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アコースティックブッキングを!

コロナ禍で集客ができない、だからライブは無理…。
なんて話を、よく聞きます。

が、集客以前に、バンドメンバー自体が動けなくなってたりしませんか?
会社に音楽活動を止められてたり、立場上自粛せざるを得なかったり、家庭内に自粛警察がいたり(笑)。

だったら、1人か2人で動ける、アコースティックの弾き語りのライブなんて、どうでしょうか?
すぐ動けるし、ライブ自体の規模も小さいので集客もそんなにしなくてもいいし。

まずは5月15日(土)に、アコースティックのブッキングライブを企画します。

全4~5組を想定。
各組リハあり演奏持ち時間30〜40分(転換別)です。
機材費5,000円(演奏持ち時間30分)、6,000円(演奏持ち時間40分)です。
機材費とは、ノルマの様なものです。
それ以外の費用は、飲食等しない限りはかかりません。

お客さんの入店料は2,500円(3チケット付き)で1,000円を集客していただいた出演者にチャージバックしますから、5〜6人集客でペイです。
ライブ中は作り置きの軽食を出しますので、ドリンクと合わせて3チケットを使っていただきます。
ということで、お客さんがお腹を空かせて来ていただいても大丈夫です。

終演後に、出演者・観客を交えて、みんなで打ち上げに行きましょう。
ここでみんなで交流して、人脈を増やしていただきたいと思います。

この打ち上げに参加するという部分に価値を感じる方、是非ご参加を!

<タイムテーブル想定>
 
 13:15  入店・搬入開始
 
 13:30~13:45 2組目リハ ←転換込み15分(確定)
 13:45~14:00 3組目リハ
 14:00~14:15 4組目リハ
 14:15~14:30 5組目リハ
 14:30~14:45 1組目リハ
 
 15:00  開場
 
 15:30~16:00 1組目演奏 ←転換別30分の場合
 16:10~16:40 2組目演奏
 16:50~17:20 3組目演奏
 17:30~18:00 4組目演奏
 18:10~18:40 5組目演奏
 
 19:00  退店・完全撤収
 
 
※組数などにより、変わります。

・5月15日(土)開催
・出演者の機材費5,000円(演奏持ち時間30分)
        6,000円(演奏持ち時間40分)
・お客さんの入店料は2,500円(3チケット付き)1,000円チャージバック
・全組リハあり
・演奏持ち時間30〜40分(分数は希望により/転換別)

終演後、出演者、観客を交えてみんなで打ち上げに!
ここで交流して、人脈を作って下さい。

結果にコミットするJSのライブ

前回のブログの、続きみたいなもんです。
思いを、つづってみました。

ちゃんとしている(笑)?

JAM SESSIONのライブは、ちゃんとしてます。
ちゃんとしてます、って、ずいぶんザックリですが(笑)。

まず、機材はしっかりとしている。
これは皆さんご存知の通り、マーシャルも2セットだし、その他諸々、同規模店の中ではトップクラスの充実っぷりであることは間違いないです。
そこに加えて、PAオペレーションが他店よりもしっかりとしている、ということを、声を大にして言いたいです。
これらの組み合わせの結果、JAM SESSIONでライブをすれば、出演者のパフォーマンスを最大限引き出すことができて、かっこいい演出ができるんです。

先日の、ライブでの利用料金のことを書いたブログでも述べた通り、うちは安くはしていないんですが、その代わりにちゃんと価値を提供しているんです。
価値を提供している分、値段を取る、と。

みなさん、かっこいいライブをやりたいですよね?
そのために、こちらは最大限の力を出します。

 

コミュニケーションて大事

ライブのPAオペレーションって、結構適当だったりもします。
ボーカルが聞こえない、ギターソロが小さい、何か特定の楽器が爆音、などなどそんなライブはたくさんあります。

PAさんと出演者とでちゃんとコミュニケーションを取らないから、結果もひどいんです。
「ギターさん、もっと音量下げて下さい」とか「ここ音量上げて下さい」とか、PAさんから全くそういう指示がないリハって、ありますよね?
もちろんバランスに問題がない場合は指示も来ないですが、問題があるにも関わらず指示が何もないリハが、圧倒的に多い気がします。
自分が他店でライブに出てて、そう感じます。
「大丈夫なのか?なんで何も言って来ないんだ?」って。

結果、リハでPAさんが何も言ってこないライブハウスって、だいたい音のバランスが悪いです。

 

原因は、

 リハなんてそもそも適当にやっている

 出演者に何か要求すればいちいち反発する奴がいるから
面倒臭いので何も言わない

 何か問題があってもPAさん自体がそれをわかっていない

のどれかですね。

こんな話がありました。
「あのライブハウスは、何も言ってこないからやり易い」と…。

これって要は、「自分はお客様だぞ、余計なことは言うな」ということですよね。
音のバランスが悪かろうとなんだろうと、人から何かを言われるのは嫌、みたいな…。
でも、これでいい音が作れると思いますか?
音のバランスを取るためには、ちゃんとコミュニケーションを取るのが、本来は正常だと思うんですが。

あるライブハウスのPAさんに「おたくはいつも〇〇の音が大き過ぎるよね、みんな言ってるよ」と言ったところ、「だって出演者が勝手に音を大きくするんだもん、私のせいではないです」と応えてきました。
これ、バランス悪く爆音出している人に対して、音量を下げる様に伝えるということを一切していない、ということ。
「〇〇さん、音量下げて下さい」と、2秒くらいの言葉で済むのに、そんなことすら言わない…。

残念ながらコミュニケーションを放棄しているPAさん、本当にたくさんいます。
そんな手抜きサービスに対して、お金を払うんですね…もったいない…。

 

全ては出演者のパフォーマンスをよくするため

こんな話もあります。
うちの場合は音作り等がイマイチわかってない出演者に対して「イコライジングをもっとこうして」とか「ギターの歪みをもっと落とした方がいい」とか「音量はもっと上げて」とか「マイクの角度はこうして」とか、リハの時に色々とアドバイスをするんです。
それは、もちろんその日のライブをいいものにするため、出演者の魅力とか実力とかを最大限に引き出せる様に、そうしています。
と同時に、このアドバイスをもって次回のライブにも活かしてもらえれば、と思うからです。

こういったうちのやり方というか、お節介に対して、「ここまで言ってくれるライブハウスは他にはない」と喜んでくれる人がいる反面、そういうのが不快な人もいるみたいです。

でもせっかくお金をかけてライブに出演するなら、しっかりと経験を積まないと、もったいなくないですか?
そして前回よりも今回、今回よりも次回、といった感じで、少しでもいいからより成長したい、とか思わないかなぁ…?

