MurataMakoto のすべての投稿

バイトテロ問題

バイトテロなる言葉が、新たに作られましたな。

今はタイムリーだからみんなも意味わかると思うけど、このブログないし文章が100年後に再発見された時に、なんじゃそりゃ、ってなるかも知れないので(笑)、軽く説明を加えておくか…。

ツイッターとかYouTubeに、飲食店やコンビニのバイト君が、悪ふざけの写真や動画をアップして、雇い主である会社に損害を与える現象のこと。

悪ふざけとは、飲食店でお客に出す飲食物を不衛生に扱ったりして、「オレってすげ〜だろ」「こんなこと平気でやっちゃうんだぞ」「面白いでしょ」ってウケ狙いで不適切なことしちゃうこと。

全然ウケね〜し、みんな引いとるわ…。

 

まぁ、いいや。

 

でさ、これ、今、会社側が訴訟とかいう流れになっているじゃないですか。
アテクシはね、この現象を食い止めるのは、もう訴訟、告訴、しかないと思っているんですよ。

一罰百戒。

 

結局ね、なんでこの騒動が収まらないかっていうと、やるヤツらはみんな若いから。

どういうこと?

よくね、「こんなの色々言われてこれだけ騒ぎになっているんだから、やっちゃいけないのわかるはずだよね」って言うんだけど、それはやらかしちゃう様な若い奴らにはわからないんですよ。

だって数年前に問題になったとしても、ゲームかエロサイトにしか興味のないガキンチョとかは、ニュースなんか見てないし。

だから、大人の間では大問題になったとしても、新たにバイトできる年齢になったばかりのヤツらにとっては、知らないことなんだよね。

 

ただ単にニュースになった、くらいでは、インパクトがなさすぎるんです。

だから、訴訟で1,000万円払わされた、っていうくらいの大きさが必要なんですよ。
そこまでいったら、ガキンチョでも印象に残るし、親も絶対にやっちゃダメだって注意するだろうしね。

 

そして驚いたのは、この訴訟の流れに反対意見を述べる人。

中でも、バイトを管理しきれていない会社が悪い、という論調の人…。

これって、窃盗とか殺人の被害にあった方が、注意していなかったのが悪い、って言っているのと、同じですよね?

だって、普通はバイトテロなんてしないんだから、普通の人であることを前提になんでも考えられているじゃない?
稀に、恐ろしくバカなヤツが信じられないことをやって、大変なことになっている、っていうことでしょ?

通り魔に刺されて、刺されるかも知れないと警戒していなかった方が悪い、とか、言うんでしょうか?

なんでも普通とは反対のことを言う人がいて、驚くというか、呆れるというか…。
そういうこと言う人には、通り魔に刺された時に是非「自己責任」でお願いしたいところです。

お客さんだけじゃなく、業者側にも感謝と満足を

昨年書いた、宴会の幹事の話で思い出したことがあったのです。

宴会の参加者にも、使うお店にも、みんなに感謝される幹事になろう、的な内容でしたが、それってあらゆるところでもそうですよね、って。

 

あの、失敗した(苦笑)お弁当事業やっていた時の話なんですが、とある美容室にお弁当の配達をしていたんですよ。

そこの経営者さんがとてもできた方で、従業員にもその思想が行き渡っていて、とにかくこちらはお金をいただく業者なのに、感謝されるんですよ。

 「いつも美味しいお弁当ありがとうございます」

 「いつ配達お疲れさです」

って、すごくいいことばかり言ってくれるの。

この美容室のためには、頑張ろうって思えるんですよね。
お弁当取ってくれるお客さんも、紹介してくれるし。

 

うちは客なんだから、って思っていたら、なかなかお店とか業者に感謝したり労ったりって、しないと思うんですよ。

中にはひどい経営者もいて、業者のことの人間とも思わない扱いする人とかもいますよね。
皆さんもお仕事してて、お客さんからひどい扱い受けることあるんじゃないですか?

客として店に入っても、横柄な態度とっちゃう人とかね。

 

そこを、業者さんとかお店の店員さんに気を遣える、っていうの、すごいと思いませんか?

