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結果にコミットできているか

結果にコミット、あの宣伝で初めてコミットという言葉を知りました。

本来サービスを提供する側っていうのは、結果にコミットするのが当たり前だと思うんですよね。
でも世の中のほとんどのサービスって、売ったら売ったっきり、結果は買った客次第、みたいな感じでしょ。

売る時はね、「これ絶対お勧めですよ」って言うんです。
買ったら絶対に効果があるとか、満足するとか、言うんです。

でも、そうならなかったならなかったで、全然責任取る気もないでしょ。

コミットなんて、しないんですよね。

 

そこを、あのCMのアレは、コミットしたんですよね。
効果を保証したの。

これって、すごい!!

 

翻ってね、自分はコミットしとるんだろうか、と…。
うちの店は、お客さんの満足にコミットしてますか、と。

正直申し上げますが、コミットしとりません。

すんません。

 

だがしかし、力を入れている部分があって、そこはコミットしているつもりでやっているんですよ。

そしたらなんと、最近、とてもいいお言葉をいただくことが多くなりました。
「音が良かった」「やり易かった」「お客さんが音がいいって言ってた」ってね。

ライブのPA、マジで気合い入れて頑張ってるんですよ。
そしたら、満足していただけている感想が、多くなりました。
最近イベントの終わりに、嬉しいお言葉をいただくことが、多いんです。

良かった。

頑張った甲斐があった!!!

 

つことでね、天狗にはならず、心の励みとして、一層努力していきたいと思います。

褒められて伸びるとか、現代っ子かよ(笑)!!
ワシら世代は、叩かれても踏まれてもめげない、雑草が生き残るんじゃ。

電話もネットもつながらん…

えらいことが起こりました。
なんと、店のwi-fiも電話も、繋がらなくなりました。

どういうことかというと、おそらく料金を払ってないから止められた、という状態です。

料金払えよ、って、思うでしょ?
でもね、払えないのよ。
支払先が、わからないの。

請求書が来たら払うようにしてるんだけど、それが来てないから、払えないのですよ。

NTTに聞け、って思うでしょ?

わからないから、NTTに聞きましたよ。
そしたらうちの店、NTTの回線を使ってるけど、NTTと契約してないことになってるらしい。

 

そう言えば数ヶ月前、「NTTを使ってるお客さんは、今後NTTじゃない〇〇という会社からの請求になりますから」的な電話がかかって来てたなぁ…。
それって、たぶん別業者経由にしろという営業電話だったのだろう。

でも話しぶりでは、営業などではなく「NTTを使っている人は自動的にその会社経由の請求になる」という内容だったのよ。
それをNTTに伝えたら、たぶんそれは詐欺的な営業だろうと…。

よって、そこで「わかりました」って返事してしまったので、業者を変更されてしまったのだな。

 

だがしかし、通常は契約書を交わすなどの手続きが必要なはず…。

でも、特にその後何の連絡も無く、請求も無く、そして支払うこともなく、止められました。

相手がどこの会社なのかは、NTTではわからないとのこと…。
もう、こちらに何かの書類等がないので、相手を調べることもできません。

 

その営業電話の人物、詐欺的な勧誘をして、それがバレて会社クビになったんじゃなかろうか。
事業拡張のために雇ったテレアポのバイトくらいだと、そういうレベルの人間いると思います。

で、ろくな引き継ぎもされないまま、うちの店は請求もされずに放置。
そして今ここ、って感じのような気がします。

 

仕方ないので、またNTTと新規で契約することになりました。
その工事が再来週の月曜日(26日)でして、そこから設定などを経て、再度開通です。

そして、新規での契約となりますので、電話番号が変わってしまいます。

それまでは電話もつながりませんし、店内のwi-fiもつながりません。
すみませんが、ご不便をおかけします。

与沢翼って知ってる?

