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食こそ人生最大の幸せ

食こそ人生最大の欲求であり、幸せなのだ!

人生の〇〇(←数字ね)大欲求、なんて言い方あるっしょ。
性浴とか、名誉欲とか、色々あるわね。

その中で食欲も言われているけど、これって最大の欲求だし、健康的に生きていれば永遠に続く唯一の欲求だと思うんです。

 

なので、食欲こそ、自分がフォーカスするべき欲求かなと。

人生、何のために生きているのか。
それは、食うため、の様な気がします。
食うことこそが、人生最大の幸せであり、欲求であり、目的なのではないかと。

 

もちろん文明の段階により、とにかくカロリーさえつないで生存し続けることこそが大事という状況であれば、食べるのことは欲求とか幸せとかそういうレベルではないけどね。

でも、文明社会において、まして我々日本人は先進国に生まれて生きているのだから、食に幸せを求めるのは正解なのではないかと、思うのですよ。

 

何で改めてこんなこと言い出すかというと…。

アテクシももう、歳をとってきたのですよね(苦笑)。
そうすっと、諸々健康ではなくなってくると…。

食べるのも、何食べても美味しいとか、腹に入れば一緒とか、そういう年齢ではなくなるのですよ。
食べる量も限られてくるし、不味いものは不味い。

  

そして、脳内伝達物質の減少が原因かどうかは定かではないけど、他の欲求ってどんどん薄れていくのよね。

結果、本当に美味しいものを追求するくらいしか残らなくなるってのもあるし、死ぬまでにもっと食の幸せを求めなくっちゃ、とか思い出してくるのですよ。
って、歳とっても違う感覚の人って、もちろんいると思うけどね。 

まぁ、アテクシは、食を追い求めることで残りの人生の意味を見出したというか、何というか…。

 

でね、もう健康じゃないので、量も食べられないし、制限もあるのね。
具体的には、もうそんなに胃が強くないので、量も食べられないし、胃もたれしたり胸焼けしたり…。

そして、色々内臓が慢性疾患なので、あれもこれも制限がかかったりするのです。
若い頃のように、何でも、どんな量でも食べられる、という訳ではない。

 

だから、少量でもいいので、本当に美味しいものを追求したい。
その少量も、より美味しく食べるために、食欲を増さないと!

ということで、食のための自分づくりが、必要かなと思っておるのですよ。

 

やっぱりね、おっさんの普通の生活って運動とかしないから、あまりお腹空かないのよね。

だから空腹を作るために、より多く歩くとか、簡単なカロリー消費を増やしていければなぁと。
食のために運動とか、それが結局健康にもつながるし、是非やるべきだなぁって思うのです。

 

思うのです。

思うのです…。

 

思うのですけど、やるのかな…??

 

食のために自分の生活がある、食こそが人生の目的である、そう思えば、頑張れるかな。
美食にコミットする、ですよ(笑)。

つことで、万歩計でもつけるかな。
つけたら、生活変わるかな。

アテクシの残りの人生は、万歩計が握っているのか…。

チラシに意味はあるのか

チラシ、作る人いますね。
バンドやってて、ライブやります、と。

んで、お金かけて光沢紙のチラシを印刷屋さんにお願いして、何千枚も刷る訳です。

 

チラシ自体に、まぁ意味はあるとは、思いますよ。
だがしかし、どの様に使うか、だよね。

まぁこれ、いつものごとく、アマチュアでコピバンやってる人の場合の話ね。
うちのハコを使ってくれるみなさんが、基本、アマチュアのコピバンさんだから。

 

アマチュアのコピバンの場合は以前にもブログに書いたけど、集客の可能性はほぼほぼ、交換条件集客です。

「オレ観に行ってあげるから、観にきてね」っていう奴ね。

ライブを観に来てくれる見込み客は、いつも仲良くしているお友達で、その人達もバンドマン。

 

ということはだよ、バンドのチラシを誰に渡すかってったら、あなたのお友達だよね?

なのに、なぜかお友達でもなければ縁もゆかりもないところにチラシを配ろうとする人がいるのよね…。
出たこともないライブハウスで「チラシ置いて下さい」とか、マジで何のためにやってるの?

 

意味もわからず、とにかくたくさん撒きました、努力はしました、的に満足するのか?

