改めてセッション参加の心得を作ってみたぞ!

うちの店、セッションの店として盛り上がっております。
平日は、ほとんど毎日何らかのセッションやってるからね。

セッションに参加してはいるんだけど、振る舞いをどうしたらいいか悩んでいる人、セッションに興味あるんだけど未だに参加していない人、に、お話をいたします。

 

セッションって、いい文化ですよ。

バンドを組むとなるとハードル高いですが、セッションだと個人で参加できるし、都合に合わせて行く行かないを決められて、いいですよね。

って、思ってるの。

バンドは、ある程度の継続性を求められるし、人間関係も求められるし、スケジュールの調整もあるしね。

 

セッションって、もちろん気楽に参加できるからみんな参加するんだろうけど、それでもやっぱり、友達が欲しいから参加しているんですよね?

アテクシは、そう思ってますよ。
セッションって、友達と出会う場、なんですよ!

だから、もちろんメインは音楽の演奏なんだけど、その音楽の部分は「サカナ」であって、最終的には友達作りなのではないかと。

だから、友達づくりを前提にセッションの参加を、論じます。

 

何と言っても、友達作りって、まずは会話ですよね。
コミュニケーションとらないことには、人間関係って作れません。

ネットゲームの世界とかだと、文字での会話とかで関係が成り立つんでしょうが、人と会っている時は実際の会話が大事でしょ。

セッションの会場では、ポツンと1人で座っているのは、NGだと思います。
会場は席が自由なのが普通なので、人のいるところに相席させてもらいましょうよ。

たまにいるんですよね、人を避ける様にポツンと座っている人…。

あれ、ダメだと思います。

 

でね、やっぱり自分から声かけないとね。
演奏が終わってステージから降りてきた人に、「お疲れ様」って声かけてあげましょうよ。

そしてその人の反応次第だけど、この曲は好きだとか、あそこは難しいよねとか、自分もこの曲はよくやるとか、話をつなげてみたらいいと思うの。

一番いいのは、その人の演奏で良かった部分を褒めてあげること!

そしたら、まぁ少しは打ち解けられると思いますよ。
そんなことを何人かとやっているうちに、自然と親しくなれる様な人に巡り会えて、次もまた来たくなる理由ができますよ。

これで、セッションが楽しくなって、あなたも元気になれる!!

元気になったら、翌日の仕事も頑張れるでしょ?