与沢翼さん、知ってますよね。

なんか、怪しい情報商材の販売で財を築いて、秒速で億を稼ぐ男、みたいな呼び名でそんな本を書いて、税金払えなくて破産した若者。

彼は今、FXみたいなのやってて、ドバイに住んでて、やっぱり億以上稼いでいるみたいですね。
なんか、前にテレビでやってました。

すごいよね。

まぁ、お金大好きなんだね。
お金を稼ぐ、っていうのが彼のライトワーク、っていうの?それなんですね。

金儲けが彼のアイデンティティであり、ライフワーク。

一生金儲けのことだけ考えて、それで幸せを感じているのでしょう。
そんな人間に、一般人はかなわないですよ。

ただ、本当にやりたいことを生業にしている彼には、学ぶ所は多いですね。
僕も、本当にやりたいことを一生懸命やりたいです。

もちろんライブバーって、事業自体はやりたいことなんだけど、やりたくない業務もやってるから効率が悪いんですよね。
経営者はパフォーマンスが要求されます。
経営者が効率悪い業務に足元をとられていては、事業の成長が遅くなるだけですね。

従業員のためにも雑務はどんどん手放して、やりたいこと、売り上がることだけをやろうと思います。

 

まぁ、そんなことはいいんです。

この与沢翼さん、ダイエットを頑張ってるみたいですね。
そんな記事がネットに上がってました。

この人、やるからには徹底的にやりそうなイメージです。
そうなると、なんか期待できますよね。

彼のことを好きか嫌いかに関わらず、何かやりそう、っていうだけで惹かれてしまいます。

そんなのを、自分も持てたらいいのにな、って思います。
あいつなら何かやりそうだ、そう思って欲しいです。

ということで、僕も何かやろうと思うんです(笑)。
同じく、痩せようかしら…。

ここ1〜2年で、(横に)大きく育ってしまったんですよね。
多分環境とかストレスです。

なので、ライザップとかに頼らずに、自力で、根性で、痩せてみたら、みんなに関心を持ってもらえるのかな??

 

全くの余談ですが、リンク先の与沢さんの写真見てその瞬間、下の方を思い出しました(苦笑)。

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ライブ日程は逆張りがいい

ライブ、いつやる?

みなさん、なぜか12月にライブをやりたがりますよね。
うちの店も、10月〜12月中旬まではライブをやりたい方が多くて、稼ぎ時となっています。

でも、よく起こるのが、12月にみんなライブやるからお客さんが割れちゃって、全然集客できないという状況。

そうなんですよ、みんながライブやるから、観に来る人の取り合いになっちゃうんですよね。

 

その逆も、あります。

みんながそこを避けたがる日程…。

 

結局みなさん、思い込みでライブ日程を決めているんですよね。
12月はライブをやらなければ、と、なぜかみんな思っている。

そして逆に、ある特定の日程はライブをやってもお客さんが集まらないから、ライブはやるべきではない、って思い込んでいる…。

 

そして、ものすご〜っく避けられるのが、年始。

もちろん”無理して”みなさん年末にライブやるから、集客に関しても実際に余力がないんだとは思いますが、まぁ、1月はとにかくライブをやりたがらないですね。

年始はみんな田舎に帰ったり旅行に行ったりでいなくなっているから、ライブなんてやっても誰も観に来てくれない、そう思い込んでますよね。

これ、完全に思い込みでしかないです。

 

うちの店の場合、ライブじゃないですけど、毎年年始にセッションやるとかなりの集客です。
これって、人はいる、ということです。

むしろ、行くところがない人がたくさんいる、っていうことです。

つまり、みんなイベントを企画したがらないからイベント数が圧倒的に不足して、せっかくの休みで遊びに行きたいのに行くところがない、っていう状態になるんです。

だから、ポツンとイベントがあると、みなさんそこに集まるんですね。

なので、年始にライブをやれば、お客さんは集まるんですよ。

 

そして、同じくゴールデンウィーク。

同じくお盆。

同じくクリスマス。

 

人が来ないだろう、と、思い込みでみなさん避けていますが、ゴールデンウィークだから来られる、お盆だから来られる、クリスマスに何かやってくれ、という人たちもたくさんいます。

