改めてコロナ感染予防の取り組み

JAM SESSIONのコロナ感染対策、どんどん進んでます。
業界イチ、気をつけているんではないかと思います。
今現在そうじゃなかったとしても、業界イチを、目指します!

前にもこんな取り組みをしています、っていうことでブログにもアップしてました。
参照

が、その時は、対策しているからライブやって下さいね、っていう内容でした。
今は、もうライブ云々は言いません。
やはり、集客ができなからライブができない、っていうバンドさんが多いので、集客する形でのライブは、しばらくこちらからはお願いしないことにしました。

それは、コロナが落ち着いてから、またお願いしたいと思っています。
尚今現在は、無観客の配信ライブサービスを、推しています。

で、前に挙げたブログの内容とあまり変わらないのですが、改めてJAM SESSIONのコロナ感染対策の取り組みを紹介します。

まず、トイレはいつもと変わらずキレイです。
お尻とかが直接つくトイレ、汚かったら感染しますよね。
うちの店は、開業当初から、一貫してトイレはキレイです。

そしてトイレには各個人で使えるアルコールスプレーもあって、便座を毎回拭ける環境にありますので、かなりの安心です。
このアルコールスプレー、ガスが入っている自噴式なので、勢いがいいです。
使い易いと評判ですが、その分お値段も高いです(笑)。

ホールでは各机に、アルコールジェルをおいてあります。
こまめに、手を除菌して欲しいです。

入店時にのみ除菌(除ウィルス)すればいい、などということはないと思っています。
それで終わりだと、あまり意味がないのではないかと。
入店してからも常に除菌(除ウィルス)しておかないと、何かを触った手で目や口を触ってしまった際に感染のリスクがありますよね。

そして机にアクリルのパーテーションを置いてあります。
これは、飛沫防止です。

完全に1人ずつ隔離できる訳ではないので絶対的な感染予防にはなりませんが、あるだけでだいぶ違うとは思います。
普通に座っていれば頭の位置までの壁になりまして、ここまでの高さであれば効果が高い、と検証されています。

ステージと客席の間に、飛沫防止のビニールシートを下げてあります。

以前は面積の狭いものを設置しているだけでしたが、今は面積を大きく取ってありまして、ステージからの飛沫防止には効果を出しているはずです。
歌っている人の飛沫は、これでホールには飛びません。 

ボーカルマイクに個別に、エリザベスカラーのような飛沫防止シールドをつけています。

これ、これまではそんなに意味がないかなぁと思ってましたが、ものすごく意味があることに先日気づきました!
ボーカルさんによっては、ものすごくツバを飛ばしながら歌う人がいることを知り、これがいかに役に立つかを実感しました。
営業が終わって見てみると、結構唾が飛んでそれが乾いて、白〜くなってたりします。
これまではアルコールで拭いていただけでしたが、毎日洗う様にしました。

ボーカルさんごとに、その1日専用のポップガードを使ってもらう様にしています。

うちはセッションの営業が多いのですが、このポップガードを同じ人に1日使ってもらうことで、マイク経由の感染はほぼ防げているのではないかと思います。

マイクのグリルと握りも、ステージに常設のマイク用スプレーと除菌シートで拭いてもらえれば、尚いいです。
鍵盤楽器も、ご利用の皆さんで除菌シートで拭いて下さい。

そして、マイクの金属グリルも、毎日洗っています。

店内に、除菌、除ウィルスの、クレベリンを5つ設置しています。
これは、他店ではやってないんじゃないでしょうか?

1つで8〜12畳に効果があるとのことなので、うちの店だと5つくらいでいいのではないかと思って、そうしました。
5つのうち4つは、2つずつステージのスピーカーの上に置いていあります。
それは、うちの店の換気の都合で、空気がステージ側から後ろの厨房の方へ流れるからです。
クレベリンの成分が、店内に満遍なく回ると思います。

そしてあと1つは、カウンターのところの空気清浄機の中に、入れてあります。
空気清浄機が吸った空気が、除菌、除ウィルスされて出てくる、と考えています。

ちなみにクレベリンって、1つが驚くくらい値段が高いです(苦笑)。
でも、それで安心安全が買えるのなら、ということで設置しています。
もっとたくさん設置すれば効果も高まるかと思いますが、除菌とか除ウィルスだと、あまり多く設置して具合の悪くなる人が出ても困るので、とりあえずは5つにしています。
今の所具合が悪くなっている人はいなそうなので、もうちょっと増やすことは可能な様です。

そしてこれ、今は入店者全員に、検温をしています。

これまで検温機はあったものの、全部の営業日で全員の検温をしている訳ではありませんでした。
手間とか、かかる時間があるので、なかなか全員に実施というのは躊躇われていたんです。

でも、先日あるお客さんから、全員の検温をしてほしい旨、ご意見をいただきました。
ということで、それを飲みまして、先日から全員に検温を実施することにしました。

パーティーなど、料理をたくさん出す営業の場合は、料理を小分けにしてパッキングした状態で、提供しています。

コロナ前は、大皿提供でしたが、コロナ後は、個別パッキングにしているんです。
コロナ騒動初期のクラスターは、ビュッフェ形式のパーティーがライブハウスで行われたことで、発生しました。
このビュッフェや大皿提供をやめることで、同じ食べ放題の飲食パーティーでも、感染がかなり防げます。

 

 

これだけの対策をしています。
さらに今以上、他店以上の安心を、常に提供できる様にと考えています。
できる限りのことをするつもりでいて、繰り返しになりますが、業界イチの感染対策を目指しています。

これ以上に何かできる対策がありましたら、ご意見もお願いしたいです。
事実、意見をいただく度に、より高度にできる対策をして、安全性を高めています。
皆さんの意見は、無駄にはしていません。