、伝わらないかな(苦笑)。

 

カッコいいライブをやってもらいたい

つまるところ、価格を抑えるために機材ケチってPA手ェ抜いて、そんな状態で皆さんにカッコ悪いライブやって欲しいとは思わない、ってことです。
利用者の人たちには「善し悪し」の部分がよくわからないのかもだけど、こちらとしては真摯に誠意と熱意を持って、「いい」ライブの場を提供しているつもりなのですよ。

皆さんにはできるだけカッコよくライブをして欲しい、と、本気で思ってます。
せっかくライブをするなら、ショボいのは勿体無い。
みんさんだって、ステージでキラキラ輝きたいでしょ?

そのための必要経費です。
安くしてたら、いいサービスなんて提供できないんです。

このコロナ禍のうちの店の状況

みなさま、うちの店の今の状況、ちゃんと説明できてなくてすみません。
1月に緊急事態宣言が出てから、ずっと平日はお休みしている状況です。
8時までの時短じゃ、うちの営業内容はできないからです。

土日はできるよね、って思うかも知れませんが、8時までとは言っているけど昼も外出は控えてね、っていうのが政府とか行政とかの思いらしいし、まぁそれを受け入れて、基本、土日も積極的に人を集めることはしない様にしています。

もちろん、イベントで利用したい人がいれば店を開けますし、あとはそんなに集まらなくても良さそうな内容のものなら、店を開けたりもしてます。
が、基本、ずっと店はお休みです。

他の店が、土日に営業して人集めてるのは、いいと思いますよ。
うちみたいに、社会の要請というか要求を飲む業者があり、そうしない業者があり、で、いいと思うんです。
うちがイベントとかやらない分、他店がイベントをやれば人はそっちに流れてくれるから、やってるところはそれなりに人を集められますよね。

他店も頑張って欲しいので、それでいいと思ってます。

 

んで、そんなにずっと休んでて、店をやってられるのか?って、話ですよね。

正直申し上げて、毎月数十万円の持ち出しです。
もう、この1年で数百万円が消えました。
公から数百万円もらってますが、全くの赤字です。
借金も増えましたし、また新たに追加融資を申し込んでいるところです。

中には、休んでないでなんでもいいから少しでも集客しろ、って怒ってる人もいますよね、きっと。
去年のコロナ禍の始まりころ、イベントのキャンセルが相次ぎ、仕方ないから店を休んだら、怒った人がいました(苦笑)。
つか、怒られました。

 

えっとね、何も努力をしていない訳ではないんですよ。
色々と動いてはいるんです。

配信ライブの準備も、投資を含めて、整いました。
まだ売り上げになってませんが。

そして、コロナ禍明けに向けての準備は、進んでいます。
あくまでも、コロナ禍が明けてからしか、効果を出せませんが…。

そして、迷走しながらですが、このコロナ禍でもできることをやろうと模索しており、商談なんかもしたりしています。
進んでないし、まだ何も始められていませんが…。

コロナ禍がいつ明けるか読めないので、ほんと正解がわからない状況ではあります。
が、何もしていない訳ではなく、効果が出せてないけど考えたり整えたりは、しています。

料理の開発も、しています(笑)。
これは、楽しい!
料理の研究とか開発は、営業しているとなかなかできません。
この、店をずっと閉めている時が、チャンスなんですなぁ。

 

でね、前からずっと主張しているんですが、この先うちの事業、伸ばせる自信があるんですよ。
そのための準備も、着々と進んでいるし。

伸ばせる自信があるから、そこの準備に注力していて、今の微々たる売り上げのためにジタバタはしない、っていうのはあります。
借金が増えまくってもジタバタせずに今は耐えて、次の場面のための準備を粛々と進める、っていう感じです。

むしろ、今ジタバタして、さらに闇営業までして給付金もらって、なんて同業他社も知ってますが、この先の展望がないんでしょうね。
そこのジタバタっぷりよりも、うちの方がマシだと思うんですが、どうなんでしょうか?