印刷屋さんが喜んで終わりだわな、そりゃ…。

 

うちの店にも、チラシ置いて下さい、って来るのですよ。
知らん人が。

いろんなハコにじゃんじゃん配ってるんだろうね。

でね、いつも言っとるのですが、知らん人のやってるコピバン、あなたなら「うわ~観に行きて~」って、なりますか?っていう話です。
知らん人のやってるコピバンなんて、まず観に行くことないでしょ?
友達がやってるから、観に行くんでしょ?
その友達が自分のライブを観に来てくれるから、観に行くんでしょ?

 

だったら、チラシを配ったところで、知らない人、無関係の人が観に来てくれることは、ないのですよ。

コピバンじゃなくても(ガチの本気バンドでも)、知らない人のやってるバンドなんて、有名人でもない限り、チラシ見ただけじゃまず観に行かないよね、ふつー。

あなたが行かないなら、他の人も配られたって行かないし、ライブハウスにチラシを貼ってもらっても、誰も行かないんですよ。

 

ということで、知り合い/友達以外にアピールすることは全くの無意味なので、チラシの使い方はちゃんと考えた方がいいですよ。

 

うちの店でいうなら、いつもうちの店にも遊びに来てくれていて、その人の顔見知りもお客さんの中にたくさんいて、その顔見知りの人たちの目に触れる機会が少しでも多くできるのならば、という考えなら、チラシを置いておけば効果がないとも限らないです。

いつもの馴染みのお客さんのチラシなら、少しでも協力したい、とは思います。
そういう人のチラシは大歓迎。

でも、1~2回来た程度でチラシ置いていっても、それを見て観に来てくれるなんていうことは、まずあり得ない。

つか、そういうチラシ、店的にも嬉しくないのですよ。
空間は無尽蔵ではないので。
ひらた〜くいうと、邪魔なんですよ(笑)。

 

なので、よく考えもせずに闇雲にチラシを2,000枚とか刷るべきではないし、それを出たこともないライブハウスに置いてくれと言うのは、全くの無意味。

チラシを撒くにも、戦略が必要です。

 

印刷屋さんが、そういうところまで相談に乗ってくれれば、大人気の印刷屋さんになるかもなのにね。
って、いつも思ってます。 

印刷屋さん、どうっすか、宣伝効果にコミットした印刷、やりませんか(笑)?
自分のところの利益のために無駄に何千枚も刷らせるのではなく、どのように撒くべきか、そのために何枚印刷が必要なのか、ちゃんと相談に乗ってさ。

もしそういうことをやるなら、うちも協力しますよ!

内輪のノリ というヤツ

内輪ノリ、って、悪い感じで言われてます。
余計な反論すんません。

内輪ノリって、ホントにダメなの?

 

内輪で盛り上がっていて云々。
ライブ会場、セッション会場、飲み屋。
新規で来た人や、一人で来た人が、仲間に入れない雰囲気が、ダメだと。

 

内輪ノリなんて、当たり前だと思うんですよ。
それで盛り上がってるんです。

内輪の内部の人たちは、楽しいんです。
いつもの仲間との会話、楽しむに決まってんじゃん。

だから、内輪ノリがそこに存在してるのは当然じゃん。

それ、ダメって言われても、なくなることはないですよ。

 

それがあって当たり前、その内輪ノリに自分が入っていくしかないでしょ。

まぁ、うちのセッション営業の時の話になっちゃうんだけど、初めて参加の人は、比較的ポツンといることが多いですよね。
すぐ打ち解ける人もいるけど、初日は大抵の人が無理だと思います。

それで当たり前。

 

そこで、あそこは内輪ノリでなんちゃら、って文句言っちゃう人いますけど、そうじゃないだろ。

最初の参加の時は、その内輪に入れなくて当たり前です。
まれに内輪の誰かがとても気が利いていて、新顔をそれとなく内輪に入れてくれるとこはあるけど、それがいつもあるべきだとは期待しないでいただきたい。

2~3回通っているうちに顔見知りができて、徐々にその内輪に入っていくしかないのだ。

 

まれに、何回通っても受け入れない雰囲気の団体は存在しています。

その内輪の人たちに悪意があるのではなく、その誰もが気が利かない人たちの集団である場合です。

気が利かない人間はいます。
というか、むしろ気が利く人間の方が圧倒的に少ないです。
世の中のほとんどが気が利かない人たち。

その集団にたまたま気がきく人がいればいいのですが、誰もいないことも可能性としてはあります。

  

