親父バンドのちょいモテ願望!

バンド活動しているおじさんたちが、ちょいモテしたいのは、当たり前です。
それ、笑ったり否定したり、しません。
まさに、おじさんのちょいモテ願望を真剣に受け止めて、応援していきたいと思ってますよ。

 

おじさんたちが中学生の頃ギターを弾き始めたのって、「バンドやってモテたい」っていう、儚い(無理めな)願望からだったでしょ?
みんなね、中学生の頃はその程度のきっかけなのですよ…。

んで、やがて、バンドやっててもモテない、って現実がわかってくる。
モテてる奴はバンドやってるからモテてるんじゃなくて、モテる要素のある奴がバンドやってより一層モテてるだけ、って気付くんです。

根暗のギターオタク野郎なんて、バンドやったところでモテるわきゃない(笑)。

で、時は過ぎゆき、親父バンド、なんて呼ばれる年齢になって、またみなさん音楽活動を頑張っているんですよね。
そこには、ちょいモテしたい願望、絶対にあると思うんです。
だって、そもそもモテたくて音楽やってたんだし。 

家庭もあって、今やもう本気の恋愛とかじゃ全くないけど、それでも「女子」と接触して楽しみたい。
何となく仲良くできて一緒に飲んだりできれば、それだけで幸せ!

そんなちょいモテ願望、あっていいと思いますよ。

 

例えばうちの店にセッションに通って来てくれているお客さんだと、いつもセッションでご一緒するあの女子とバンドを組んでライブやりたい、とか、ありますよね。
セッションで知り合ってバンド組む、ってパターン、かなり多いですもん。
そういう需要ありますよね。

女子とバンドやると、これまでよりも少し生活に潤いが出てきますよね(笑)?
そう、その潤いが、明日の仕事の活力になるわけですよ!

 

で、まずは、バンドを組んでそこに女子を組み入れる。
もしくは、先に女子を確保しておいて、他のメンバーに声をかけてみる。

もちろんやる曲によっては、結局は男だらけのバンドになるかもですが、やっぱり人気は女性ボーカルもののバンドです。

女性ボーカルもののバンド目指しましょう!
楽しいですよ、女子がいると!

 

この女子をバンドに誘う、というのを是非実際にやってみましょうよ。
うちのお客さん対象にこの文章書いているので、その前提で話を進めます。

いつも通ってくれているうちのレギュラーセッション、必ずしも女性ボーカルものメインじゃなくても、いいと思います。
だいたいどんなジャンルでも女子の参加者はいますし、男性ボーカルものでも、歌いたい女子はいます。

実際、バンドとかセッションで男ものを歌っている女子、沢山います。
もちろん、女子はボーカルじゃなくても、いろんなパートでいます。

いつも顔を合わせていれば自ずと仲良くなると思いますが、もう、どんどんバンドに誘っちゃえばいいと思うんです。

男女問わずセッションに来ている人たちって、バンドに誘われればそれはそれで嬉しいはずです。
「自分の価値が認められてる」っていう感じですね。

だから、別に女子に拘らずに、セッション仲間を是非、バンド活動に誘ってもらいたいです。

 

ライブをやる場所ですが、我田引水じゃないけど、うちの店でライブやる、ってことでバンドに誘うのは、かなりいいと思うんですよ。

決して、我田引水じゃないからね(笑)。

なんでうちの店がいいかというと、まず、うちの店に通ってきている人たちなんだから、その場所に慣れていて不安が少ないからです。
特にライブ慣れしてない人なんかだと、環境が変わると不安になるので、慣れたいつもの場所でライブができる、というのがいいです。

あとは、女子としては、「怖い」「汚い」ライブハウスにはなるべく行きたいくないはずなので、その点はうちの店なら問題がないですよね。

だから、うちの店でライブをやる前提で誘うのが、いいんです。

ただ、もちろんバンド活動をずっと続けていくんであれば、2回目以降のライブはうちじゃない、別の店でやってもらって構わないと思います。
やっぱり皆さん、いろんな店でライブやりたい、ということでヒト所には留まらないのが常なので。

一応断っておきますが、うちでやって欲しいから言ってる訳ではないです(笑)。
本当に公平に見て、そう思うから、ですよ。 

 

で、バンド組んでライブをやる、はいいとして、そこに会社の女子社員を呼びたいですよね(笑)?

普段会社の女子社員とは業務上の固いやり取りばかり、今の若い人たちは職場の飲み会も嫌々参加か、もしくは来ない、みたいな感じだと女子との楽しい会話はほとんどない…。

でも、「実はオレ、バンドやっててさ」なんて言って、会社の女子社員にライブを観に来てくれるように誘う、ってのもありでしょ?
いつも仕事の時に見せている自分の地味な姿と、バンドやってるカッコいい姿とのギャップ!
「課長、見直しました、カッコよかったです〜!」なんて、言われちゃったりして(笑)。

んで、JAM SESSONは明るい雰囲気でキレイで、女性が入り易い店だから、会社の女子社員も呼びやすい、っていうのをこちらで説明しています。