大事なこと!ネットを信じるな!!

今日は13日の金曜日ですな。
って、日本人的にはなんてことないから別にいいんだけど、とりあえず書いてみた。
ここのところ連日忙しくブログ書く余裕なかったんだけど、今日は金曜日の営業中だってのに余裕があるという、しょうもない状況の中書いとります。

先日の水曜日、建国記念の日の休日、LOUDNESSの二井原実さん来ましたよ。
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二井原さんと素人さんが一緒にセッション楽しめるっつー、すげー企画です。
二井原さん、素人さんと一緒にセッションっていうの始めてだったのかしら、とても楽しかったみたいですよ。
参加したお客さんも、感動して泣く人続出!
なんか、ええ話になっとるやないかぃ!!

今回のイベントのポスターにサインしてもらって、一緒に写真撮ってもらったんだけど、店主、なんだか髪型が変です。
もうね、忙しくて疲れちゃってて、髪型なんか気にしてられないんですよ。

二井原さん、前の職場でもお仕事でお会いしてまして、今回は2度目なんですけど、初めましてって言われてしまいました(苦笑)。
まぁ、たくさんの人とお会いする方は、いちいち全員のことは覚えてないわな。
店主も、覚えのない方に挨拶とかされて困ってしまうこと度々…。

でね、みなさまにご報告があるんですが、えと、ランチ、体力的にキツ過ぎてやめました。
もう、2月アタマでやめましたよ。
だって毎日寝不足で、思考力もやる気も大きく損なわれてたんだから。
毎日14時間くらい働いて、基本休みはナシ、ブラック企業とか子供騙しくらいにしか感じられません。
あのまま続けてたら、なんらかの事故を起こしてたかも。
ホームから落ちで電車にひかれたり、火事を起こしたり…。
なので、やめてよかったです。
人間に戻りました。
1ヶ月ちょっと、やったかな。
前はね、別の人がランチやってたんだけど、その人がやめちゃって自分でやる様になりましてね。
でも、さすがに昼も夜も1人でやるのは無理だった…。

そして、その代わりに、深夜営業の届けを出しました!
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警察に必要書類を出して、書類に不備がなければすぐにこのシールをくれます。
晴れて深夜営業できる様になった訳ですが、今のところ店主ではなく、また別の担当者が深夜カウンターに立つ予定です。
その人の都合で始まりますので、いつから深夜営業するかは現時点ではわかりません。
実際に始める際はまたご案内いたしますよ。

んでね、深夜営業の届け出ってどうするんじゃろ?ってことで検索したんですよ。
「深夜営業」って検索小窓に入れると、「深夜営業許可」って予測変換が現れるのでそれを選択してみました。
で、一番上に表示されるサイトを見てみると、深夜営業の届け出に必要な図面を作るのは大変だから、その図面を64,800円で作りますよ、みたいな内容な訳。
図面だけではなく手続きの全てを代行すると、108,000円ですよと。

大事なことだから段落を変えて書きます。
これね、「だまし」ですからね。
図面の作成が大変だなんて、ウソッパチです。
このサイトのアタマの方に書いてある「簡単な手続きで済むかといえばそうでもなく、お店の詳細な図面、求積図などを用意しないといけないため、 独力での作成はなかなか困難です。」っていう文章が、完全なウソです。
図面の作成に64,800円かける必要は全くないですから。
警察で見本の図面を見せてもらいましたが、小学生でも描ける様な単純な図で大丈夫です。
だいたいの寸法を入れて、広さを出せば大丈夫です。
てか、そもそも保健所に営業許可申請出すときの図面を、そのままコピーしても使えます。
保健所に出す図面ってだいたいの感じでいいので、深夜営業だって一緒です。

そもそもね、深夜営業は「届け出」であって、「許可」じゃないんですよね。
もちろん届け出をしないで深夜営業をしたらなんらかの罰則がある様な気もするけど、警察は審査して許可するという立場ではなく、書類を整えさえすれば不許可にする権限はないと思いますよ、たぶん。

酷いよね、このサイト。
ウソで人を勘違いさせてお金をとろうってんだから。
詐欺を立証するのは難しいけど、騙そうとしているのは明らか。
なんでこんな酷いサイトが検索1位表示なんだろう…。
川崎市の行政書士さんだそうです。
行政書士がこんなウソサイトを作っていいんでしょうか。

ちなみに、この月曜日に警察に相談に行き、木曜日に書類を提出してすぐに届け出のシールをもらいました。
必要なのもさえ揃えば、2日間くらいで終わる話です。
かかったお金は、住民票の取得代と、区役所までの電車賃と、コピー代と、「18歳未満立ち入り禁止」の札の作成代のみ。
場合によっては建物の登記簿が必要になるかも知れないし、法人だったら法人の登記簿が必要なのかな。
うちは法人化していない個人商店なので、住民票を要求されました。

つことで、ネットは信じてはいけないという例でした。
みんなも気をつけろよ!!
あ、店主はウソとかたまにしか書いてないので、八割がた信じて大丈夫だと思います。
あとの二割?
そりゃ、ねぇ(笑)。