それとも、ジタバタして、チョンボでもなんでもして、とにかく少しでも売り上げつけろって、怒られるのかな?

無観客配信ライブのご案内(更新)

サンプル動画は、一番下にあります。

配信ライブでしょ

ライブはやりたい、でもこのコロナ時代で集客はできない。
そんなんじゃ収益性が悪くてとてもじゃないけど、ライブに踏み切れない…。
みなさん、そんなことを悩んでおられますね。

収益性だけじゃないですね。
「人を集める」こと自体が、SNS上とかで批判の対象となります。

ライブハウスはそうでなくても「クラスターの発生源」という濡れ衣を着せられていて、自粛警察の皆さんが目を光らせているというね…。
そこへ来て人を集めてのライブ、なんてのを知られたら、何を言われるかわかったもんじゃないです。

だったらもう、身動き取れないじゃないか…。

もちろんそれでもライブに踏み切っている人たちは、います。
私(店主)も、誰かがライブをやるっていうなら、それを観に行ったりもしていますよ。

でも、やっぱり多くの人たちが、ライブは観に行けないと思っているし、自分がライブをやったとしても集客なんてかけられない、って思っているんですね。

 

だから、諸々の心配を払拭できる配信ライブなんですね。
無観客の配信ライブなら、会場に人を集めなくていい。
人が集まらないから「濃厚接触」にはならないんです。
「NO厚接触」なんです。

え、人を集めないと、ライブハウスに払う会場使用費で大赤字?

いえいえ、もちろん、そこも大丈夫ですよ!
ちゃんとチケット販売できるシステムも、込みでやるんです。
当店は今回から「ツイキャス」の配信システムを使います。
これにはチケット販売のシステムも含まれています。
だから、収益性も確保できるんですよ。

これで、問題解決!
どうっすかぁ!!

ツイキャスのシステムを、使うよ!

    

ステージが広くなりました

さらに、それだけぢゃない!!

無観客ということは客席を確保する必要がないので、ホールを潰してステージを拡張できるんです。

よって、仮設ではありますが、ステージを手前側に90cm拡張できる様にしました。
丁度1坪分/2畳分、広がります。
これまでは4坪のステージでしたが、5坪のステージになります。
4〜5人でいっぱいいっぱいだったステージ上も、これで6〜7人いける様になりました。

JAM SESSIONのステージは、狭いからなぁ…なんて思ってたあなた。
大丈夫なんですよ!
ちゃんと、十分な広さを確保できているんです。
他のライブハウスと、変わらないです。
狭さは、もう「選ばない理由」にはならないんです。

だから、JAM SESSIONを選んで下さいね。

そして「え〜、客席が狭くなったら、いつものセッションとかどうなるの〜」とご心配の方、ライブじゃない通常営業の時は仮設の部分は撤去できるのでご安心を(笑)。

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3台のマルチカメラ

さらにさらに、撮影カメラは3台設置。
映像を切り替えて、お茶の間の視聴者の皆さんのパソコンにお届けできます。
もし持ち込みのカメラがあるなら、最大合計4台4チャンネルまでいけます。

配信って言っても、固定カメラ1台でしょぼい感じでしか配信できないかも、って、心配しましたか?
そんなことはないんでないんですよ。

マルチカメラだから、視覚的な演出はバッチリ!
これで、かっこいいライブを配信できますよ。

さぁ 申し込みを!

皆さん、いかがでしょうか?
ご興味持ってもらえましたか?

やってみたい方、どうぞリンク先の申し込みのページに飛んで下さい。
今すぐ、ジャスナウ!!