PAさんは専門家です。
PAさんの立場から音作りとかのアドバイスを受けられるのならば、それはとても価値のあることだと思うんですが…。
そう思って、面倒臭がらず、出し惜しみせず、伝えた方がためになりそうなことを伝えています。

 

そんな、JAM SESSIONのライブのPAです。
リハは、ものすごくエネルギーを使ってやってます。
手抜きなし。
ちゃんとしている(←笑)。

そしてその結果、皆さんのライブが、キラキラとかっこいいものになります。
そして出演すれば、あなたは次回に向けて成長できます。

だから、JAM SESSIONのライブを、選んで欲しいのです。

でもまぁ、バランスが悪かろうと何だろうと「自分はお客様なんだから」自由に爆音を思う存分出したい、そして次回のライブに向けての成長なんて興味がない、という人は、他のライブハウスを選んだ方がいいです。
だって、何かを言われるの、嫌ですもんね?

JAMセのライブでの利用料は

JAM SESSIONは、土日祝日はライブ利用をオススメしています。
機材も充実、やるだけの価値あるサービスを、自信を持って提供できるからです。
やれないことをやれると言っているのではなく、とてもいいサービスを提供できるから、ぜひ使った方がいい、ということで、オススメしているんです。

このライブ利用のサービスですが、値段が何でこれ?って、色んな人が思うと思うのですよ。
人によるだろうけど、「何でこんなに高いの?」「何でこんなに安いの?」ってね。

うちの店のライブでの利用料、高いと思いますか?安いと思いますか?

 

安くなんてしない

価格を決めている店主的には、高い設定にしているつもりなんです。

高いんか〜い(笑)!

 

まずね、絶対に「安い」設定にはしない、って思ってるんですよ。
安いサービスなんて、ろくなもんじゃない…。

しっかりと価値を提供して、その対価としてふさわしい金額をもらう、と、そう決めてるのです。
逆から見ると、しっかりと金額をもらえるから、ちゃんとした妥協のないサービスを提供できる、ということなんですね。

「そこまで金額もらってないから、そんなことできません、知りません、やりません」じゃあ、ないんです。
限界はもちろんあるけど、うちでできる範囲の技術的なこととかは、惜しみなく提供しているつもり。

 

ライブハウス選びを値段で見てる人って、残念です。
安ければいい?
ノルマなしとか、ほぼタダみたいな値段とか、そういうところでやりたがる人たちがいますが、まぁ、うちはそういう人たちには喜ばれなくていいです。

うちは「ちゃんとしている」んですよ。
安いところ、タダみたいなところって、どんなサービスですか?
そことは、うちは絶対的に違うんです。

そして、安いところとかタダみたいなところとか、結局は経営が続かないところがほとんどです。
経営がうまくいってないから、安くしたりしているだけ。
つまりお金が回ってないから設備もひどいし、そもそも経営がうまくいかないのはいいサービスを提供できる実力もないから、ということでしょ。

値段で見ている人っていうのは、そういうところでライブをやっている、ということ。

やっすいお寿司屋さんに入ったら、板前さんが初心者でネタも鮮度の低いものばかりでした、って感じ(笑)。
そんな寿司屋で食べたがる人、ってことです。

そういうところと比べて、「高いな」とか、言われちゃうってことですね。
まぁ、高くしているんだけど。

 

サービスの質を高く

うちは、機材が充実しているのは、まぁみなさんわかってますよね。
マーシャルだって2セットあるし。
お金、かかってるんです。
照明だって、かなりギラギラでしょ?
うちくらいの規模の店だと、間違いなくトップクラスの充実っぷりですよ。

まず、その時点で値段の高さの理由になります。

そして、PAオペレート、うちの店はかなりちゃんとやってるんですよ(セッションの時はちゃんとはやってないです)。
PAオペレートって、まぁその筋の人じゃないとなかなかわからないかも知れないんだけど、結構値段取る様な立派なライブハウスでも、とてもいい加減な感じだったりもするんですよね。
広さとかネームバリューだけで値段とってる、っていうライブハウス、たくさんあります。

うちは、とにかく手抜きなしで、真摯にPAオペレートしてます。
これを語り出すと結構な長文になってしまうので、いずれブログで書きます。

実例を交えて、改めて語らせて下さい!
この部分は、すごく語りたいんじゃ〜(笑)!

 

ということで、うちのライブの利用料は高くはしているんだけど、そのサービス内容からすると、逆にむしろ安いんじゃないかとも思います。
技術とか、こちらの熱意とか、結果に対する責任とか、そういうものに値段をつけるとすると、うちの値段はむしろ安い!

