いかに人を動かすか

世の中の法則を発見したぞ!!

ガチな話です。
マジメです。
世の中の、正しい、真の法則を、見出しました。

学生時代までの人が評価される基準は、勉強ができたり、運動ができたり、ですよね。
東大入ったり、甲子園出たり、っていうのが、評価の頂点。
それができるヤツが、優秀っていうことです。

でも、社会に出ると、優秀の基準が変わってしまうよね、って。

もちろん官僚なんかは「資格試験」に合格し続けることで出世するし、プロの野球選手になるってのも、すごい。
でも、それは特殊な例ですよね。
普通の人は、そういう特殊な道をいかない。

でね、社会に出て評価される優秀の基準は何か、ってことなんだけど、それは「いかに人を動かすか」「人を動かす力があるかどうか」なんですよ。
ってことに、気づいたのだ!!
これって、多分、真理ですよ!!

よくね、「東大卒のヤツは使えない」なんてことを言いたがる人がいるけど、それは、優秀の基準が違うんだから仕方がない。
学生時代までは勉強、社会人になってからは「人を動かす力」、と違うところで勝負しているんだから、別ものな訳です。
東大卒に別の次元の能力まで要求するのは、やっかみから来る意地悪でしょ(笑)。

で、なんで「人を動かす力」が評価の基準なのか、その根拠を示しませう。

まず、社会においては、何でも「人を動かす力」が要求されてます。
そして、その能力を発揮したものが、優秀な人間として評価を得ているのは、事実です。 

どんどん例を揚げていきましょう。

まず、自分で商売をやっている場合、より多く売った人が商売繁盛、優秀な商人ってことです。
売る、っていうのは、買ってくれる相手を動かして、買わせるということです。
相手が何を求めているかを感じ取り、どうすればその人が「買う」という行動をとるのか、試行錯誤します。
「買う」様に、「人を動かす」んですね。

そして、ものを直接売らない立場の会社員でも、上司を説得したり、部下をうまく働かせたり、というのは、まさにいかに「人を動かす」か、です。
相手の気持ちなどを汲み取って、どうすれば動いてくれるかを考えなければなりません。
そして上司なり部下なりをうまく動かせると、成果が出て、社内で出世しますよね。

そして、政治家。
有権者が何を望んでいるかを考え、その心に訴え、行動を示すことで票を得ます。
投票という行動を、産むんです。
有権者を、動かすんです。

全て、「人を動かし」ているんですね。
よりよく「人を動かし」た人が、いい結果を得ます。
それが高評価を得られる、優秀さなの基準なのですよ。

どうっすか、これ!!!
真理でしょ!!!
すごいっしょ!!!

ってね、せっかく発見して嬉しかったから、昨夜松井先輩にそのことを話したんですよ。
そしたら、酔っ払いの松井先輩に、否定された…。

その後、松井先輩、飲み屋のおねーちゃんに食いついてました。
面倒臭かったので、トーゼンそのままおいて帰りました。