    

デモライブのIzoさん

ここで、この配信のためのデモンストレーションのライブをやってくれた「Izo Solo Band」のIzoさんに、コメントをもらいましたので、お読み下さい。

このIzoさんは、ミュージックステーションに出演したこともある、ガチウマギタリストさんです。
ライブを一目観たら、驚きます!
うちのスタッフも、大絶賛。

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皆さんはじめまして。 都内で活動しておりますギタリストの「Izo(イゾー)」と申します。
 
昨年初頭から御徒町JAM SESSIONさんに出演させてもらっています。
ライブバーとは思えない素晴らしい音作りや照明等が気に入って定期的に利用させて頂きましたが、このコロナ禍の影響により自粛を強いられ、思った様に活動が出来ませんでした。
今回、店長より「簡易的ではなくちゃんとした配信ライブが出来る様にした」とのご連絡を頂き、2月6日(土)にリニューアルした配信ライブに出演させて頂きました次第です。
 
出演後、実際に録画やお客様からの反応を確認しましたが、JAM SESSIONさんの良い音でちゃんとライブらしいライブがお届け出来たのではないかと自負しております。
個人でもスタジオ等で配信ライブを行う事自体は可能だと思いますが、リハーサルを含めた長時間のスタジオ予約に機材の持ち込みやチケット販売等、そのハードルは決して低いものとは言いがたいです。
御徒町JAM SESSIONさんなら、いつものライブ感覚で配信する事が出来ます。
 
プロ/アマ問わず、皆さんも配信ライブでこのコロナ禍を乗り切っていきましょう!

Izo 〜Profile〜
 
AXBITES~VALTHUS~ANCIENT MYTHを経て、現在はメロディック・デスメタル・バンド「Veiled in Scarlet」に所属するギタリスト。
覆面インスト・ロック・バンド「Mask a Laid」の活動休止に伴い、ソロのインスト活動を始める。
「聴き易いギターインスト・ロック/ポップ」を志向し、精力的に活動する。
山口県出身、7月7日生まれのA型。

↑webサイトは、こちら。

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今後も配信ライブに注力していきます

世の情勢として、各ライブハウスが「配信ライブ」のサービスをやっていますね。
当店も昨年の4〜5月は、「臨時」で無観客の配信ライブを数回やりました。
やったにはやったんですが、まぁ言ってしまえば間に合わせのサービスでして、クオリティも確保できてませんでしたし、自粛とかが明けたらもうやらない、ということでその時点で終わらせていました。

ですがこの度、ここから半年以上は需要があるはずということで、継続的に「無観客配信ライブ」のサービスを本格的にやることにしました(2021年2月時点)。

巷ではすでに「配信専門」をうたってブランドを確立しつつあるライブハウスもありまして感心しておりましたが、当店も遅ればせながら「配信ライブ」に本格参入、そしてこれに注力します。
昨年末あたりの時点では、今年の5月いっぱいまで、と思っておりましたが、世の情勢を見ていると今年いっぱいは需要がありそうですし、それ以降もライブハウスの新しい形として定着するかも知れないので、当面は本格的なサービスとして継続していくつもりです。

    

デモ動画

参考に、トップページで紹介している動画をば…。

そして、動画では下記のリンク云々て書いてますが、そのリンク先がこのページとなっておりますです。
ので、ここにはリンクは載せません。

いかに人を動かすか

世の中の法則を発見したぞ!!

ガチな話です。
マジメです。
世の中の、正しい、真の法則を、見出しました。

学生時代までの人が評価される基準は、勉強ができたり、運動ができたり、ですよね。
東大入ったり、甲子園出たり、っていうのが、評価の頂点。
それができるヤツが、優秀っていうことです。

でも、社会に出ると、優秀の基準が変わってしまうよね、って。

もちろん官僚なんかは「資格試験」に合格し続けることで出世するし、プロの野球選手になるってのも、すごい。
でも、それは特殊な例ですよね。
普通の人は、そういう特殊な道をいかない。

でね、社会に出て評価される優秀の基準は何か、ってことなんだけど、それは「いかに人を動かすか」「人を動かす力があるかどうか」なんですよ。
ってことに、気づいたのだ!!
これって、多分、真理ですよ!!