うちの店で通年で毎月やっている定期イベントでも、ゴールデンウィークは記録的な集客っていうことがあったり、お客さんが入りきれなくて帰ってもらったり、っていうことが実際に起きています。

クリスマスだって、飲み会とか主催してみたらわかりますよ。
行くところがない人なんて、たくさんいるんです。
小さいお子さんがいる人じゃない限り、そんなに都合悪い人はいないと思います。

むしろ、何かイベントを用意してくれないと淋しい〜〜、っていう人がたくさんいると思います。

 

ということを知り合いに話したら、面白いと言われました。

みんなの思い込みと実際がいかに違うか、やっぱり店をやっている立場じゃないとなかなかわからないのかなぁ。

株で言ったら、逆張りですよ。

みんなと同じことをしてたら、損します。
みんなと違うことができるから、儲けられるんですね。

 集客を楽にしたいなら、なぜかみんながやりたがらない様な日程でやるべきでしょうね。
日程も押さえやすいし、なんなら割引もあり得るし、いいことだらけなんだけど…。

あ、でも、苦しみたい人は、みんながやりたがって殺到する日程で、是非やって下さい!!

民主制なんて要らない

民主制なんて、要らないです。
要らないどころか、むしろ害悪でしかない!!

 

なんて言ったら、北朝鮮に行けとか言われてしまうんでしょうか(笑)?

民主制が要らないというのは、なんの話かというと、バンド内の話です。

 

店主個人の意見に過ぎないので、許して下さいね!

 

バンドって、メンバーみんなの意見を聞いて、民主的にやろうとする人いるじゃないですか。

それが、ろくな結果を生まない、って思うんです。

 

バンドはどうあるべきかというと、中心人物の強烈な個性と魅力とエゴがあって、他のメンバーはそれを形にする役目を担えばそれでいい、と思うんです。

 

まぁ、例えばですけど、いいボーカルがいて、その人の魅力を引き出すことがバンドにとっては大事なんです。
その人のやりたいことを、みんなで支えて実現する、みたいな裏方仕事が求められているんです。

 

船頭多くして船山に登る、って言いますよね。

複数の意見を聞いていたら、物事は進まんのです。
バンドは、独裁制でいいのですよ!

 

と、思うんです。

 

民主制の何が悪いかっていうと、バンドの方向性が決まらないことがある、っていうことなんです。

ありがちなんですが、メンバーそれぞれのやりたい曲を出し合うと、B’zやって、ビートルズやって、ミスチルやる、みたいな、何をやりたいかわからないバンドになってしまうんですよ。

 

そういうバンド、実際にいます。

一貫性がない。
観てる方はかなりつまらない。
だから集客もできない、みたいな。

まぁ、初心者レベルのコピバンの話ですけどね。

 

こなれた人たちのバンドでもこういう感じの人たちがいて、それって観る方にとってはわかりづらいし、観たいと思ってもらえないんだろうなぁと思うんですよ。

 

美味しいカレーを求めてカレー屋に入ったら、餃子も寿司もピザもやってます、みたいな店だったら、え?って思いますよね。

美味しいカレー、期待ですないですよね?
そんな店、あまり入りたくないですよね?

 

なので、バンドは独裁制で行きましょうよ!

船頭は1人でいいのです。

 

でね、さらによろしくないのが、まぁ民主制そのものではなく、平等みたいな観念によって起きる大事故です!

どんな事故かって?

それは、メインのボーカルさん以外のメンバーに華を持たせるために、歌わせちゃうっていう事故です(笑)。

 

メインのボーカルさんだけで、いいんですよ、歌うのは!
つくづくそう思っています。

平等に華を持たせなくていいんです。

その人が歌うことで、観ているみんながガッカリするんです。
これ、大事故ですよ!!

歌が上手いならいいんですが、そうじゃないならもうやめて!!

