食こそ人生最大の幸せ

食こそ人生最大の欲求であり、幸せなのだ!

人生の〇〇(←数字ね)大欲求、なんて言い方あるっしょ。
性浴とか、名誉欲とか、色々あるわね。

その中で食欲も言われているけど、これって最大の欲求だし、健康的に生きていれば永遠に続く唯一の欲求だと思うんです。

 

なので、食欲こそ、自分がフォーカスするべき欲求かなと。

人生、何のために生きているのか。
それは、食うため、の様な気がします。
食うことこそが、人生最大の幸せであり、欲求であり、目的なのではないかと。

 

もちろん文明の段階により、とにかくカロリーさえつないで生存し続けることこそが大事という状況であれば、食べるのことは欲求とか幸せとかそういうレベルではないけどね。

でも、文明社会において、まして我々日本人は先進国に生まれて生きているのだから、食に幸せを求めるのは正解なのではないかと、思うのですよ。

 

何で改めてこんなこと言い出すかというと…。

アテクシももう、歳をとってきたのですよね(苦笑)。
そうすっと、諸々健康ではなくなってくると…。

食べるのも、何食べても美味しいとか、腹に入れば一緒とか、そういう年齢ではなくなるのですよ。
食べる量も限られてくるし、不味いものは不味い。

  

そして、脳内伝達物質の減少が原因かどうかは定かではないけど、他の欲求ってどんどん薄れていくのよね。

結果、本当に美味しいものを追求するくらいしか残らなくなるってのもあるし、死ぬまでにもっと食の幸せを求めなくっちゃ、とか思い出してくるのですよ。
って、歳とっても違う感覚の人って、もちろんいると思うけどね。 

まぁ、アテクシは、食を追い求めることで残りの人生の意味を見出したというか、何というか…。

 

でね、もう健康じゃないので、量も食べられないし、制限もあるのね。
具体的には、もうそんなに胃が強くないので、量も食べられないし、胃もたれしたり胸焼けしたり…。

そして、色々内臓が慢性疾患なので、あれもこれも制限がかかったりするのです。
若い頃のように、何でも、どんな量でも食べられる、という訳ではない。

 

だから、少量でもいいので、本当に美味しいものを追求したい。
その少量も、より美味しく食べるために、食欲を増さないと!

ということで、食のための自分づくりが、必要かなと思っておるのですよ。

 

やっぱりね、おっさんの普通の生活って運動とかしないから、あまりお腹空かないのよね。

だから空腹を作るために、より多く歩くとか、簡単なカロリー消費を増やしていければなぁと。
食のために運動とか、それが結局健康にもつながるし、是非やるべきだなぁって思うのです。

 

思うのです。

思うのです…。

 

思うのですけど、やるのかな…??

 

食のために自分の生活がある、食こそが人生の目的である、そう思えば、頑張れるかな。
美食にコミットする、ですよ(笑)。

つことで、万歩計でもつけるかな。
つけたら、生活変わるかな。

アテクシの残りの人生は、万歩計が握っているのか…。