よくね、「東大卒のヤツは使えない」なんてことを言いたがる人がいるけど、それは、優秀の基準が違うんだから仕方がない。
学生時代までは勉強、社会人になってからは「人を動かす力」、と違うところで勝負しているんだから、別ものな訳です。
東大卒に別の次元の能力まで要求するのは、やっかみから来る意地悪でしょ(笑)。

で、なんで「人を動かす力」が評価の基準なのか、その根拠を示しませう。

まず、社会においては、何でも「人を動かす力」が要求されてます。
そして、その能力を発揮したものが、優秀な人間として評価を得ているのは、事実です。 

どんどん例を揚げていきましょう。

まず、自分で商売をやっている場合、より多く売った人が商売繁盛、優秀な商人ってことです。
売る、っていうのは、買ってくれる相手を動かして、買わせるということです。
相手が何を求めているかを感じ取り、どうすればその人が「買う」という行動をとるのか、試行錯誤します。
「買う」様に、「人を動かす」んですね。

そして、ものを直接売らない立場の会社員でも、上司を説得したり、部下をうまく働かせたり、というのは、まさにいかに「人を動かす」か、です。
相手の気持ちなどを汲み取って、どうすれば動いてくれるかを考えなければなりません。
そして上司なり部下なりをうまく動かせると、成果が出て、社内で出世しますよね。

そして、政治家。
有権者が何を望んでいるかを考え、その心に訴え、行動を示すことで票を得ます。
投票という行動を、産むんです。
有権者を、動かすんです。

全て、「人を動かし」ているんですね。
よりよく「人を動かし」た人が、いい結果を得ます。
それが高評価を得られる、優秀さなの基準なのですよ。

どうっすか、これ!!!
真理でしょ!!!
すごいっしょ!!!

ってね、せっかく発見して嬉しかったから、昨夜松井先輩にそのことを話したんですよ。
そしたら、酔っ払いの松井先輩に、否定された…。

その後、松井先輩、飲み屋のおねーちゃんに食いついてました。
面倒臭かったので、トーゼンそのままおいて帰りました。

改めてコロナ感染予防の取り組み

JAM SESSIONのコロナ感染対策、どんどん進んでます。
業界イチ、気をつけているんではないかと思います。
今現在そうじゃなかったとしても、業界イチを、目指します!

前にもこんな取り組みをしています、っていうことでブログにもアップしてました。
参照

が、その時は、対策しているからライブやって下さいね、っていう内容でした。
今は、もうライブ云々は言いません。
やはり、集客ができなからライブができない、っていうバンドさんが多いので、集客する形でのライブは、しばらくこちらからはお願いしないことにしました。

それは、コロナが落ち着いてから、またお願いしたいと思っています。
尚今現在は、無観客の配信ライブサービスを、推しています。

で、前に挙げたブログの内容とあまり変わらないのですが、改めてJAM SESSIONのコロナ感染対策の取り組みを紹介します。

まず、トイレはいつもと変わらずキレイです。
お尻とかが直接つくトイレ、汚かったら感染しますよね。
うちの店は、開業当初から、一貫してトイレはキレイです。

そしてトイレには各個人で使えるアルコールスプレーもあって、便座を毎回拭ける環境にありますので、かなりの安心です。
このアルコールスプレー、ガスが入っている自噴式なので、勢いがいいです。
使い易いと評判ですが、その分お値段も高いです(笑)。

ホールでは各机に、アルコールジェルをおいてあります。
こまめに、手を除菌して欲しいです。

入店時にのみ除菌(除ウィルス)すればいい、などということはないと思っています。
それで終わりだと、あまり意味がないのではないかと。
入店してからも常に除菌(除ウィルス)しておかないと、何かを触った手で目や口を触ってしまった際に感染のリスクがありますよね。