一番違うのは、結果に対する責任、ですかね。
「何でそんなに適当なPAでよしとするんだ?」ってライブハウス、たくさんあります。
自分が他店でライブに出てても、「こんな適当なPAでお金取るんだね〜」って思うんもん。

まぁそれは、自分が「こっち側」の人間で、色々よくわかっているから感じるってだけなのかも知れないですけど。
全く違いがわかってない人たちからすると、気にもならないのかも。
だったらこんなこと力説しても、伝わらないかな(苦笑)。

 

カッコいいライブをやってもらいたい

つまるところ、価格を抑えるために機材ケチってPA手ェ抜いて、そんな状態で皆さんにカッコ悪いライブやって欲しいとは思わない、ってことです。
利用者の人たちには「善し悪し」の部分がよくわからないのかもだけど、こちらとしては真摯に誠意と熱意を持って、「いい」ライブの場を提供しているつもりなのですよ。

皆さんにはできるだけカッコよくライブをして欲しい、と、本気で思ってます。
せっかくライブをするなら、ショボいのは勿体無い。
みんさんだって、ステージでキラキラ輝きたいでしょ?

そのための必要経費です。
安くしてたら、いいサービスなんて提供できないんです。

このコロナ禍のうちの店の状況

みなさま、うちの店の今の状況、ちゃんと説明できてなくてすみません。
1月に緊急事態宣言が出てから、ずっと平日はお休みしている状況です。
8時までの時短じゃ、うちの営業内容はできないからです。

土日はできるよね、って思うかも知れませんが、8時までとは言っているけど昼も外出は控えてね、っていうのが政府とか行政とかの思いらしいし、まぁそれを受け入れて、基本、土日も積極的に人を集めることはしない様にしています。

もちろん、イベントで利用したい人がいれば店を開けますし、あとはそんなに集まらなくても良さそうな内容のものなら、店を開けたりもしてます。
が、基本、ずっと店はお休みです。

他の店が、土日に営業して人集めてるのは、いいと思いますよ。
うちみたいに、社会の要請というか要求を飲む業者があり、そうしない業者があり、で、いいと思うんです。
うちがイベントとかやらない分、他店がイベントをやれば人はそっちに流れてくれるから、やってるところはそれなりに人を集められますよね。

他店も頑張って欲しいので、それでいいと思ってます。

 

んで、そんなにずっと休んでて、店をやってられるのか?って、話ですよね。

正直申し上げて、毎月数十万円の持ち出しです。
もう、この1年で数百万円が消えました。
公から数百万円もらってますが、全くの赤字です。
借金も増えましたし、また新たに追加融資を申し込んでいるところです。

中には、休んでないでなんでもいいから少しでも集客しろ、って怒ってる人もいますよね、きっと。
去年のコロナ禍の始まりころ、イベントのキャンセルが相次ぎ、仕方ないから店を休んだら、怒った人がいました(苦笑)。
つか、怒られました。

 

えっとね、何も努力をしていない訳ではないんですよ。
色々と動いてはいるんです。

配信ライブの準備も、投資を含めて、整いました。
まだ売り上げになってませんが。

そして、コロナ禍明けに向けての準備は、進んでいます。
あくまでも、コロナ禍が明けてからしか、効果を出せませんが…。

そして、迷走しながらですが、このコロナ禍でもできることをやろうと模索しており、商談なんかもしたりしています。
進んでないし、まだ何も始められていませんが…。

コロナ禍がいつ明けるか読めないので、ほんと正解がわからない状況ではあります。
が、何もしていない訳ではなく、効果が出せてないけど考えたり整えたりは、しています。

料理の開発も、しています(笑)。
これは、楽しい!
料理の研究とか開発は、営業しているとなかなかできません。
この、店をずっと閉めている時が、チャンスなんですなぁ。

 

でね、前からずっと主張しているんですが、この先うちの事業、伸ばせる自信があるんですよ。
そのための準備も、着々と進んでいるし。

伸ばせる自信があるから、そこの準備に注力していて、今の微々たる売り上げのためにジタバタはしない、っていうのはあります。
借金が増えまくってもジタバタせずに今は耐えて、次の場面のための準備を粛々と進める、っていう感じです。

むしろ、今ジタバタして、さらに闇営業までして給付金もらって、なんて同業他社も知ってますが、この先の展望がないんでしょうね。
そこのジタバタっぷりよりも、うちの方がマシだと思うんですが、どうなんでしょうか?

それとも、ジタバタして、チョンボでもなんでもして、とにかく少しでも売り上げつけろって、怒られるのかな?

無観客配信ライブのご案内(更新)

サンプル動画は、一番下にあります。

配信ライブでしょ

ライブはやりたい、でもこのコロナ時代で集客はできない。
そんなんじゃ収益性が悪くてとてもじゃないけど、ライブに踏み切れない…。
みなさん、そんなことを悩んでおられますね。

収益性だけじゃないですね。
「人を集める」こと自体が、SNS上とかで批判の対象となります。

ライブハウスはそうでなくても「クラスターの発生源」という濡れ衣を着せられていて、自粛警察の皆さんが目を光らせているというね…。
そこへ来て人を集めてのライブ、なんてのを知られたら、何を言われるかわかったもんじゃないです。

だったらもう、身動き取れないじゃないか…。

もちろんそれでもライブに踏み切っている人たちは、います。
私(店主)も、誰かがライブをやるっていうなら、それを観に行ったりもしていますよ。

でも、やっぱり多くの人たちが、ライブは観に行けないと思っているし、自分がライブをやったとしても集客なんてかけられない、って思っているんですね。

 

だから、諸々の心配を払拭できる配信ライブなんですね。
無観客の配信ライブなら、会場に人を集めなくていい。
人が集まらないから「濃厚接触」にはならないんです。
「NO厚接触」なんです。

え、人を集めないと、ライブハウスに払う会場使用費で大赤字?

いえいえ、もちろん、そこも大丈夫ですよ!
ちゃんとチケット販売できるシステムも、込みでやるんです。
当店は今回から「ツイキャス」の配信システムを使います。
これにはチケット販売のシステムも含まれています。
だから、収益性も確保できるんですよ。

これで、問題解決!
どうっすかぁ!!

ツイキャスのシステムを、使うよ!

