お客さんだけじゃなく、業者側にも感謝と満足を

昨年書いた、宴会の幹事の話で思い出したことがあったのです。

宴会の参加者にも、使うお店にも、みんなに感謝される幹事になろう、的な内容でしたが、それってあらゆるところでもそうですよね、って。

 

あの、失敗した(苦笑)お弁当事業やっていた時の話なんですが、とある美容室にお弁当の配達をしていたんですよ。

そこの経営者さんがとてもできた方で、従業員にもその思想が行き渡っていて、とにかくこちらはお金をいただく業者なのに、感謝されるんですよ。

 「いつも美味しいお弁当ありがとうございます」

 「いつ配達お疲れさです」

って、すごくいいことばかり言ってくれるの。

この美容室のためには、頑張ろうって思えるんですよね。
お弁当取ってくれるお客さんも、紹介してくれるし。

 

うちは客なんだから、って思っていたら、なかなかお店とか業者に感謝したり労ったりって、しないと思うんですよ。

中にはひどい経営者もいて、業者のことの人間とも思わない扱いする人とかもいますよね。
皆さんもお仕事してて、お客さんからひどい扱い受けることあるんじゃないですか?

客として店に入っても、横柄な態度とっちゃう人とかね。

 

そこを、業者さんとかお店の店員さんに気を遣える、っていうの、すごいと思いませんか?

 

お客さんだけを大事にすればいいってもんじゃない!
自分と関わる全ての人の、気持ちや尊厳を考えてあげるっていうの、とても素敵。

なのでアテクシも、業者さんにも優しくしようと思うのです。

こうして、お客さんも業者さんも満足、ですよ。
ちゃんとできるかわからないけど。 

一応ね、酒屋の配達のお兄さんには、いつもちゃんとご挨拶、そして労いの言葉をかけております。
いい人だしね。

あと、宅配のおじさんたちにも、きちんとご挨拶してます。

相手の尊厳、大事にしてますよ!