そういうのも、目の当たりにしていますよ(笑)。

別にね、みんな、新しく来た人を意図的に無視している訳では、ないのよ。
ただ、知らん人に気を使ってまで話しかけない。

気心知れたいつもの人と話す方が楽なのは、あなたもアテクシも、世界中の誰もが、一緒なんです。
何回か顔を見てるんだけど、結局今日も特に話しかけもせず、となってしまう。

それで疎外感を感じると…。

 

でもね、そういうのは、新しく参加した方が、打ち解けていく努力が必要だと思うんですよ。

友達づくりの上手い人は、自分から話しかけてますよね。

 

内輪の中に、自分から入っていって下さい。
内輪ノリなんて、あって当たり前、それはダメなことではなく、自分もその中に入っていくしかないモノ。

 

内輪ノリがダメとかって言ってる人、じゃ、あんたは内輪ノリしたことないの?
よく知った仲間がその場にいれば、その人たちとの会話が弾むよね?

それ、内輪ノリってヤツですよ?

 

自分がやってる時は気付かず、人がやっていて自分がその輪に入ってけない時は、文句を言う。

って、なってない(笑)?

リハは適当じゃダメなんです

リハは適当でいいです。

と言われましても…。

リハは、適当ではダメです。
もちろん、リハなんか適当でも、ライブらしきことはできるし、そういうイベントもたくさんあるし、ライブハウス的なところでもリハが適当なんてことは、よくある話。

ワシ自身も、セッションイベントとかでライブの真似事をする程度なら、もちろんリハなんて要らない、って思ってます。

が、「ライブをします」って、ちゃんと宣言している場合は、絶対にリハは適当じゃダメでしょ。

  

いやね、うちで貸切でライブをやる人の中で、たまに「リハなんて適当でいいです」と言って、リハの時間等を削って無理やりバンド数を突っ込んで無理なタイムテーブルでやろうとする人がいるんですよ。

それ、お断りしているんですね。

 

うちは、ちゃんとしたライブをやるから、ということでそれなりのお値段をいただくわけです。
リハは適当でいい、は、フランス料理屋に行って「カップラーメンでいいので安くして下さい」と言っているのに等しい。

 

リハって、とても大事なんです。
音をちゃんと作って、その出演者のパフォーマンスがしっかりと発揮できるようにする。
そのためのものなんです。

歌がちゃんと聞こえない、ギターソロがちゃんと聞こえない、特定の楽器の音が爆音で何を演奏しているのかわからない、キンキンうるさくて不快…。
こういうのをなくすために、リハが必要なんです。

せっかく会場費、機材費を払ってライブをするんだから、よりかっこよくなりたいでしょ?
お金を払っただけの成果というか、サービスが欲しいでしょ?

そのために、リハをきちんとやっているんですよ。

 

なので、リハは適当てでいいです、というのは、ナシでお願いいたします。

ドラムの音の真実 だがしかし

前回のブログにて、ドラムの生音が直で聞こえないくらいの会場の広さだと、基本的には音質は犠牲になる旨書きました。
ドラム音の真実

でもね、同時にこう思ってるのよ。

実は「音源」を使ったドラム音って、生ドラムをマイクで拾うよりもいい感じ!

ってね。
身も蓋もねーじゃねーか(笑)。

 

シンセとかに入っているドラム音源ありますよね。
あれ、音抜けがいいように加工されてます。

ので、すごくクリアにドラム音として聞こえるんですよ。
近接効果もあるというか、音色だけ聞いていると、結構リアルなんです。
本物をマイクで拾って増幅するよりも、リアル(笑)。

パソコンとかのソフト音源も、そうです。
サンプリング音源とか。

そこら辺の、ニセモノ達の方が、本物をマイクで拾うよりもいい音が出るんですよ(極めて残念な話だが…)。

 

もちろん、ホンモノじゃないから、連打とかするとかなり嘘くさくなります。
でも、音の抜けなんかは、本物の生音を聞いているのに、近い。

これは、各メーカーさんが音色を一生懸命加工しているからなんですね。

 

もちろん、ライブハウスの現場でも、妥協ないマイクとイコライジングで、かなりいい音が作れると思います。
レコーディング現場くらいの機材とテクニックがあれば。

でも、ライブハウスの現場は、残念ながらそういう環境ではない。
どうしたってレコーディングレベルのドラム音の再生(増幅)は、できないんですよ。

 

だからね、RolandのVドラムなんて、どういう使い道あるの?なんて聞かれたすると、「レコーディングの時にすごく便利だよ」と今まで答えてましたが、「ちょい大きめのライブハウスでめちゃ使えるよ」っていうのも、足したいと思います。

そう、音色を犠牲にしないためには、Vドラムは使えるのだ!