    

ステージが広くなりました

さらに、それだけぢゃない!!

無観客ということは客席を確保する必要がないので、ホールを潰してステージを拡張できるんです。

よって、仮設ではありますが、ステージを手前側に90cm拡張できる様にしました。
丁度1坪分/2畳分、広がります。
これまでは4坪のステージでしたが、5坪のステージになります。
4〜5人でいっぱいいっぱいだったステージ上も、これで6〜7人いける様になりました。

JAM SESSIONのステージは、狭いからなぁ…なんて思ってたあなた。
大丈夫なんですよ!
ちゃんと、十分な広さを確保できているんです。
他のライブハウスと、変わらないです。
狭さは、もう「選ばない理由」にはならないんです。

だから、JAM SESSIONを選んで下さいね。

そして「え〜、客席が狭くなったら、いつものセッションとかどうなるの〜」とご心配の方、ライブじゃない通常営業の時は仮設の部分は撤去できるのでご安心を(笑)。

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3台のマルチカメラ

さらにさらに、撮影カメラは3台設置。
映像を切り替えて、お茶の間の視聴者の皆さんのパソコンにお届けできます。
もし持ち込みのカメラがあるなら、最大合計4台4チャンネルまでいけます。

配信って言っても、固定カメラ1台でしょぼい感じでしか配信できないかも、って、心配しましたか?
そんなことはないんでないんですよ。

マルチカメラだから、視覚的な演出はバッチリ!
これで、かっこいいライブを配信できますよ。

さぁ 申し込みを!

皆さん、いかがでしょうか?
ご興味持ってもらえましたか?

やってみたい方、どうぞリンク先の申し込みのページに飛んで下さい。
今すぐ、ジャスナウ!!

    

デモライブのIzoさん

ここで、この配信のためのデモンストレーションのライブをやってくれた「Izo Solo Band」のIzoさんに、コメントをもらいましたので、お読み下さい。

このIzoさんは、ミュージックステーションに出演したこともある、ガチウマギタリストさんです。
ライブを一目観たら、驚きます!
うちのスタッフも、大絶賛。

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皆さんはじめまして。 都内で活動しておりますギタリストの「Izo(イゾー)」と申します。
 
昨年初頭から御徒町JAM SESSIONさんに出演させてもらっています。
ライブバーとは思えない素晴らしい音作りや照明等が気に入って定期的に利用させて頂きましたが、このコロナ禍の影響により自粛を強いられ、思った様に活動が出来ませんでした。
今回、店長より「簡易的ではなくちゃんとした配信ライブが出来る様にした」とのご連絡を頂き、2月6日(土)にリニューアルした配信ライブに出演させて頂きました次第です。
 
出演後、実際に録画やお客様からの反応を確認しましたが、JAM SESSIONさんの良い音でちゃんとライブらしいライブがお届け出来たのではないかと自負しております。
個人でもスタジオ等で配信ライブを行う事自体は可能だと思いますが、リハーサルを含めた長時間のスタジオ予約に機材の持ち込みやチケット販売等、そのハードルは決して低いものとは言いがたいです。
御徒町JAM SESSIONさんなら、いつものライブ感覚で配信する事が出来ます。
 
プロ/アマ問わず、皆さんも配信ライブでこのコロナ禍を乗り切っていきましょう!

Izo 〜Profile〜
 
AXBITES~VALTHUS~ANCIENT MYTHを経て、現在はメロディック・デスメタル・バンド「Veiled in Scarlet」に所属するギタリスト。
覆面インスト・ロック・バンド「Mask a Laid」の活動休止に伴い、ソロのインスト活動を始める。
「聴き易いギターインスト・ロック/ポップ」を志向し、精力的に活動する。
山口県出身、7月7日生まれのA型。

↑webサイトは、こちら。

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今後も配信ライブに注力していきます

世の情勢として、各ライブハウスが「配信ライブ」のサービスをやっていますね。
当店も昨年の4〜5月は、「臨時」で無観客の配信ライブを数回やりました。
やったにはやったんですが、まぁ言ってしまえば間に合わせのサービスでして、クオリティも確保できてませんでしたし、自粛とかが明けたらもうやらない、ということでその時点で終わらせていました。

ですがこの度、ここから半年以上は需要があるはずということで、継続的に「無観客配信ライブ」のサービスを本格的にやることにしました(2021年2月時点)。

巷ではすでに「配信専門」をうたってブランドを確立しつつあるライブハウスもありまして感心しておりましたが、当店も遅ればせながら「配信ライブ」に本格参入、そしてこれに注力します。
昨年末あたりの時点では、今年の5月いっぱいまで、と思っておりましたが、世の情勢を見ていると今年いっぱいは需要がありそうですし、それ以降もライブハウスの新しい形として定着するかも知れないので、当面は本格的なサービスとして継続していくつもりです。

    

デモ動画

参考に、トップページで紹介している動画をば…。

そして、動画では下記のリンク云々て書いてますが、そのリンク先がこのページとなっておりますです。
ので、ここにはリンクは載せません。

いかに人を動かすか

世の中の法則を発見したぞ!!

ガチな話です。
マジメです。
世の中の、正しい、真の法則を、見出しました。

学生時代までの人が評価される基準は、勉強ができたり、運動ができたり、ですよね。
東大入ったり、甲子園出たり、っていうのが、評価の頂点。
それができるヤツが、優秀っていうことです。

でも、社会に出ると、優秀の基準が変わってしまうよね、って。

もちろん官僚なんかは「資格試験」に合格し続けることで出世するし、プロの野球選手になるってのも、すごい。
でも、それは特殊な例ですよね。
普通の人は、そういう特殊な道をいかない。

でね、社会に出て評価される優秀の基準は何か、ってことなんだけど、それは「いかに人を動かすか」「人を動かす力があるかどうか」なんですよ。
ってことに、気づいたのだ!!
これって、多分、真理ですよ!!