 

ってことをね、日頃から思ってるんですよ(笑)。

 

平等って、全く大事じゃないんです。
一つの目的のために、不平等や独裁は、必要なんです。

JAM SESSIONとはどういう店なのか

どうも、店主の村田です。
この度は、改めて店の紹介の文章を書いてみました。

自分がなんで店やってるのかなぁ、なんでセッション主催しているのかなぁって、改めて考えたんですよね。
そして、得た結果を書きます。

なぜ店をやっているのか、なぜセッションをやっているかというと、それは自分が楽しかった体験をみんなと共有したかったんだなって、わかったんです。
自分がいい思いをしたから、だからみんなにもこれどうですか、っていうことです。

僕は20代の時にセッションに出会いました。
当時とある社会人向け音楽サークルに、参加してみたんです。

それまであまり音楽活動もせず音楽とドンドン離れていってしまっていたのですが、そのサークルに参加するようになって一転、音楽友達を作って楽しかったし、音楽的にも成長できたし、セッションがきっかけで音楽の仕事もいただける様になったんです。

自分にとっては、とてもいい経験でした。
楽しかった経験。

これが、自分の原体験ですね。

そして、30歳になる直前に、そのサークルとは別で自分でセッションのサークルを立ち上げたんですよね。
それが18年続いてます。
自分がいい思いをした分、これを人にも味わって欲しかったんです。

そんな、純粋に「提供」している立場だったから、サークルも盛り上がったし、立ち上げるセッション(沢山セッション主催してました)も軒並み成功したんです。

それが40代になって、自分が店の店長(前職はとあるライブバーの店長)という立場になり、音楽活動がビジネスになってしまったんですよね。

そうなると、自分では意識してなかったので気づいてなかったんですが、なんだか最初の志というか、元々の目的とは変わってきてしまったんですよね、やってることが。

さらに独立して自分が経営者になると(JAM SESSION 開業)、もうみんなのために何かを提供できる時間も労力も残っておらず、ただサークルやらセッションやらをやってお金を稼ぐだけになってしまったんです。

これはさすがに、よくなかったですね。
もう、なんのためにやってるのか、意味不明です。

自分の生活のため??

自分の生活のためだったら、サークルじゃなくても、セッションじゃなくても、いいじゃない。
もっと稼げる仕事は、いくらでもありますよ。
むしろ、ライブバーなんてやめてもっと違う店にするか、就職してサラリーマンになるかした方が、確実に稼げます。

でも、やっと気づいたんです。
自分がなんで店やってて、なんでセッション主催しているのかってことに。

僕は元々、みんなに仲間を作れる場を提供したかったんです。
そして、音楽的に成長できるセッションを提供したかった。

だからかつては、持ち出しをしても、時間を犠牲にしても、サークルとセッションを頑張ってこられたんです。
その結実が、今の店なんですよ。

だから本来は、その目的のための店なんです。
なので、改めて、それを提供することを意識することにしました。

「仲間に出会える」
「ステージで成長できる」
 

これです。

このコンセプトを持って、これからの店作りをしていきます。

炎上するのか バズるのか

ツイッターで、こんな記事が炎上しています。

 
 
 

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最近知った事実!
バンドマンがお客さんにDMとかしてライブ来てって誘ってるってこと!
びっくり!

それってお客さんなのかな、それとも友達なのかな。

そもそも、ライブ見に来てってDMを送ることすらかっこ悪い気がするけど。

それでもステージでカッコつけるのかな、その人たちは。

 
 
 

というもの。

どこの誰なのかはよく存じ上げないですが、おそらくインディーズで頑張ってるそこそこ人気のバンドのメンバーなのかな?