 

って、ワシャRolandの回し者か(笑)?

いや、回し者じゃないし、基本うちの店はVドラムは置かないし、仮にもっと大きなハコに移転したとしても、Vドラムを導入しようとは思わんです。

音だけが大事じゃないからね。
機材選びは、気分の問題もあるっしょ。

みんな、Vドラムよりもなまドラムを叩きたいのよ。

 

ドラムの音の真実

ドラムの音の良し悪し、本当のことを語ってしまおうと思います。

これね、もう、どうしようもない事実なのよ。
認めたくない人が多いと思うんだけど…。

 

ぶっちゃけ、ドラムって、小さいライブハウスじゃないと、絶対にいい音しないんですよね。

ドラムって、アコースティックな楽器なので、その生の音がちゃんと聴こえる環境じゃないと、いい音がしない。
マイクで拾って増幅した音は、生音の良さには絶対に叶わない。

ただ、ホールなどで音の反射を考えて作ってある会場だと、マイクで拾わなくても音が増幅されて、いい音、ってことがあります。
ルームアコースティック、ってヤツね。

実は実は、過去に稲毛の海浜公園の野外ステージでPAやったことあるんだけど、音が背面のコンクリートの壁から反射されて、いい具合に増幅されて、音がよかったのを覚えています。

 

でね、やはり、100人未満の小さな箱以外は、基本、ドラムの音はマイクで拾ってPAで増幅してホールに流すことになります。

これ、どんなに高性能なマイクとPA機材を使っても、限界があるのよね。
絶対に生音をそのまま再現はできないし、そして、生音よりもいい音にはならない。

どうしたって、なんだか遠くで鳴っている様な、こもった感じになってしまう。

もちろん、機材次第、PAさんの腕次第なんだけど、生音に比べると、どうしてもそうなってしまうのですよ。

 

その点、狭い箱だとドラムの生音がホール中に届くので、増幅の必要が全くないことはないにしても、生音にちょっと足すくらいなので、いい音のままなんですよ。

生音が届く、生音がそのまま使える、くらいの広さが、音にとっては良いのだ!

ので、ドラムの音の良し悪しに関して、色々とこだわりたいのであれば、絶対に広い会場はダメですね(笑)。
よく、気分の問題で会場を選んじゃっている人がいると思うんだけどね…。

広くて、有名な、あのライブハウスがいい、は、音を犠牲にしている可能性が、あるのだ。

マーケターの本

いま、みんなも知っているだろう色んな商品やサービスをバンバン成功させてる、ガチプロのマーケターが書いた本を読んでます。

この人、コンサルでもないし、公演で儲けようって人でもないので、本も最近書いたこれだけです。

だから、内容も出し惜しみなし。
詳しくは、コンサル受けてね!ってスタンスではない。
全部手の内見せちゃう。

決して教科書ではないので、読んでるだけじゃ「イマイチわからない」「これってどういうこと?」って部分もあるんだけど、アカデミックな概念から具体的な事例から、中途半端に深掘りして(笑)色々載っていて、かなり勉強になります。

この本、買ってよかった!!
実践 顧客起点マーケティング

 

でね、この人、売れる「理由」をちゃんと考えろと。
今現在売れているものも、何で売れてるのかちゃんと考えろ、と、おっしゃるのですよ。
大抵のビジネスが、そこら辺の分析不足だと。

この人、そこら辺の分析を徹底することで、成功をいくつも築いたんでしょうなぁ。

でね、今売れているにしても、何で売れているのかの分析ができていて、売上の推移を見ていれば、競合の登場や環境の変化などによる外的な要因による衰退も、早くから気付けて対策取れるっしょ!っていうのよ。