 

お客さんだけを大事にすればいいってもんじゃない!
自分と関わる全ての人の、気持ちや尊厳を考えてあげるっていうの、とても素敵。

なのでアテクシも、業者さんにも優しくしようと思うのです。

こうして、お客さんも業者さんも満足、ですよ。
ちゃんとできるかわからないけど。 

一応ね、酒屋の配達のお兄さんには、いつもちゃんとご挨拶、そして労いの言葉をかけております。
いい人だしね。

あと、宅配のおじさんたちにも、きちんとご挨拶してます。

相手の尊厳、大事にしてますよ!

ライブハウスのノルマ制とは 続編

ライブハウスのノルマ問題、肯定するアテクシの立場から、論じてます。

前回は、飲食店の許可の話。
今回は、集客の実態の話です。

ということで前回の続きで、次に、店が集客するべき論について。

その勘違いは、市場のことを全くわかってないことから湧いてくるんですな。
市場、マーケットですよ。
そこにそういうお客さんがいるか、そういう需要があるか、全く理解していないから、言えちゃうんですね。

中学生に政治を語らせている様なもんです。

  

前々からブログで散々書いてますけど、日本人は音楽を聴かないんですよ。

え?聴きますけど?
って、思うでしょ?

でもね、日本人は音楽を聴きたい民族ではない、というのは結構明白なことなんです。

 

みなさん、音楽聴く、っていうけど、何聴いてます?

有名アーティストの音楽、でしょ?
音楽だったら何であってもとりあえず聴きたい、音楽が鳴っていればだいたい楽しめる、っていう状況ではないですよね?

何の話かって?

えっとね、例えば欧米人とか、沖縄の人って、上記の様な「音楽が鳴っていればだいたい楽しめる」っていう感じなんですよ。
音楽自体を、楽しみたい。

でもね、日本人て、有名アーティトの曲、メジャーで発表されている曲、以外を、聴きたいと思っていない民族なんです。

つまり、生活に音楽は、ないんですね。

誰かが論じていたらしいんですが、日本人にとっての音楽は、かしこまって聴く「ハレ」の場のものだとか…。
それが正しいかどうかはわかりませんが、生活の一部ではないことは、確かです。

 

欧米人とかって、店で演奏していると、何だかわからないけど面白そう、っていうことで店に入って来ます。
日本人でも、稀に、いますが、日本人は何だかわからないけど面白そう、っていう感覚のある人はかなり少数派です。

基本、日本人の場合は有名アーティストのチケットは2万円でも10万円でも買うけど、知らん奴のライブなんて絶対に観に行かない。

欧米人は、誰の曲か知らないし、誰が演奏しているかも知らないけど、元々生活に音楽があるので、ただただ音楽を楽しもうと、店に入ってくるのよね。

 

沖縄料理の店に行くと、沖縄人といわゆる普通の日本人との違いがわかります。

沖縄料理の店って、よく、誰だかよくわからん沖縄音楽のミュージシャンが演奏してたりするんですよ。
そうすると、沖縄人ってのは音楽が鳴ってりゃ踊る、ってんで、こっちの普通の日本人も真似て踊るんですよね。

沖縄って、音楽自体を楽しむ文化なんですよ。

 

いわゆる普通の日本人曰く、知らない奴のライブは観たくない…だそうです。
そして、知らない曲は聴いてても面白くない…。

つまり、音楽自体を楽しむ文化がないんですな。

 

うちの店がまだ、演奏のないバー営業なんかをやっていた時の話…。

 「今日何かライブあるの?」

 「あ、あるよ、今日のアーティストはオススメだよ、来て!」

 「あ〜、じゃあ演奏のない日に行くわ…」

って、この残念な感じ、わかります(笑)?
こんな感じなんですよ、日本人て。

知らん奴がライブやっていると、うるさいから行きたくないんだとさ…。
有名アーティストなら何万円でも払うけど、知らん奴の音楽は、うるさいんだと。

 