そして机にアクリルのパーテーションを置いてあります。
これは、飛沫防止です。

完全に1人ずつ隔離できる訳ではないので絶対的な感染予防にはなりませんが、あるだけでだいぶ違うとは思います。
普通に座っていれば頭の位置までの壁になりまして、ここまでの高さであれば効果が高い、と検証されています。

ステージと客席の間に、飛沫防止のビニールシートを下げてあります。

以前は面積の狭いものを設置しているだけでしたが、今は面積を大きく取ってありまして、ステージからの飛沫防止には効果を出しているはずです。
歌っている人の飛沫は、これでホールには飛びません。 

ボーカルマイクに個別に、エリザベスカラーのような飛沫防止シールドをつけています。

これ、これまではそんなに意味がないかなぁと思ってましたが、ものすごく意味があることに先日気づきました!
ボーカルさんによっては、ものすごくツバを飛ばしながら歌う人がいることを知り、これがいかに役に立つかを実感しました。
営業が終わって見てみると、結構唾が飛んでそれが乾いて、白〜くなってたりします。
これまではアルコールで拭いていただけでしたが、毎日洗う様にしました。

ボーカルさんごとに、その1日専用のポップガードを使ってもらう様にしています。

うちはセッションの営業が多いのですが、このポップガードを同じ人に1日使ってもらうことで、マイク経由の感染はほぼ防げているのではないかと思います。

マイクのグリルと握りも、ステージに常設のマイク用スプレーと除菌シートで拭いてもらえれば、尚いいです。
鍵盤楽器も、ご利用の皆さんで除菌シートで拭いて下さい。

そして、マイクの金属グリルも、毎日洗っています。

店内に、除菌、除ウィルスの、クレベリンを5つ設置しています。
これは、他店ではやってないんじゃないでしょうか?

1つで8〜12畳に効果があるとのことなので、うちの店だと5つくらいでいいのではないかと思って、そうしました。
5つのうち4つは、2つずつステージのスピーカーの上に置いていあります。
それは、うちの店の換気の都合で、空気がステージ側から後ろの厨房の方へ流れるからです。
クレベリンの成分が、店内に満遍なく回ると思います。

そしてあと1つは、カウンターのところの空気清浄機の中に、入れてあります。
空気清浄機が吸った空気が、除菌、除ウィルスされて出てくる、と考えています。

ちなみにクレベリンって、1つが驚くくらい値段が高いです(苦笑)。
でも、それで安心安全が買えるのなら、ということで設置しています。
もっとたくさん設置すれば効果も高まるかと思いますが、除菌とか除ウィルスだと、あまり多く設置して具合の悪くなる人が出ても困るので、とりあえずは5つにしています。
今の所具合が悪くなっている人はいなそうなので、もうちょっと増やすことは可能な様です。

そしてこれ、今は入店者全員に、検温をしています。

これまで検温機はあったものの、全部の営業日で全員の検温をしている訳ではありませんでした。
手間とか、かかる時間があるので、なかなか全員に実施というのは躊躇われていたんです。

でも、先日あるお客さんから、全員の検温をしてほしい旨、ご意見をいただきました。
ということで、それを飲みまして、先日から全員に検温を実施することにしました。

パーティーなど、料理をたくさん出す営業の場合は、料理を小分けにしてパッキングした状態で、提供しています。

コロナ前は、大皿提供でしたが、コロナ後は、個別パッキングにしているんです。
コロナ騒動初期のクラスターは、ビュッフェ形式のパーティーがライブハウスで行われたことで、発生しました。
このビュッフェや大皿提供をやめることで、同じ食べ放題の飲食パーティーでも、感染がかなり防げます。

 

 

これだけの対策をしています。
さらに今以上、他店以上の安心を、常に提供できる様にと考えています。
できる限りのことをするつもりでいて、繰り返しになりますが、業界イチの感染対策を目指しています。

これ以上に何かできる対策がありましたら、ご意見もお願いしたいです。
事実、意見をいただく度に、より高度にできる対策をして、安全性を高めています。
皆さんの意見は、無駄にはしていません。