ご本人はのちに釈明してまして「意図が伝わらず誤解を招いた」的なことをおっしゃっていますが、それって苦しい言い訳にしか感じません。

書いた時は本当に文面通りにそう思って、書いたのでは?
それが炎上しちゃったので、自分の意図が伝わらなかった、ってことにしちゃった、みたいな。

最近レスリング界隈で、類似の事例がありましたな(笑)。

 

まぁ、それはどっちでもいいんです。

この文章を、普通に読み取れるように読み取ると、「いい音楽やっていればお客さんなんて勝手に集まるに決まってるじゃん」ってことですよね。

もちろん、下積みをしないでメジャーデビューしちゃった人なんかだと、本当にこういう風に感じているんだとは思います。

当該の人が、どんな感じなのかは知らないんですが。

 

こういうのって、いろんな人がいろんな場面で、本気でそう思っていることだと思うんですよ。
商品がよければ、絶対に売れるはず、ってね。

でもね、それは絶対に違う、って思うのです。

 

分かり易くいうと、美味しいラーメン出していれば絶対に人気店になれるはず、ってことでしょ?

でも、世の中見渡すと、そうじゃない。

日高屋のラーメン、散々不味い不味いって、みんな言いますよね。
僕はそもそもラーメンを食べないので、美味しいか不味いか知らないんですが。

不味いはずの日高屋って、一部上場企業なんですよ。
つまり、ものすごく売れてるの。

大人気なんです。

かたや、美味しいはずのラーメン屋は、開業から半年も経たずにどんどん潰れていきます。

まぁ、本当に美味しいかは分かりませんが、少なくとも店主は、自分のラーメンが世界一美味しいと思って開業する訳です。
日高屋のラーメンなんて否定して、自分の方が絶対に美味しいものを作っているって自信満々に。

でもね、日高屋には敵わないんですよ、その美味しいはずのラーメンは。

 

つまり、商品がよければ絶対に売れるはず、っていうのは、間違っているっていうことです。

だって、不味いはずのものの方がめちゃくちゃ売れてるんだから。

 

つまり、DMでライブにお誘いするっていうのは、普通のことでして。
宣伝したり、いろんな手段で知ってもらったり、音楽以外の努力って必要だと思うんです。

そんなこんなで、うちの店だって商品価値だけで勝負は、できないんですよ。
あの手この手を、駆使する訳です。

でも、みんなこの人と同じことを感じているのか、商品価値で売り上げが決まると思っている節が…。
売り上げって勝手につく?

 

あれ?
でも、うちの店、そもそもそんなに価値がなかったりして(笑)??

価値がないから、そのまま放っておいても売れねーだろ、って?

いや、勘弁してよ…(苦笑)。

 

でね、バズり方って、どうしたらいいんですかね?
バズったら、うちの店の売り上げも上がるんじゃね?

誰か、教えて!!
とりえず、炎上させとくか?

ライブ集客のヒントがここにあった!

とある人気ブロガーさんが、書いていたそうです。
ただ該当の記事を、探したんだけど見つけられなかったので、伝聞の内容を書きます。

その人は、ミュージカルをやっていて、ほぼ毎回チケットはソールドアウトみたいです。
大人気なんですね!!

で、そういった公演をやる時に、出演者にチケットノルマを課すというのは、よくある話です。
バンド界隈でも、ライブやるならチケットノルマって、ありますよね。

でもその人は、まぁそれはおかしいんじゃないかと。
ノルマなんて課すから、出演者に変なプレッシャーがかかって、負のエネルギーが出てしまうのではないかと。
それによって演技に集中できないから、いいものができるはずがないと。 

だから、その人主催のミュージカルは、出演者にチケットノルマを課さなかったそうです。

ただ、本当に呼びたい人だけ呼ぶように、と出演者には伝えたとか…。

   

その結果、連日のソールドアウトですよ。

   

該当の記事は見つけることはできなかったのだけれど、その人のブログを色々読んでいるとこんなことが書かれていました。

自分自身がまず自分の一番のファンになるべき、的な。 

そう、自分のやってる舞台のことを、本当に良いと思うことが大事なんですよね。
自分のやっていることが、本当に良いことだから、人にオススメできるんです。 

これを観てくれたら、本当に幸せになれる、そう確信できるから、本当に呼びたい人を、本気で呼べるんですよね。

  

バンドも、そうです。

そのバンド、付き合いでやってるだけなら、大切な人を呼びたいとかあまり思わないかも…。
本気でやっていて、本当に良いバンドだと思っていて、曲もサイコー、パフォーマンスもサイコー、っていう自信があったら、家族とか友達とか、元気になって欲しい大切な人を、呼びたいですよね!