そうだよね、そうだよね。
確かに。

って、字ヅラではわかるんだけど、実践できるかはまた別問題だよな(苦笑)。

 

ただ、そうやって対策がしっかりできていると、いつまでも同じ商品(サービス)を売り続けることが可能であり、ある程度の利益も確保できるとは思うんだけど…。
…とは…思うんだけど、その商品の市場での賞味期限切れを認めないまま、こだわってしまって、ついに時代に取り残される、っていうこともあり得るのではないかと。

つまり、そのプロダクトの賞味期限に気づかない、というか、手を尽くせば売れてしまうもんだから、いつまでも執着してしまい、事業としては次のプロダクトを生む方向に行かないといけないのに、ついぞ手遅れになったりもするかもな、って、思いましたよ。

まぁ、そのレベルになってから心配しろよ、って話だけどな(笑)。

空は落ちてこないから大丈夫、杞憂に過ぎません。
アテクシがそのレベルに行くのは、それくらいの可能性です。

 

ということで、ちょいとお利口さんになったかも知れない気分に満足しつつ、相変わらず地面を這いつくばって生きていこうと思います。

ケンタッキーフライドチキンのレアメニュー

あの、ケンタッキーフライドチキンです。
KTF?
カーネルサンダース、ですよ。

ネットで、そのケンタッキーが、特別メニューやってるって記事が出てて、早速試してみたよ!
ケンタッキーフライドチキンの激レアメニュー「ケンタ丼」は天丼を超えたまさに新感覚の天丼!

記事のタイトルは「ケンタ丼」だけど、このケンタ丼は脂っこそうなので、興味なし…(笑)。
記事の中にある、「焼鳥丼」の方を、食べてみたよ。

 

このメニュー、東日本では4店舗(東京スカイツリータウン・ソラマチ店、東京・御徒町店、JRA府中競馬場店、楽天生命パーク宮城店)でしか扱ってないとか…。

ん?御徒町店?
そいえば、去年高架下の宝くじ売り場がなくなって、ケンタッキーになってたな、あそこか!

何と幸運な!
さすが、世界の中心地「御徒町」!
御徒町にあらずんば、人間界にあらず、です。

周辺地域のバルバロイども、御徒町はすごいんだぞ!

ちなみに、西日本では2店舗で売ってるそうで、全国で6店舗ですな。

 

でね、世界の中心である御徒町の、ケンタッキーに、早速行ってみたぞ!
限定メニューだから、すぐなくなっちゃうかもな、とか思ってましたが、値段が700円とちょいお高めなおかげなのか、普通に昼時に買えました。

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ご飯が黄色く見えるけど、サフランライスじゃないです。
白いご飯の上に錦糸卵が乗っていて、その上に焼き鳥が乗ってます。

味は、普通に美味い!

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肉も結構多めで、まぁ700円だよな、って感じ。

でね、焼鳥丼を名乗ってますが、焼き鳥では、なかったなぁ。
ご飯の上に焼いた鶏もも肉を乗せて、「焼き鳥のタレ」をかけました、って感じでした。

一応タレのついた状態で鶏肉を焼いているんだろうけど、多分オーブンで焼いてて火力不足…。
可能なら、タレごとちゃんと焦げている「焼き鳥」が乗っていて欲しかったです。

とか、別にディスってないです。
美味しかったけど、惜しかった、…ってね。

 

ということでなかなか置いている店舗はないけど、機会があったらこのメニューを楽しんだら、いいんじゃない?

これ、実験メニューだと思うんだけど、既存のケンタッキーでメニュー展開していくんじゃなく、別業態で出せるか試してるのかな、って思いました。
だって、ケンタッキーでこれ出す意味、ある?
カレー屋が「寿司も始めました」ってやったって、売れねーだろ?

ライブは観てもらうもの でしょ?

先日、3部作で交換条件集客のことなんか書いてしまったもんだから、もしかしたら、交換条件集客だけしていればいいじゃん論者、だと思われていたら、困ります。

違うのよ。
ワシは、ライブはショーだよね、っていう論者です。
ライブは、観てくれる人のために、できる範囲でクオリティの高いものを提供するべき、という論者です。

お客様ファースト、じゃないけど、まずステージでショーをやるんだから、観ている人のためにやらないと、ダメじゃない?