つまりね、日本には、マーケットがないんですよ。

マーケットがないのに、演奏したい人が溢れてるのね。
それが、日本の実態なの。

だから、みんなが「ライブを観たい」と思ってもいないのに、店が観客を集める、っていうのはほとんど不可能なんです。
居酒屋の呼び込みの様には、絶対にいかない。

店は観客を集められないけど、演奏したい人は、お金払ってでも演奏したいのです。
だから、ノルマがあっても成り立つんですよ。

逆に、ノルマ制にしないと、アマチュアバンドはライブをすることすらできないよねぇ。
だって、有名アーティスト以外はお客さんが集まることはないんだし、採算の合わないライブをやらなければならない理由は、店側には一切ないんだから。

 

ノルマがあって、お客さんゼロでも絶対に支払わせる、それによって店は運営費が稼げる、だからライブやってもいいですよ、ってこと。

出演者側も、自分たちの演奏レベルも存在意義もわかっていて、お金さえ払えばライブをやらせてもらえる、だから自腹を切ってライブをする、って思ってますよ。

それで、いいんですよ。
それで、需給バランスが成り立っているんです。

 

お金を払う側も納得してお金を払っているのに、何でそれにケチをつけるのかが、不思議です。

市場の原理を完全に無視なら、共産主義の国か、専制君主の国に行った方がいいですよ。
あなたの理想郷は、自由経済じゃないところにあるはずです。

 

自分の理想通りじゃないライブハウスに対して、潰れろ、とかいう人には、お前こそ失業しろ!と、言い返してやりたい(笑)。

上手く成り立っている人様の生業に対して、潰れろはないだろ。

ライブハウスのノルマ制とは

巷のライブハウスは、基本、出演バンドにチケットのノルマを課して、営業を成り立たせています。
集客は出演バンドが担い、集客がなければバンドが自腹を切って、そのノルマ分のお金を払います。

このことに反発し、批判している人が大勢います。
ネットでも、色んな論が展開されてます。

うちもライブバーを名乗っているけど、ブッキングライブとかやってるし、一般的にはライブハウスとして認識されていることでしょう。
そして、ノルマとは呼んでいなけど、出演バンドに機材使用費を払ってもらっているので、ぶっちゃけると巷のノルマ制と同じシステムです。

そう、うちも、反発、批判される立場なんですな。

 

あ〜、ま〜、もちろん、批判とかするの自体は自由ですからね。
していいとは思いますよ。

誰からも批判されない様な何かなんて存在しないと思うし、仮にどんなに大勢に認められている素晴らしいものでも、天の邪鬼とかアンチとかは絶対にいるしね。

 

ここでアテクシは、ノルマ制肯定論者として、論を展開していきたいと思います。

え?自分がやってるから肯定しているだけだって?

んー、ちょっと違うなぁ。
ちゃんと合理的な意味を持って、肯定しているんですよ。
屁理屈とか、自分の立場を守るためのものとかでは、全くないです。

 

反対論者の論は、こうです。

ライブハウスは飲食店なんだから、本来は美味しい料理を出すなりして集客の努力をするべきであり、そういった努力もしないのは許せない。

集客は出演者ではなく、本来はライブハウス側がするものだ。
外国(欧米のことでしょうな)のライブハウスで、ノルマ制なんて聞いたことがない。

ノルマ制に甘んじて自分たちで集客努力をしないライブハウスは、潰れろ。

 

的な、ね。

 

ん〜、思い込みと想像だけで論じちゃってる部分が、多いと思うんですよね…。
わかってから、知ってから、なんなら調べてから、論じた方がいいっすね。

  

まず、飲食店云々の話。

ライブハウスは、保健所の許認可では飲食店で届けを出すことが多いです。
実際、酒飲みながらライブ観る、ってのが一般的な楽しみ方なんだから、飲食店として届け出る訳です。

もちろん、他の許認可の方法もあるけど、規模とか設備とかの問題があるので、基本、ライブハウスは飲食店で許可を取ります。

飲食店の許可のことは知らない、知らないけど想像で批判のネタに…。

 

飲食店であるということと、料理を提供できるということとは、話が別です。
料理ができる様な厨房設備を持たず、よって料理を提供できない、という状態でも、飲食店として許可は降りるんですよ。

それ、知らないで批判してるんでしょ?