だって、自分たちのステージを観れば、元気になれる、幸せになれるんだもん。

  

つまり、あなたの集客は、そういうレベルのものですか?
ということです。

あなたは、自分たちのバンドが、本当に良いものを観せられると思っていますか?
自信を持っていますか?
あなた自身が、あなたのバンドのファンですか? 

  

また、ここから逆算できるのは、全く集客しようとしていないバンドメンバーは、そのバンドに思い入れもなく、やる気もほとんどないということですよ。 

付き合いでそこにいるだけです。

バンド内の温度差、今一度ちゃんと確認した方がいいですね。
ちゃんと話し合って同じ方向向かないと、これからも集客はおぼつかないということです。

  

こういったことをちゃんとクリアしているバンドなら、ノルマなしという条件でライブをやれるんでしょうね。

ノルマなしということは、集客できることがわかっているからその条件でやらせてもらえるということです。
集客できないから、ノルマを課されてしまうのですよ。

  

あ、人気のないハコがノルマなしで出演者集めてるのとは、話が違いますからね(笑)。

  

うちはノルマなんか課してません、的な、頑張ってるライブハウスもありますけど、要はそういうことですよ。

こういったことを既にクリアできているか、今後の頑張り次第でクリアできそうだな、っていうバンドのみ、出させてもらえるんです。

  

本当に良いことやって、自分たちを大好きになって、その本物の気持ちを持って挑みましょうよ。
そうしたら、誘えばお客さんも来てくれるでしょう。

だって、本当にいいものを観せてくれるんだから。

 

まぁ、営業の世界でも言われてますよね。
営業担当がその商品に本気で惚れ込んでいるから、売れるんだ、と。

自分の扱っている商品に自信がなければ、本気のオススメはできないですからね。

  

と、自分にも言い聞かせるのである(笑)。

改めて、うちの店のご紹介を!!

お店のコンセプトとか、いまいちちゃんと説明してなかったので、とりあえずはこのブログの場で伝えておきます。
のちにこの文章は、店の紹介文として別の場所に移植します。

まずどんな店なのか、というご紹介です。

JAM SESSIONは2013年7月16日(火)にオープン、ステージがあってセッションやライブが楽しめるライブバーです。
ライブハウスちっくな、ライブバーです。

え??

店主はイメージ的に、「ライブバー=小規模」「ライブハウス=ライブバーよりも本格的」みたいなイメージで考えてます。
単純にライブバーです、って紹介すると、「あ、しょぼい感じの店ね」って思われてしまいそうなので、「そうじゃなくて」って言いたいのです。

まぁ、広さ的にはライブバーですよ。
実際に、ライブバーです。
メインは、バーなので。

でも、ちゃんと段の上がったステージがあって、本格的なバンド機材があって、PAオペレーションも照明も、ライブハウス並みですよ、ってことです。

ライブバーっていうと、機材とかテキトーな感じしません??
まぁ、音が良ければいいんですが、どちらかというと間に合わせの安い機材しか置いてないイメージが…音なんてどうでもいいというか…。
家庭用の練習アンプ置いただけとか、ね。

PAなんて、機材もシステムも簡易的なもので、オペレーションなんてほぼやらない、っていうイメージ。

まぁ、それがライブバーですよ。
多分、それはそれでいいんです。
別にそれが悪いということが言いたいんじゃなくて…。

どういうことかというと、当店の場合は、ドラムもフルサイズだし、ギターアンプだってマーシャルのスタックが2台、JC-120が2台、ベースアンプのスタックが2台なので、決して簡易的なものではないでしょ、ということなんです。
ライブハウスの標準よりもむしろ豪華にしています、どうですか?ということが言いたい…。