 

なぜ改めてこんなことを言い出すかというと、見ていて、マジ、自己満足だけで完結しちゃっているバンドさんが多いなぁと感じるから。

もちろんアマチュアのコピバンは自己満足が一番の目的だと思うし、それはそれでいいと思ってますよ。
自分が好きな曲、自分が憧れるアーティストの曲、を、ただ演奏したいだけ、で、いいとは思います。

バンドを組んだ経緯は、それで全く問題ない。

 

ただ、ライブをやる、そして来てくれた人にお金を払わせる、のであれば、ライブが本来はショーであることを、忘れないで欲しいと思うんです。

ステージに立つんですよね?
観てもらうんですよね?
お金取るんですよね?

だったら、自己満足で完結した発表会レベルじゃ、ダメなんじゃないの?

 

観ていて、楽しいと思わせるステージングって、必要です。
絶対に!!!

コンセプトもなしに、ただ雑多に自分たちがコピーしたい曲をやっているだけ、っていうのは、ホント、観ていてつまらないです。
そして、演奏が下手なのは仕方ないとしても、なんか観客のことを完全無視なのとかは、よくないですね。
あと、MCも何も考えてなくて、ヘラヘラグダグダやっているのとか…論外っす。

もちろん、ステージに慣れていかないと色々余裕もないだろうし、徐々によくしていくしかないんだけど、それにしても、観客のことを考えないで自己満足で完結、というのを何回も繰り返しているだけというのは、よくないと思いますよ。

つまらないバンドだと、交換条件集客でも苦戦するっしょ…。
だって、次も観たいって思わせられないんだもん。

 

観ていて楽しいバンド、次もまた観たいって思うバンド、がどんなのか、個人的な意見ではありますが、書かせていただきます。

まず、コンセプトがはっきりしているバンド。
誰かのコピバンで、もうリスペクトとかが感じられる人たち。
上手いとか、似ているとか、ね。
モノマネはモノマネで、とても楽しい!

逆に、楽曲を自分たちのカラーに仕上げているバンドもいいと思います。
いろんなアーティストの曲で構わないんだけど、それを見事に統一したカラーでカバーしている、とかね。

そして、衣装は、とても大事。
統一感のない衣装(衣装とも言えない普段着)のバンドがとても多いですが、ホント、ショーであることを全く考えていない結果だよな…。

何かのコピバンなら、そのオリジナルのアーティストを想像させる様な格好をするべき。
色の統一でもいいし、少なくともテイストを合わせて欲しいっす。

ユニ◯ロファッションみたいなの、良くないと思います(笑)。
ショーなんだから、見た目は大事ですよ!
お金取るんでしょ?

せめて、ハレの場に出るだけの格好は、しろよな。

そして、MCはとても大事。

アマチュアのコピバンなら、できればMCで笑いを取るべきかと。
本物のアーティストさんなら、カッコつけてMCやっていいと思う。
でも、コピバンでカッコつけるのは、どうかと…(苦笑)。

笑いが取れないにしても、MCがちゃんとしているバンドの方がいいっすね。

 

で、すげーいいなぁ、って思った例を、述べます。

演奏時にフォーメーションのあるバンド。
決めのポーズみたいなのが、あったりね。
ショーであることをちゃんと意識していて、そのポーズの時に観客はみんな一斉に写真撮るんすよ(笑)。

そして、曲の一部を、替え歌にしていたり別の曲をわざと混ぜたりして、予想外の変化を提供して観客を楽しませよう、っていう意識がちゃんとあるバンド。
そういうの、観ていて本当に楽しい!
仕掛け、色々考えてみて欲しいっすね。

そして、MC等で、ちゃんと笑いを取ろうとネタを用意しているバンド。
単純に、ライブに参加できていることを楽しめます。
あえてマジな感じのカッコつけMCが、ものすごく笑いを誘う、とかね。

あと、すごかったのが、MCの台本を全部書いている人。
何組か見ましたが、これ、すごくいいです。
そこまでやれば、グダグダMCになることは絶対にないからね。

観てくれている人のことを考えればこそ、ですよ。

 

ライブは、ショーである、これ、皆さんちゃんと理解して考えて欲しいです。

んでね、最後に。

えっと、ドン・◯ホーテあたりで買ってきた1,000円くらいのカツラ、マジでやめた方がいいです(笑)。
あれなら、被らない方がマシ。

ヅラは、5,000円くらいの予算をみて欲しいっす。

 

あ、これらは全て、アマチュアのコピバンの話ですからね。
未来のロックスター、みたいな人達のことは、全く想定しておりません。

この様に集客を考えるべき

交換条件集客、3部作(笑)、最終回です。
前々回前回、も参照してくだちい。

 

つことでね、交換条件集客は正しいのだよ、ということが前回でわかってもらえましたでしょうか?