飲食店なんだから美味しい料理を出せ、って、(みんなが想像する様な)厨房がないのに料理できる訳ね〜だろ(笑)!

基本ライブハウスには、いわゆる厨房はないです(上下水道の設備が基準を満たしていれば飲食店として許可される)。
酒出して柿ピー出してりゃ、ガス台もレンジもなくても、ライブハウスは飲食店なんですよ。

コーヒーとかスープとかを機械の中で作って提供する販売機、あるじゃないですか。
軒下にあの販売機を置くだけで、実は飲食店としての許可が要るし、あの機械が飲食店とみなされるということです。

コーヒー出すだけだよ。
料理なんて出ねーよ、なんなら無人だよ。

その実態を、知ってから論じるべきですな。

 

そして、次のブログに続く…。 

神社仏閣の正しい参拝?

神社仏閣の参拝方法、正式な云々は意外と正式でもなんでもなかった??
有名占い師が原因? 「二拝二拍手一拝」で神社が行列するようになった意外な理由〈dot.〉

 

興味深い記事です。

まぁ、記者さんの憶測とかもあるし、これが正解かどうかわからないけど、まぁ、そんなに細かく考えなくても良さそうな…。

二礼二拍手一礼、って、昔は別にそうでもなかったとか。

記者は、20年前はもっと自由にみんなやってたというが、20年前はすでに二礼二拍手一礼は言われてましたねぇ。

記者さんの短い人生経験だけで語られてるっぽいので、ちょっと信憑性にはかける記事かな。

 

が、江戸時代以前は寺と神社はごっちゃになってたということが事実なら、参拝方法はあまり気にする必要ないってことっすね。

間違っても、いいのよ。

 

つか、その正式な方法というのが、そもそも別に正式でもないんだろうから。
あとから取ってつけた、ガイドライン程度のものよね。

 

そんなさぁ、寺と神社がごっちゃになるくらいだったら、なんで物部氏は蘇我氏に滅ぼされなければならなかったんだ!!

どうせごっちゃになるなら、共存すればよかったのにね(笑)。

 

そして余談だが、はじめアテクシはこのブログ内に、「神社仏閣」ではなく「寺社仏閣」と書いてしまったのですよ。

ちょうどSNSで「寺社仏閣じゃ、寺、神社、寺じゃんね」的な投稿をしている人がいて、アテクシも、世の中にはアホがおるなぁ、とか同意していたんですよ(苦笑)。

そのアホが、アテクシでした…。

日本語は、正しく使いましょう。

「ルーパー」っていう映画を観たよ

2012年の作品なのかな?
ブルースウィリスの出てる、ルーパーっていうSFものの映画を観ましたよ。
海外の公式サイト

 

これねぇ、以前にも観たんだけど、途中からストーリーを覚えてないのよ。

いや、観終わってみて、最後まで観たような気もするなぁ…。
もしくは、映画流しながら寝てたか…(笑)。

今回やっと、あぁ、こういうことかぁ、と納得したんだけど、過去に観ていたとしても記憶に残ってなかったんですよ。

 

映画なんて、アテクシはそもそも観ないっす。
映画観てる暇あったら、もっと生産的なことするわ。

って、ずっと思いながら生きてきたけど、動画配信サイトがあると、観てしまうのよねぇ…。

 

で、暇人よろしくこのルーパーを観たんですが、かなり良かったです。

アメリカ映画なので、SFに暴力とセックスかよ、くらいな感じで観てたんですが、まぁ、確かにその通りでした(苦笑)。

でもね、おバカなアメリカ映画な感じではなかったです。

確かにSFに暴力とセックスってのは、その通りなんだけど、かなり文学的で哲学的でしたよ。
とても真面目な映画です。

 

最後に主人公が、負の連鎖を断ち切るために取った行動は、まさに文学的。

この結末を見るために、全ての時間は費やされていたのだ!!