PAは、まず32chのデジタルミキサー。
スピーカーはサブウーファーも入れてます。
返しのモニターは4chでスピーカー5台。
当店の規模からしたら、これ以上はないっていうところまで構築してます。

これらをもって、ライブハウスちっく、です。

なので、ライブ、普通にできるんですよ。
ライブバーだと思って舐めてると、意外と音がいいという(笑)。
まぁ自慢だけど、先日ある有名プロミュージシャンの方が初めて使ってくれて、なか音のバランスがとてもいい、と褒められました。
そして、そと音は、もちろん本気で作っているので、いいはずだと、自分では思ってます(笑)。

でね、本格的なPAオペレーションしてますとか、そと音を本気で作ってます、って言ってもあまりにも抽象的でわかりづらいですよね?
なので、具体的に説明します。

うちのPAのコンセプトは、まず何よりも第一なのが、ボーカルが聞こえる様に、です。
当たり前、と思われるかも知れませんが、そこに重きをおいているライブハウス、そこはあまり気にしていないライブハウス、がありますね。
多分PAオペレーターさんは全員、ボーカルが聞こえるように音作りをしたいんだと思うんですが、ジャンル的に爆音系ばかりのハコだとボーカルが聞こえないなんていうことはよくあります。

そして、当店の場合は初心者さんにもどんどんライブをやってもらっているので、ボーカルさんの声量が足りないということがよくあります。
そんな時は、楽器隊の人たちに音量を抑えてもらえるようにお願いしています。
多分ここら辺のやりとりが面倒臭いので、他のハコではボーカルの聞こえないライブというのがよくあるんだと思います。

そして、あとは、ギターソロがちゃんと聞こえる様にしています。
基本、ギタリストさんの方で音量調節をしっかりとやってもらっていますが、もちろんPAでも音量をあげてソロが聞こえる様にします。
音量調整をしないギタリストさん、音色的にギターソロが聞こえてこないギタリストさんなんかとは、話し合って、音量を操作してもらったり、音色を変えてもらったりして、ギターソロが聞こえる様にしています。

これらが、こだわりです!!

まぁあとは、全体のバランスを取るために、音色のことも楽器隊の皆さんにお願いしたりします。
「お客様」体質の演奏者の方には煙たがられますが(笑)、いいものを一緒に作りましょう、という考えに賛同していただけるなら、お互いに面倒臭いですが手抜きなしで交渉させていただいています。

そして、当店はダイニングバー的な要素も持っていますよ!
常連の皆さんはよくご存知かと思いますが、平日のセッションはカレーと唐揚げを出してます。
カレー定期券もありますし、常連の方に使っていただいています(笑)。

当店で出しているのはバターチキンカレーなんですが、どういうカレーかというと、美味しいカレーです(笑)。
開発している店主の好みの味なんですが、「エバラの美味しいキムチ」を美味しいと感じる人ならば、当店のバターチキンカレーは美味しいと感じると思います。
「エバラ…」の開発の人と、きっと味覚が似てるんだろうなぁって、思いました。
CoCoイチ、ボンカレー、吉野家のカレー、蕎麦屋のカレー等が美味しいっていう人だと、当店のカレーはお口に合わない気がします。

ちなみに残念がら、土日祝日のライブの時は、基本的にはカレーや唐揚げをお出ししておりません。
なぜなら、人員やオペレーションの問題です。
それと、初めて観に来るお客さんが多いとライブハウスで料理を注文する習慣がなく、用意しても出ずにロスになるため、用意すらしないことにしています。
平日のセッションは常連の皆さんばかりなので、カレーがある、とわかっているから注文していただけるんですよ。

まぁ平日はそんなもんなんですが、パーティーでご利用の時は、ちゃんと料理をお出ししています。
なので、複数の大学OB会で定期的に使っていただいていますし、毎年年度の切り替えで使っていただける会社さんもありますし、その他歓送迎会、忘年会などでもよく使っていただいてます。