よくね、「東大卒のヤツは使えない」なんてことを言いたがる人がいるけど、それは、優秀の基準が違うんだから仕方がない。
学生時代までは勉強、社会人になってからは「人を動かす力」、と違うところで勝負しているんだから、別ものな訳です。
東大卒に別の次元の能力まで要求するのは、やっかみから来る意地悪でしょ(笑)。

で、なんで「人を動かす力」が評価の基準なのか、その根拠を示しませう。

まず、社会においては、何でも「人を動かす力」が要求されてます。
そして、その能力を発揮したものが、優秀な人間として評価を得ているのは、事実です。 

どんどん例を揚げていきましょう。

まず、自分で商売をやっている場合、より多く売った人が商売繁盛、優秀な商人ってことです。
売る、っていうのは、買ってくれる相手を動かして、買わせるということです。
相手が何を求めているかを感じ取り、どうすればその人が「買う」という行動をとるのか、試行錯誤します。
「買う」様に、「人を動かす」んですね。

そして、ものを直接売らない立場の会社員でも、上司を説得したり、部下をうまく働かせたり、というのは、まさにいかに「人を動かす」か、です。
相手の気持ちなどを汲み取って、どうすれば動いてくれるかを考えなければなりません。
そして上司なり部下なりをうまく動かせると、成果が出て、社内で出世しますよね。

そして、政治家。
有権者が何を望んでいるかを考え、その心に訴え、行動を示すことで票を得ます。
投票という行動を、産むんです。
有権者を、動かすんです。

全て、「人を動かし」ているんですね。
よりよく「人を動かし」た人が、いい結果を得ます。
それが高評価を得られる、優秀さなの基準なのですよ。

どうっすか、これ!!!
真理でしょ!!!
すごいっしょ!!!

ってね、せっかく発見して嬉しかったから、昨夜松井先輩にそのことを話したんですよ。
そしたら、酔っ払いの松井先輩に、否定された…。

その後、松井先輩、飲み屋のおねーちゃんに食いついてました。
面倒臭かったので、トーゼンそのままおいて帰りました。

改めてコロナ感染予防の取り組み

JAM SESSIONのコロナ感染対策、どんどん進んでます。
業界イチ、気をつけているんではないかと思います。
今現在そうじゃなかったとしても、業界イチを、目指します!

前にもこんな取り組みをしています、っていうことでブログにもアップしてました。
参照

が、その時は、対策しているからライブやって下さいね、っていう内容でした。
今は、もうライブ云々は言いません。
やはり、集客ができなからライブができない、っていうバンドさんが多いので、集客する形でのライブは、しばらくこちらからはお願いしないことにしました。

それは、コロナが落ち着いてから、またお願いしたいと思っています。
尚今現在は、無観客の配信ライブサービスを、推しています。

で、前に挙げたブログの内容とあまり変わらないのですが、改めてJAM SESSIONのコロナ感染対策の取り組みを紹介します。

まず、トイレはいつもと変わらずキレイです。
お尻とかが直接つくトイレ、汚かったら感染しますよね。
うちの店は、開業当初から、一貫してトイレはキレイです。

そしてトイレには各個人で使えるアルコールスプレーもあって、便座を毎回拭ける環境にありますので、かなりの安心です。
このアルコールスプレー、ガスが入っている自噴式なので、勢いがいいです。
使い易いと評判ですが、その分お値段も高いです(笑)。

ホールでは各机に、アルコールジェルをおいてあります。
こまめに、手を除菌して欲しいです。

入店時にのみ除菌(除ウィルス)すればいい、などということはないと思っています。
それで終わりだと、あまり意味がないのではないかと。
入店してからも常に除菌(除ウィルス)しておかないと、何かを触った手で目や口を触ってしまった際に感染のリスクがありますよね。

そして机にアクリルのパーテーションを置いてあります。
これは、飛沫防止です。

完全に1人ずつ隔離できる訳ではないので絶対的な感染予防にはなりませんが、あるだけでだいぶ違うとは思います。
普通に座っていれば頭の位置までの壁になりまして、ここまでの高さであれば効果が高い、と検証されています。

ステージと客席の間に、飛沫防止のビニールシートを下げてあります。

以前は面積の狭いものを設置しているだけでしたが、今は面積を大きく取ってありまして、ステージからの飛沫防止には効果を出しているはずです。
歌っている人の飛沫は、これでホールには飛びません。 

ボーカルマイクに個別に、エリザベスカラーのような飛沫防止シールドをつけています。

これ、これまではそんなに意味がないかなぁと思ってましたが、ものすごく意味があることに先日気づきました!
ボーカルさんによっては、ものすごくツバを飛ばしながら歌う人がいることを知り、これがいかに役に立つかを実感しました。
営業が終わって見てみると、結構唾が飛んでそれが乾いて、白〜くなってたりします。
これまではアルコールで拭いていただけでしたが、毎日洗う様にしました。

ボーカルさんごとに、その1日専用のポップガードを使ってもらう様にしています。

うちはセッションの営業が多いのですが、このポップガードを同じ人に1日使ってもらうことで、マイク経由の感染はほぼ防げているのではないかと思います。

マイクのグリルと握りも、ステージに常設のマイク用スプレーと除菌シートで拭いてもらえれば、尚いいです。
鍵盤楽器も、ご利用の皆さんで除菌シートで拭いて下さい。

そして、マイクの金属グリルも、毎日洗っています。

店内に、除菌、除ウィルスの、クレベリンを5つ設置しています。
これは、他店ではやってないんじゃないでしょうか?

