ビジネスと釣りは似ている

ビジネスと、釣りって、似てるね!
と、思いました。

釣り糸を垂らしても、釣れるかどうかはやってみるまでわからないでしょ。
水の中の世界は見えない、だからたまたま魚がいれば釣れるし、全くいなければ釣れない。

もちろん、魚がいるだろうと予測をして、その精度を上げていくことはできます。
色々勉強したり経験を積むことによって、ここら辺に魚がいそうだ、というのがわかってくるけど、でもそれは絶対ではない。

 

ビジネスも、これは売れるだろう、こういう風にすれば売れるだろう、と予測を立てて売り出すけど、それが絶対に当たる訳ではないですよね。

勉強したり経験を積むことによって、当たる確率をあげていくしかない。

 

いやぁ、ホント、似てるなぁ!!

 

釣りの仕掛けも、ビジネスの仕掛けも、色々考えるでしょ。
釣れやすいもの、売れやすいやり方等々…。

撒き餌も、ビジネスでいうところのキャンペーンの販促品とかと、かぶるよね(笑)。
ばらまいて、引き寄せる、みたいな。

 

だから、これは釣りなんだ、って思うことによって、自分のお店の見方も変わってくるなぁと、思うのでした。

釣り糸を垂らしても釣れなければ、仕掛けを変えるのか、場所を変えるのか。
それとも、撒き餌を使ってみるのか。

糸を垂らしてても釣れないのに、何も変更しないってのは、ないでしょ、普通。
まぁ、湖の表面を見ながらボ〜ッとしたいだけ、っていう釣りもあるかも知れないけどね。