イメージでいうと、神田のイゾルデ、四谷のソケースロック、新橋のさんろす、五反田のロッキー、木場のif、あたりとかぶるんですかね。
ちゃんと料理できますよ、的な。
この「ちゃんと」っていうのが、大事ですからね(笑)。
中には、おつまみメニューはあるけど、頼んじゃいけない店ってありますので。
うどんみたいなふやけたパスタが出てきたり、焦げたフライドポテトが出てきたり(笑)。
炒めたエビにメキシカンなホットソースをかけたものを、エビチリです、って出された時は驚きすぎました(笑)!!

こんな感じで、皆さん、少しはイメージ膨らみましたでしょうか?
通ってきてはいるけど、そこまでは知らなかった、っていう人もいるでしょう。
知ってください!!

イベント企画するのに慣れてない人が相談できる

ブッキングライブを自分で企画したいんだけど、やったことがない、慣れてない、どうしたらいいかわからない、不安…、という人、結構いるんじゃないかなぁ。
どうですか?

自分でブッキングライブを企画できれば、自分の好きなバンドだけ集められるし、自分の考えた内容を盛り込むことができるし、自分の表現したいコンセプトでできるし、やれたら本当にいいのにね。

もちろん自分でドンドン考えて(考えずに?)行動しちゃう人もたくさんいるけど、自分はイマイチ不安で踏み出せない…。
そう、あなたは、慎重なのですよ。

 

ライブハウスって、怖いイメージありますよね。
だいたいのライブハウスは態度の悪い店員が必ず1人はいるし(笑)、なんだったら全体的に態度悪いし、なんか不機嫌で怖そう…。

ブッキングを企画したいからライブハウスに相談したいけど、常識わかってなくて変なこと言うと怒られそうだし、質問しても面倒臭そうに返されそう。

わかるわかる、ライブハウスは元々そういうところだからね!

 

う〜ん、そうね〜、うちは、そういうの安心して相談できる店、ってことでやっていこうかなぁ。

一緒にイベントを考えて、思い通りのブッキングライブを企画しましょうよ。
っていうことで、やっていきますよ。

うちもね、色んなメニューを用意していて、こういうイベントやりたいならこれ、こういうのやりたいならこれ、っていう風に、こちらで決めた枠組みで選んでもらってたんです。

でもね、決まり切ったことができるのはまぁいいとして、普通のライブにはない様なあんなことやこんなことが、盛り込めないのよね、それだと…。

だから、相談できる、一緒に考えていけるイベントを、やれたらいいなぁと思ったのです。
何よりも、自分で企画したことのない人、企画するのに慣れてない人にとって、相談しやすい店にしていこうかなと。

できれば、店に来てもらって会場を見ながら、具体的にああしたいこうしたいというのを言ってもらって、一緒に考えていきたい。
即答はできないかもしれないけど、物理的に不可能ではないことはなるべく実現させたい、そんな思いです。

だってね、ブッキングイベントの企画に慣れていない人の方が、常識通りじゃない、何か面白いヘンテコな発想とかを持ってそうじゃない(笑)?

 

だから、企画に慣れてない人、全然わかってない人、ちょっと変わったことをやりたい人、ど〜〜んと相談に来て下さい!!

イメージとしては、結婚式、かな。
一生に一度の晴れ舞台(じゃない人もいるけど)、絶対に成功したいじゃない?
だから、結婚式場を慎重に選ぶし、何度も足を運んで打ち合わせを繰り返すし、ね。

ライブハウスとかだと、何度も足を運んだり相談したりしたら、面倒臭がられそう…。
だからみんな、ライブハウスの用意したメニューから自分のやりたいことに一番近いものを選ぶだけ…、相談なんてできない…。

だったら、心がけます。
気軽に何度も相談できる、感じのいい対応を(笑)。

オーダーメイドのブッキングライブ。
な、感じかしら。

だから、相談してね〜!!