1つで8〜12畳に効果があるとのことなので、うちの店だと5つくらいでいいのではないかと思って、そうしました。
5つのうち4つは、2つずつステージのスピーカーの上に置いていあります。
それは、うちの店の換気の都合で、空気がステージ側から後ろの厨房の方へ流れるからです。
クレベリンの成分が、店内に満遍なく回ると思います。

そしてあと1つは、カウンターのところの空気清浄機の中に、入れてあります。
空気清浄機が吸った空気が、除菌、除ウィルスされて出てくる、と考えています。

ちなみにクレベリンって、1つが驚くくらい値段が高いです(苦笑)。
でも、それで安心安全が買えるのなら、ということで設置しています。
もっとたくさん設置すれば効果も高まるかと思いますが、除菌とか除ウィルスだと、あまり多く設置して具合の悪くなる人が出ても困るので、とりあえずは5つにしています。
今の所具合が悪くなっている人はいなそうなので、もうちょっと増やすことは可能な様です。

そしてこれ、今は入店者全員に、検温をしています。

これまで検温機はあったものの、全部の営業日で全員の検温をしている訳ではありませんでした。
手間とか、かかる時間があるので、なかなか全員に実施というのは躊躇われていたんです。

でも、先日あるお客さんから、全員の検温をしてほしい旨、ご意見をいただきました。
ということで、それを飲みまして、先日から全員に検温を実施することにしました。

パーティーなど、料理をたくさん出す営業の場合は、料理を小分けにしてパッキングした状態で、提供しています。

コロナ前は、大皿提供でしたが、コロナ後は、個別パッキングにしているんです。
コロナ騒動初期のクラスターは、ビュッフェ形式のパーティーがライブハウスで行われたことで、発生しました。
このビュッフェや大皿提供をやめることで、同じ食べ放題の飲食パーティーでも、感染がかなり防げます。

 

 

これだけの対策をしています。
さらに今以上、他店以上の安心を、常に提供できる様にと考えています。
できる限りのことをするつもりでいて、繰り返しになりますが、業界イチの感染対策を目指しています。

これ以上に何かできる対策がありましたら、ご意見もお願いしたいです。
事実、意見をいただく度に、より高度にできる対策をして、安全性を高めています。
皆さんの意見は、無駄にはしていません。

無観客配信ライブのご案内

このコロナ時代、感染の不安から集客ができない、でもライブはやりたい、というみなさんの需要、承ります。

これまではもっと早くコロナ騒動は収まると思ってましたから、早く普通の営業ができる様にと準備してきました。
でも、もう、11月末から国内の感染が拡大、各事業の倒産も相次いでいます。
これは、このコロナ時代に合わせたサービスに切り替えないと、もう持たないなぁと、改めて思いました。

コロナ騒動の初期、自粛要請中も合わせて、JAM SESSIONでは無観客の配信ライブもやってきました。
ただ、それは一時的なもので終わる想定でいたものですから、自粛明けの営業再開後はもうやることはないと思っていたんです。

でも、もう、配信ライブは1つの選択肢として、今後しばらくは「アリ」なんだと判断しました。
よって、改めて無観客配信ライブのサービスを始めます。

とある金融機関の観測で、来年5月までこの騒動は続くというレポートが出ているとか。
なので、JAM SESSIONでは5月いっぱいまでを目処に、無観客配信ライブのサービスを提供していきます。
それが、みなさんの需要に応えるものだと思います。

題して、

NO厚接触ライブ

です。
濃厚接触じゃない、NO厚接触(のうこうせっしょく)です。

無観客なので、当店のステージをホール側に拡張してやります。
人数の多いバンドに対応、そしてステージを広く取れるということは「なかおと」環境がよくなりますので、演者はやり易くなると思います。

まだ配信システムの詳細と、課金システムの選定が終わってないので、すぐにはご案内となりませんが、数日で決めて改めてご案内します。
とりあえずは1月中旬くらいからのブッキング配信ライブで、出演者を募集していきます。

真剣に音作りをします

ライブハウスのPAさんの音作りって、様々だと思います。
音のいいハコ、そうでもないハコ…。

言ってしまえば、結構な数のハコが、音がいいとは思えないのです。
これは、自分がライブを観に行ったり、演奏したりして、消費者として感じていること。

なんか、「あの店音がいいよね」って言われてるハコでも、仕事でPAとしてやっているワシ的には、「???」ってなる。
これ、ライバルをディスりたいんじゃないんですよ。
結構マジで、そう思ってるんです。

人間関係で評価を変えちゃう、っての、結構あるじゃないですか。
そのハコの経営者とかスタッフと仲良くなると、実質を無視して、じゃないけど、なんか甘く評価する様になるとか…(笑)。

それが起きてると思うんですよ…正直。

そのハコで友達がよくライブやるからよく観に行く、よく通って勝手を知ってるから親近感が湧き、いい評価をしたくなる、とかね。

ワシの周りの人たちに大人気のハコがあるんですが、そこでライブする理由がまぁ様々だとは思うけど、「音がいい」なんて意見も聞きました。
だが、ワシが何回か足を運んで聴いてる分には、まず音がいいなんてことはあり得ないんですよ。

味覚と一緒で、耳なんてみんなそんなに良くないですよね。
美味しいラーメン、と言われてるところって、実際に美味しいんじゃなくて、美味しいって言われてるから美味しいと思ってる、ってことよくありますね。
ブラインドテストしたら、味の違いなんてわからん人の方がほとんどです。

耳もそう。
ブランドテストしたら、ほとんどの人が音の違いなんてわかってないのだろうなぁと、よく感じます。

 

何を言ってるのか、というと、ボーカルが聞こえない、とか、ギターソロが聞こえない、とか、特定の帯域の音がデカすぎて全体的に聞き取れない、っていうことが、あまりにも多いのですよ。

あの老舗の有名店も、あのなかなか出演できない人気店も、結構そんな感じ。
自分の感覚で価値を判断せずに、老舗で有名だから、とか、人気だから、っていう周りの評価で自分の評価も変わってしまっているんでしょうね…残念な話だ。