 

人間にとって大切なものを、問いかけてくる映画でした。

 

映画も、たまにはいいじゃない。
感動することで、少しは心の肥やしになったのではないかと。

箸でパスタ食って何が悪い!!

ドルチェアンドガッバーナの、あの箸でイタリアン食べる問題について、まだ言い足りない!
ドルガバ炎上動画の中国人モデル「キャリアがほぼ終わってしまった」 謝罪と心境つづる

   

中国人が箸でイタリアン食べるのって、そんなにバカにした話なのか??
と、本気で疑問を感じますよ。

 確かにピザは、箸では食いにくかろうて。
でも、手で食べるより箸で食べる方が、文化的な気がするんですよね。

 

つか、まじ、箸の文化って、食事云々の分野では最高だと思いますよ。
箸使えない文化の方が、野蛮でかわいそう。

 箸、使えよ、世界中のヤツら(笑)。

 

そして、普通に居酒屋でパスタとかも頼むじゃないっすか。

箸で食いますよね?
箸でパスタなんて、ふつーじゃね??

いや、そもそもパスタって中華発祥の麺の、なんつーか出来損ないっつーか(笑)、ちょっと間違えちゃった、みたいな存在なんだから、箸で食ったっていいじゃない。

 

釈然とせんのですよ、この問題。

  

そもそも、中国人が自分たちの文化に自信を持たなすぎですね。

そりゃ中国人っつったら、マナー悪くて世界中で…ん~ま~、アレなんですけど(笑)、箸の文化は文革前の、本当に立派なものですよ。

文革前のものであれば、中華文明も箸の文化も、世界に誇るものだと思います。

  

と、なんでアテクシは熱くなっとるんじゃろか(笑)。

  

いや、西洋史感がいかんのですよ。
みんな、洗脳され過ぎ。

ダイバーシティでしょ、今の時代!!

  

アテクシ、最先端のナウいシティーボーイなので。

いや、アラフィフは、ボーイではないな…。

金持ちになりたいよね(笑)

億万長者になる思考回路ですって…。
https://precious.jp/articles/-/9759

これ系の記事、いつも気になります(笑)。
いや〜、アテクシと成功者とは、なにが違うんじゃろか、ってね。

 

頑張ってる、っていう自己評価はいけないの?
うっそ〜〜ん(泣)!!!!

いつも、自分は頑張っててエライ、って思ってますよ。
…だから、ダメなのか…。

でも、自分が頑張ってないって思ったら、自信なくしちゃうじゃんね。
自分を労ってあげないと。

それに、自分のやりたいことだけしかやらないっての、無理じゃね?
やりたくないこと、たくさんやらないと仕事進まないし。

とか言ってるから、ダメなんですね。
素直に従っとけ!

つことで、やりたくないことやらなくていいのね、アテクシ。

じゃ、アテクシのやりたくないこと、誰がやるの?
従業員さん??
それで、納得してもらえるのかしら(苦笑)???

 

過去の成功アピールはねぇ、まぁ自信のなさの裏返しですよね。

過去の栄光かき集めないと、自分を大きく見せられないのですよ。
仕方ねーじゃん、それなりの小者なんだよ、アテクシは。

小者だから、自分を大きく見せたいのよ。
あんただって、そうだろ??
え???

あ、だから、アレだね、アテクシもあなたも、億万長者じゃないんだね(苦笑)。

 

そして、愚痴や批判は、日常茶飯事ですよ。
嫌なヤツだね〜(笑)。

 

う〜む、自分が億万長者なれないのは、もう自明の理ですな。

思い当たるところだらけですわ。
さ〜せん、引き続きつまらん小者として生きて行きます。

 

 

JAM SESSIONの、ライブのこだわり!!!