大事なのは、人間関係の構築、絆、ですよ。

前回の内容に話は戻るんだけど、「なぜ私が、あなたの店でそれを買わないといけないの?」の回答が、「絆」なんですが、その「絆」さえあれば、他店よりも高くても買っていただける、というのが定説です。

お客さんは、あなたから買いたい、他店よりも高くてもいい、あなたから買うことに意味があるんだ、と思ってくれると。

 

ついね、売る側は「商品軸」で物事を考えてしまうんですよ。
商品の質が高ければ買ってくれる、費用対効果が高ければ買ってくれる、って。

でも人は、商品の質が若干劣ろうと、費用対効果で良くなかろうと、絆で、誰から買うかを決めるんです。

それが、人間の購買行動なんです。

 

翻ってバンドだと、演奏を上手くやろうとか、何とかかんとか、色々考える訳ですけど、一番大事なのはそこじゃなくて、あなたとあの人がちゃんと「友達」になれているのかどうか、なのです。

もちろん、観てもらうんだから、演奏が上手くないとダメだとは思いますよ。
そして、ショーなんだから、観ている人が楽しいと思える趣向は絶対に必要だと思います。

友達であるという理由で来てくれているだけなんだから、質なんでどうでもいいよね〜、ということでは決してない。
ショーの質がどれだけ集客に影響を与えるかはわかんないけど、そういった質の問題も複雑に絡み合って、その総合での結果だとは思います。

だから、一番じゃないけど、演奏能力とか、MCとか、見た目とかも、ちゃんとクオリティを確保してね!

 

で、結論に戻るけど、みんな仲間だから、そのライブを観に行くんですよね。
「仲間」だから!!

つまり、ライブは仲間と会う場所、にするべきなんです。
みんながみんな交換条件集客をしていれば、だいたいいつも同じメンバーが会場にいる、という状況になります。

これを「内輪ノリ」といって忌み嫌う人がいますが、この「内輪ノリ」こそが、ライブ集客のひとつの正解なんです。

いつも同じ顔ぶれで、ステージ上に立っているかホールにいるかの違いしかない、っていう状態。
行けば、そこには必ず仲間がいる。

これをね、目指したらいいと思うんですよ。
内輪ノリ、いいじゃないですか。
内輪で盛り上がる、それ以外にどういう理由で集客できますか?

 

これでものすごく上手くいっているイベンターさんが、いるんです。
彼の企画するブッキングライブに出てるバンドは、みんなアマチュアのコピバン。
お客さんも出演者も、いつも同じ顔ぶれ。

それが毎月毎月繰り広げられてます。
しかも、同じライブハウスで(笑)。
1年先まで、出演バンドがびっしり決まってます。

このイベンターさんが正月にボウリング大会をやると、 参加者が100 人集まります。
みんな、バンドマンです。

完全に、成功しています。

 

いつも、仲間が集まるから観に行く、が繰り返されていれば、バンドさんの集客の不安は解消されます。
だって、みんな集まってくれるんだから。

自分自身の集客の努力だけでなく、仲間だから集まる、という力も働く訳ですよ。
ただ、同じ人に複数バンドから「うちのバンドからチケットを買ってくれ」と、引き合っているのを見かけます(笑)。
どうせ同じイベントなんだけど、バンドことのノルマ消化自体は、みんな大変みたい…。

 

でね、これを目指すために、打ち上げなんかもちゃんとやった方がいいよね。
仲間としての絆を築くためには、一緒に遊ぶ、ということが効果的なはずだから。

 

自分でバンド集めて定期的にブッキングを企画したい、という人は、ここら辺を念頭においてやったら、いいと思いますよ。

ある程度同じバンドに出てもらう必要もあるし、ある程度の頻度も必要となりまが、いつも同じ顔ぶれであるということが、集客を伸ばしていきます。
同時に、見込み出演バンドも、増えていきます。

 

以上。