 

そういう状況は全く納得がいかないので、うちの店では音作りには本当に真摯に向き合っているんです。
ブッキングの時はリハは1バンド20分しか時間を裂けませんが、その20分に入魂しています!
そして、20分では終わらずにリハが押すこともしばしば…。
正直、リハはものすごく疲れます。
もう、闘い、ですわ…(笑)。

うちでライブをやった人からは「ここまでやってくれるライブハウスは他にはない」って、感謝されることもあります。
が、逆に「いちいちウッセーな」てな感じの人もいます。
リハを真剣にやることが嬉しい人がいる反面、好き放題やりたいだけだからいちいち細かいことを言われたくない、って人がいるんですね。

 

ワシの考えでは、まずボーカルがちゃんと聞こえるって事が大事かと。
楽器隊が爆音過ぎてボーカルが聞こえないなんて、そんなライブ、どうですか?
もちろん、それがいいっていう人たちも、いるんだとは思うけど…。
ジャンルの問題もあるしね。

ワシは、ボーカルがいる場合はボーカルがメインだと思っているので、それがちゃんと聞こえない状況なんてあり得ないって思ってます。

ボーカルが聞こえない理由は、ボーカルさんの声量が足りない、ドラムかギターのどちらか、もしくはその両方が爆音で、音量を下げる様にお願いしても応じてくれない、にほぼ集約されます。

特定楽器の爆音、要らないっす。
全体のバランスで、考えてくれればいいのに…。

だから出演者にお願いして、そこら辺を結構細かく調整するんですよ。
その時のやりとりで、「ウッセーな、俺は爆音出したいだけなんだ、余計な注文つけるな」って思う人がいるみたいで、結構大変…。

 

あとは、ギターソロがちゃんと聞こえる様に、ってのも、ものすごく大事だと思ってます。
ギターソロ、せっかくピロピロ上手に弾いてるのに、全く何やってるかわからないくらい音が埋もれてるハコ、かなりあります。
というか、ギターソロをないがしろにし過ぎ。

あれって、リハの時にちゃんと調整しないと、そうなっちゃう。

結構ギタリストさんの音作りなんかも関係していて、抜けの悪い音作りだと、もうソロなんて全く聞こえないんですよ。
そういう場合は、歪みを抑えてもらったり、イコライジングで中域をあげてもらったりしないといけないのに、リハの時にPAさんは何も言わないんでしょうね…。
多分、ワシ以外のPAさんでそこら辺のことまでコミットしている人は少ないんだろうなぁ、ギターソロの聞こえないハコがかなり多いです。

で、ギターソロが始まったらPAで音量を上げてあげる、なんてのも、かなり適当なんだろうなぁと…。
確かにフェーダーは上げました、でも聞こえてきません、でもそんなこたぁ知ったこっちゃないです、てな感じ。

うちでライブやってくれるギタリストさんで、ギターソロの時に音量を上げない人がいます。
「いつもPAさんにお任せしているんで」っておっしゃるが、任せてもきっとちゃんとやってくれてないですよ…。

もちろんそのギタリストさんの音作りが上手い場合は、フェーダーを上げるだけでギターソロが聞こえる様になるんですよ。
歪ませすぎず、中高域がしっかりと出ている場合は、卓をいじっていて本当にコントロールし易い。

でもね、ほとんどのギタリストさんが、音作りがそんなに上手じゃないんです、素人さんだし…。
歪ませすぎて音が潰れてたり、ドンシャリ好みで中域がスッポリとなかったり、ってなことが結構あります。
ZOOMのマルチ使ってる人とか、BOSSのMEなんとかの古めのを使ってる人とかは、ギターソロが聞こえないことが多いです。

そういう場合はギタリストさん自身に、ギターソロのところでしっかりと音量をあげてもらうとか、音作りの変更をお願いしたりとか、しないといけないんですよ。
うちのライブだと、そこまでやるんです。

他のハコのPAさんって、そういうこと全く教えてくれないらしいですね。
アドバイスなんてしてくれない、どうすれば正解かを教えてくれない、だからいつまでもわからないまま今日も明日も聞こえないギターソロをピロピロ弾いている…。

音抜け云々はPAさんの立場だとよくわかるし、教えてあげれば一発改善の場合もあるし、その日がどうにもならなくても、そのギタリストさんの今後のライブで役立つのにね。
なんにも、言ってあげないんだね…。

 

そこいくと、うちのライブは、真摯に音作りに向き合ってます。
これは、いい音を作って出演者のパフォーマンスをできる限り発揮させる、ってのがワシの仕事だと思ってるから。
もちろん出演者の上手い下手はありますよ。
でも、仮に下手であっても、できる限りのことはリハで調整するんです。
手ぇなんか抜いちゃ、ダメなんですよ、お互いに。

ハコには実績やブランドもあるでしょう、PAさんにも立派な経歴や肩書きがある人もいるでしょう。
でも、あなたのライブの時にちゃんと真摯に音作りをしてくれているとは、限らないんですよ。
PAさんの実力がすごくても、じゃああなたのライブの時に最大限の仕事をしてくれているかと言ったら、そうじゃないことの方が多いのではないかと。

有名アーティストさんの時とか、ワンマンの時とかはちゃんと仕事しますけどねー、みたいな。

それが、ボーカルが聞こえなかったり、ギターソロが聞こえなかったり、っていう結果となって現れている気がします。

あ、勘違いしないで欲しいんですが、ワシがPAさんとして実力がすごいということじゃないんですよ。
実力がすごくなくても、手を抜かないし、出演者のパフォーマンスを発揮させるべく最大限のことをやってる、ってだけのことです。

それをどう思うかは、人それぞれってことで。

 

せっかくライブをやるんだったら、しっかりとかっこよく演奏を観て欲しい、聴いて欲しいじゃないですか。
だから、そこをちゃんとやってくれるハコを選んだ方がいいとは思います、個人的には。
もちろん価値観はそれぞれなので、そこが重要ではない人もたくさんいるんでしょうが…。

あ、ちなみに、音のいいハコもたくさんあるって思ってますよ。
なんか論調的に、他のライブハウスがほぼダメみたいな感じに受け止められそうですが(笑)、そんなに我田引水、自画自賛ではないです。

池袋のアダム行った時は、音の良さに感動したなぁ。
ブッキングで、あのガチな感じ、すごい!!
川崎のセルビアンナイトも、いいなぁって思ったし。

ここに挙げなくても、音がいいって思うハコはたくさんあります。
コロナの影響で無くなっちゃった渋谷のあそこも、いい音してたなぁ…。
数年前にライブやったあそこも…ってね(笑)。


親父バンドのちょいモテ願望!