JAM SESSION は、ライブのPAにこだわっています。

値段でライブハウスを選ぶと、適当なPAオペレートしかしてもらえませんよ。
JAM ASESSIONの利用料は、決して高くありませんが、安くもありません。

それは、機材にこだわっていますし、PAオペレートにもこだわってプロの仕事をしているからです。
値段には、理由があるんです。

  

JAM SESSIONのライブのPAは、ボーカルがちゃんと聞こえるか、ギターソロがちゃん聞こえるか、にコミットしてます。
バランスに、妥協なしなんです。

聞こえるべきものを聞こえる様にする、そんなあなたり前のことって、実はちゃんとこだわらないとできないんです。

PA担当がそこを面倒くさいと思ってしまえば、ちゃんとできていないままにライブは進行してしまいます。

  

JAM SESSIONPAオペレーションは、聴くお客さんが「いい音だったね」ってなる様に心がけています!

音のバランスをとるために、よりよくお客さんに聴いてもらうために、出演者と相談しながら音を作っていきます。

   

時には、面倒くさいPA担当だなと思われているかも知れません。
こんなに「あーだこーだ」言ってくるPA担当は、他のライブハウスにはいないみたいです()

でも、できる最大限のことをするのが、音にコミットするということですので、お付き合いいただきたいです。

  

JAM SESSIONは、真摯にライブに向き合います。

ですので、出演者の皆さんも「オレは客だぞ」「金払ってんだからそっちで全部やれ」「オレはライブ慣れしてんだから好きにやらせろ」という態度ではなく、コミュニケーションをとって歩み寄る姿勢でお願いできればと思います。
そこら辺をお願いできない人だと面倒臭く感じて、PA担当も音作りを諦めざるを得ないこともあります。

音が良くなかったら、それは、そういうことだと思って下さい。

  

こういった感じでこだわっています。

事業ミッションとはなんぞや!

まぁ、アテクシ、経営者な訳ですよ。

遊びを仕事にしてんでしょ?
楽でいーよねー。

とか、日々言われ、思われてるんですが、んなこたぁない!

事業なんて楽でも楽しくもないですよ。
日々売り上げと支払いに悩み、事業をどの様に伸ばすか、頭を痛めております。

  

でね、よく言われているのが、その事業のあり方を明確にしろ、的なもの。

あ~?うちライブバーだから、ライブバーやってくってことでい~んじゃね~?
とかって感じで、ほぼ何も考えてなかったんですわ。

  

でも、それは良くないんだなぁと。

だから教科書的なものに従って、うちの事業ミッションってのをまず、考えてみましたよ。

  

事業ミッションて、まぁよくわかってないんだけど、多分経営者(経営陣)が社会全体に対して事業がいかに社会に貢献するかを約束する、ってものだと思うんです。

 うちの場合は箱物ビジネスだから、まず人々に場を提供するってことですよね。

そしてその場、というのが、人々の心の行き場になればいいなぁと。
仕事と家の間の、もう一つの居場所、ね。

単純に寄り道するだけの飲み屋みたいな存在じゃなく、心の支えになる様な、明日の仕事のための活力になる様な、つながりを持てる場にしようと思うんですよ。

それが、うちの事業ミッション!

  

壮大だろ??
大げさだろ??
笑えるだろ??

  

でもまぁ、それをマジメに考えたのさ。

 

アテクシ店主はあまり店に立ってないんですが、店の様子とかはSNSで見てます。
店員とか、お客さんが色々写真をアップするのでね。

するとね、うちの店で遊んでる人たちの顔が、ものすごくいい表情してるんですよねぇ。

それ見ると、あ~、うちの事業って間違ってないんだなぁ、人々の役に立ってるんだなぁ、って思うんです。

   

だから、それに沿って考えましたよ。
数々の写真を見て、そう思った事業ミッションです。

   

もし、SNSでみなさんの表情を見ていなかったら、こういう結論に至らなかった可能性もあるんですなぁ。

だからそういう意味では、うちの場合は今やっと、事業ミッションを云々する時期に来たのかなぁとも思います。
今年で6年、亀の様な歩みですがなんとか止まらずに進んでいきますよ。

  

経営者って、大変…。
知ってた??