バンド活動しているおじさんたちが、ちょいモテしたいのは、当たり前です。
それ、笑ったり否定したり、しません。
まさに、おじさんのちょいモテ願望を真剣に受け止めて、応援していきたいと思ってますよ。

 

おじさんたちが中学生の頃ギターを弾き始めたのって、「バンドやってモテたい」っていう、儚い(無理めな)願望からだったでしょ?
みんなね、中学生の頃はその程度のきっかけなのですよ…。

んで、やがて、バンドやっててもモテない、って現実がわかってくる。
モテてる奴はバンドやってるからモテてるんじゃなくて、モテる要素のある奴がバンドやってより一層モテてるだけ、って気付くんです。

根暗のギターオタク野郎なんて、バンドやったところでモテるわきゃない(笑)。

で、時は過ぎゆき、親父バンド、なんて呼ばれる年齢になって、またみなさん音楽活動を頑張っているんですよね。
そこには、ちょいモテしたい願望、絶対にあると思うんです。
だって、そもそもモテたくて音楽やってたんだし。 

家庭もあって、今やもう本気の恋愛とかじゃ全くないけど、それでも「女子」と接触して楽しみたい。
何となく仲良くできて一緒に飲んだりできれば、それだけで幸せ!

そんなちょいモテ願望、あっていいと思いますよ。

 

例えばうちの店にセッションに通って来てくれているお客さんだと、いつもセッションでご一緒するあの女子とバンドを組んでライブやりたい、とか、ありますよね。
セッションで知り合ってバンド組む、ってパターン、かなり多いですもん。
そういう需要ありますよね。

女子とバンドやると、これまでよりも少し生活に潤いが出てきますよね(笑)?
そう、その潤いが、明日の仕事の活力になるわけですよ!

 

で、まずは、バンドを組んでそこに女子を組み入れる。
もしくは、先に女子を確保しておいて、他のメンバーに声をかけてみる。

もちろんやる曲によっては、結局は男だらけのバンドになるかもですが、やっぱり人気は女性ボーカルもののバンドです。

女性ボーカルもののバンド目指しましょう!
楽しいですよ、女子がいると!

 

この女子をバンドに誘う、というのを是非実際にやってみましょうよ。
うちのお客さん対象にこの文章書いているので、その前提で話を進めます。

いつも通ってくれているうちのレギュラーセッション、必ずしも女性ボーカルものメインじゃなくても、いいと思います。
だいたいどんなジャンルでも女子の参加者はいますし、男性ボーカルものでも、歌いたい女子はいます。

実際、バンドとかセッションで男ものを歌っている女子、沢山います。
もちろん、女子はボーカルじゃなくても、いろんなパートでいます。

いつも顔を合わせていれば自ずと仲良くなると思いますが、もう、どんどんバンドに誘っちゃえばいいと思うんです。

男女問わずセッションに来ている人たちって、バンドに誘われればそれはそれで嬉しいはずです。
「自分の価値が認められてる」っていう感じですね。

だから、別に女子に拘らずに、セッション仲間を是非、バンド活動に誘ってもらいたいです。

 

ライブをやる場所ですが、我田引水じゃないけど、うちの店でライブやる、ってことでバンドに誘うのは、かなりいいと思うんですよ。

決して、我田引水じゃないからね(笑)。

なんでうちの店がいいかというと、まず、うちの店に通ってきている人たちなんだから、その場所に慣れていて不安が少ないからです。
特にライブ慣れしてない人なんかだと、環境が変わると不安になるので、慣れたいつもの場所でライブができる、というのがいいです。

あとは、女子としては、「怖い」「汚い」ライブハウスにはなるべく行きたいくないはずなので、その点はうちの店なら問題がないですよね。

だから、うちの店でライブをやる前提で誘うのが、いいんです。

ただ、もちろんバンド活動をずっと続けていくんであれば、2回目以降のライブはうちじゃない、別の店でやってもらって構わないと思います。
やっぱり皆さん、いろんな店でライブやりたい、ということでヒト所には留まらないのが常なので。

一応断っておきますが、うちでやって欲しいから言ってる訳ではないです(笑)。
本当に公平に見て、そう思うから、ですよ。 

 

で、バンド組んでライブをやる、はいいとして、そこに会社の女子社員を呼びたいですよね(笑)?

普段会社の女子社員とは業務上の固いやり取りばかり、今の若い人たちは職場の飲み会も嫌々参加か、もしくは来ない、みたいな感じだと女子との楽しい会話はほとんどない…。

でも、「実はオレ、バンドやっててさ」なんて言って、会社の女子社員にライブを観に来てくれるように誘う、ってのもありでしょ?
いつも仕事の時に見せている自分の地味な姿と、バンドやってるカッコいい姿とのギャップ!
「課長、見直しました、カッコよかったです〜!」なんて、言われちゃったりして(笑)。

んで、JAM SESSONは明るい雰囲気でキレイで、女性が入り易い店だから、会社の女子社員も呼びやすい、っていうのをこちらで説明しています。